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2回目の韓国~その5・日本のカードは役に立たない?~ [2018年07月韓国]

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江陵からソウルに戻ってきました。時間は16時30分。まだかろうじて明るい時間です。

少しだけソウル駅で撮鉄。
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昨日乗る予定で乗れなかったヌリロ号。

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列車線の低床ホームと電車線の交渉ホームに対応する為のステップのギミックは見ていて面白かったです。

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KTX碑

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KTX山川の重連

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旧ソウル駅
展示品の入れ替えで閉館していました。

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ソウル駅前の高架歩道から南大門。

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南大門市場。

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明洞の交差点付近

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夕食は前回も食べた全州中央会館

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石焼きビビンバ

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この後明洞をぶらついてホテルに18時頃戻りました。

まだ時間が早いのでホテル周辺を散策します。
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ホテル裏側にあるTDP(東大門デザインプラザ)

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歴史文化公園はイルミネーションがウリらしいので来ましたが、そこまでという感じではなかったです。

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卸市場。商品の動きが激しいです。

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東大門

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東大門総合市場
服飾やアクセサリー系の市場だそうですが、着た時間が遅かったせいか閉店しているお店が寂しい感じ。活気のある場所だと聞いていたのでそれを体験できずちょっとがっかり。

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屋台で軽食。200~300円ほど。

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さらにおでん(100円ほど)を。寒い時期なので体が温まって良かったです。

21時頃にホテルに戻ってこの日は終了です。



2日目の様子も京九快速様のブログで詳しく触れられています。こっちのブログより詳しいからとてもオススメよ!
lounge SRG
韓国に行ってきました その4  韓国観光2日目 vol.1(KTX山川805号 清凉里→江陵)
韓国に行ってきました その5  韓国観光2日目 vol.2(正東津・江陵観光)



3日目
今回も2泊3日旅行なので最終日です。

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東横インの朝食
東横インの朝食ですが、夏に宿泊した東大門1の方が種類が豊富で内容も良かったような気がしました。

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最終日の予定は地下鉄で水西駅に行き、そこからSRTで天安牙山駅、KTXでソウル駅に戻ってくる乗り鉄で、SRTとKTXを比較しちゃおうという予定でした。

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水西駅
水西駅はソウル南部の江南エリアに位置し、ソウル中心街からはちょっと遠い印象です。

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地下鉄での移動なのでどのくらい遠いかはよくわからないのですが、移動時間が1時間近いのでかなり遠いなという印象を受けます。

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切符を購入します。KTXは日本からでもインターネット予約ができ、日本のクレジットカードで決済できます。しかし、SRTはハングルの予約サイトしかなく、予約をできても韓国発行のクレジットカードしか対応しないため決済ができません。そしてソウル側の駅は中心部から離れた場所なのでわざわざ切符を買いに行くのも面倒で、当日まで旅程が確定できないのはヤキモキします。SRTでも釜山等ではKTXと同じ駅になりますので便利かも。

SRTについて気になる方はグーグル先生にでも聞いていただければOKですが、簡単に書くと高速鉄道で、既存のKTXに比べ少しお安めの運賃になっています。高速鉄道のLCCみたいな位置づけだそうです。

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自動券売機で購入を試みます・・・まぁ、この自動券売機も韓国国内発行クレジットカードのみの対応で空席があってもカードでは買えないという罠が待ってます。

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窓口に行きます。こちらでは日本国内発行のクレジットカードでも決済できます。英語くらいなら通じると思います。事前に駅名などを調べた上で筆談(乗りたい列車のメモを渡す)が無難かもしれません。

上にも書きましたが、水西から3つめの天安牙山駅までの切符が欲しかったのです。しかし空いていません。普通席・特別席とも空いていません。かろうじて取れたのが9時5分発釜山行きの東灘駅まで。東灘駅というのは水西の隣の駅で・・・まぁ、どうあがいてもKTXとの分岐駅である天安牙山にはたどり着けないので単純往復することにしました。

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地下鉄連絡口側からはホームまで階段無しでいけます。水西駅は頭端駅ですので切符売り場の向かい側がホームになります。

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SRTはぱっと見ではKTX山川の色違いに見えます。その認識で大体合ってます。

SRT車内の様子
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普通席が2-2、特別席が1-2なのはKTX山川と同じです。特別席がそこまで特別な感じがしないのもKTX山川と同じ。

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シートもほぼ同じような感じでしたが、シートバックテーブルの構造が日本などでもよく見るタイプでした。

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車内案内は液晶モニター。走行中は常時動画が流れていて、停車駅などの情報はその動画に被さるように入るのもKTXと同じ。韓英中日の4カ国語対応でした。

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特別席なので車内での軽食(お菓子)サービスがあります。パッケージこそ違いますが前日に乗車したKTXと内容的にはほぼ同じでした。内容はミネラルウォーター、クッキー、ナッツ、お手拭きでした。

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東灘駅に到着

東灘駅の様子
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ホームは地下6階(7階かも)にあり、地上からバスターミナル、地下に駐車場、その下に切符売り場や待合室、その下にホームという構造です。駅設備は縦移動だけで横移動はほとんどする必要がない感じ。

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韓国の鉄道駅全般で見られるのですが、方向・方面別ではない行き先案内ってとても見づらいです。せめて上下線で別々にして欲しいです。写真の例だと

地上部分
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この東灘駅ですが新興住宅街で、駅西側は更地や工事中、東側は高層マンションが建ち並ぶ街で観光客が来るような場所ではありません。今回はチケットが取れなかったため仕方なくこちらの駅まで来ましたが、日本人観光客で訪れる人が過去にいたのか・・・たぶんいないだろうなって感じです。

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帰りは普通席で。特別席に比べれば劣りますが必要十分な座席でした。

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KTXもそうでしたがSRTでもターミナル駅の下車には難有りです。出口にステップがあるのでどうしても乗降に時間がかかってしまいますね。

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水西駅(地上部分)

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地上から入るとこんな感じで、ホームへは階段などを利用し降りるかたちです。

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地下鉄を乗り継いでソウル駅へ。やっぱり1時間くらいかかってしまうので遠いです。なお、天安牙山駅まで行けていた場合は、水西→(約40分)→天安牙山→(約40分)→ソウルという感じでした。

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ソウル駅で乗車できなかった初期型のKTXを。なお、事前に予約していた天安牙山→ソウルのチケットはキャンセルして払い戻しました。

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ソウル駅周辺の様子
旧ソウル駅は今日も休館でした。前日の時点では前日で作業終了と書いてあったのですが(^_^;)

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前日明洞のロッテマート系のスーパーみたいなところでお土産は買ってしまいましたが、同じロッテ系でもロッテマートの方が割安でした。

A'REXで仁川空港に向かいます。
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今回は往復ともKONESTで事前予約済みでしたので、バウチャーのコードを入力しチケットを発券します。下の画像のように入力欄は5名分ありますので、5名までなら自動券売機で発券しても並びや近くの席が指定されると思われます。

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SCATでチェックインして

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出国審査を済ませ

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A'REXに乗車します

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車内はそこそこ混雑していました

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仁川空港に到着

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チェックインカウンターを少し見物してから、SCAT出国審査済み用ゲートから保安検査・最終確認をして制限エリアへ。この日は一般側もガラガラでしたので、優先ゲートのメリットはあまりなかったです。

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ちょうど14時頃でしたので、大様行列も見物できました。

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今回の伝統文化体験(無料)はキーホルダー作り。ちょっと花びらがボロボロすぎやしませんかね・・・


アシアナ航空ラウンジ
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そして遅めのお昼ご飯
仁川空港のアシアナラウンジは見晴らしも良く、食事も色々と種類があって良かったです。

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そして飛行機へ。限りなく端に近い7番ゲートなのは日本路線だからでしょうかw

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帰りはB777-200ERでした。

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搭乗
たぶん近距離国際用のB777みたいで、A380に比べてシートも古いですし、シートピッチも狭かったような感じがしました。

機内食
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コーシャーミール
少し加熱しすぎかなと思われるご飯の感じでしたがまぁ悪くはなかったです。行きの方が美味しかったですが。

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フルーツプレート
これは成田発の方が間違いなく良かった模様

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普通食はボックス+ご飯もの
見るからに短距離用ですね。味がどうこうという感じではなさげ

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北陸の方から福島県を横断し太平洋側へ。そこから茨城県の海岸沿いを南下し九十九里から成田へ降下するルートでした。

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航路上に遅れる要因は見当たりませんでしたが、成田着陸がB滑走路だったため第1ターミナルまで移動するのにずいぶんと時間を要し35分ほど遅れての到着となりました。


感想
 初めての韓国はソウル市内を中心に観光しただけででしたが、今回はソウル以外の街を訪れたり、KTX等の列車に乗ったりと充実した旅行となりました。前回の時も感じましたが、日本にいると反日大国韓国という感じですが、観光客として韓国人と接する限りではそこまで悪い印象は受けません。もちろん全員が全員そうであるわけではありませんが、少なくとも対人でもう行きたくないと思うような事はありませんでした。

 なお、夏の韓国と冬の韓国を体験しブログ主は概ね満足したようで、今は韓国に行きたいという考えはほぼ0だったりします。次は台湾ですね・・・

今回の旅行記ですがいつも以上に手抜きで進めさせていただきました。気になる~って方は同行した京九快速様のブログを閲覧していただくと、詳しい旅程で綴られていますので、より詳細にかつ興味深く読んでいただけるかなと思います。

京九快速様 - lounge SRG - 韓国旅行 2018年12月


丸投げじゃないよ(>_<)



おしまい
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2回目の韓国~その4・江陵を観光~

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運行再開初日ですが数分の遅れで無事目的地の江陵に到着しました。

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江陵の位置はこんな感じ。日本海側にある都市です。昨年の平昌オリンピックで羽生選手が金メダルを獲得したフィギュアスケート会場”江陵アイスアリーナ”のある街で、場所はわからずとも名前は聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

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江陵からは観光列車である”海列車”に乗車する予定でしたが、残念ながらこの日は運休でした。運休ではどうしようもありませんからプランBに変更し観光します。

*海列車の予約方法*
日本からの観光客が生み列車を予約する方法は以下の3つになります。正直なところ予約方法は外国人には優しくないですね。
1.インターネット予約  →ハングルのサイトで予約して、銀行振込で決済する必要があります。クレジットカードは韓国国内発行のみの対応。列車の乗車料金は特室で16,000wほどなのですが、国際送金が必要になるので送金手数料の方が高いです。
2.旅行代理店経由で予約
 →韓国の旅行を取り扱っている旅行代理店で取り扱っていることがあります。cさんが取り扱いのある代理店を見つけてくれましたが、発券には1人2,000円ほどの手数料がかかるようでした。運賃より高い手数料を気にしないのであればこの方法が簡単かと。
3.現地窓口で予約
 →現地で予約する方法です。予約が当日or前日になる可能性が高く空席があるかは運次第です。海列車はKORAILの線路を走りますが、KORAILの運行ではない(チャーター扱いっぽい)ので、ソウル駅などの窓口では予約できません。現地に行ってからの予約なので満席リスクは高いですね。

今回は3の方法で乗車する予定でしたが運休のため乗車には至りませんでした。3の方法での支払いですが現金はOK、日本など韓国以外のクレジットカードが対応しているかは不明です。

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プランBの列車の切符を確保します。今回はこちらの現金&韓国国内発行のカードのみ対応の機械で発券しました。この機械は日本語対応はしていませんが英語対応はしています。この機械の特徴として、切符がレシートではなくカードタイプ(台湾新幹線などと同じようなスタイルの紙)での発券となります。切符をコレクションするならこっちのタイプの方が記念になると思います。画像は・・・たぶん京九さんのブログで掲載してくれると思うよ!

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乗車する列車まで少し時間があるので駅回りをぶらぶら。こちらの駅前には五輪の時に設置されたと思われる五輪とキャラクターがありました。まだ一年たっていないので綺麗でした(^_^;)

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乗車する列車のホーム入場時間になったのでホームへ。江陵駅では発車の10分前から入場可能になります。

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ムグンファ号

車内の様子
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ムグンファ号はKTXやセマウル号を補完する役割の列車で、日本で言えば急行列車に当たる模様。客車列車なので車内は比較的静かですし、KTXと違いシートピッチも広めでゆったりとしています。今回はモケットがブラウン色の特室車両をチョイスしましたが、短距離であればモケットが青い方の普通車でも快適に過ごせそうです。

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列車はKTXの線路と分かれて東を目指します。

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日本海を見ながら列車は南下します。冬の日本海というと荒れ狂うイメージがありますが、この日は天候もよく穏やかな日本海を見ることができました。

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この付近の海沿いには有刺鉄線により海側から簡単に侵入できないような処置がされています。言うまでもなく北朝鮮からの脱北者対策なのですが、ソウル近隣では見かけないので南北の関係を再認識させられます(まぁ、知ったことではないですが)。

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最初の停車駅である正東津駅で下車します。この駅は「世界一海岸に近い駅」としてギネス世界記録に登録されています。何を持って世界一なのかはわかりませんが、駅から出ずに直接海に出られることを考慮すれば(wikiより)みたいな感じらしい。でも、今回訪れた限りでは駅を出ないと海岸には出られなかったような(^_^;)

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まぁ、ギネスなんてどうでも良いんですけどね~。ギネス云々関係なくホームからは日本海が一望できとても景色の良い駅であることは間違いないです。恋人の聖地になってるみたいです(特に興味ない)。列車を使わず駅観光に来る人が多いみたいです(まぁ、ローカル線はどこもそんな感じですよね~)。

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ここから見る日本海の日の出は素晴らしいそうです。この日の日の出は7時29分ということで当然間に合わないわけですが、冬場は日の出が遅いうえ、KTXが開通しソウルから2時間弱で来れるようになったの難易度低めです。現行ダイヤだと、清涼里5時32分発のKTXに乗車し江陵7時08分着、駅からタクシーを飛ばせば間に合いそうな予感がします。また、日の出に間に合う時間帯に列車も運行されていますので江陵泊なら見に行くのもオススメですね。

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正東津駅を見学した後、南方に砂時計公園なる観光施設があるみたいなので行ってみました。

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海岸を歩きます(注:最速ルートではない)

時計博物館
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列車内は時計博物館らしいのですがスルーしました。入館料は7,000wっぽいのでそこまで高くもないですが、小学校低学年くらいの団体(遠足かな)が入館するのを見てお察しでした・・・どうせハングル読めないしw

正東津駅に戻りタクシーで次の目的地に移動します。
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韓国のタクシーは自動ドアではありませんが、ドア開閉時に後方を確認できるミラーがついている車が多くて便利でした。

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タクシーで来たのは「草堂スンドゥブ村」。正東津駅から約30分27,000wでした。こちらで江陵名物のスンドゥブを昼食にする算段です。お店までは決めていませんでしたが、タクシーの運転手さんがこのお店がオススメだから連れてってあげるって連れてこられたお店がここ。

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童話ガーデン(トンファガドゥン동화가든)

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人気店らしく多くの人が待っていました。ここでは入口の機械で整理券を取って待つスタイルです。1枚の整理券で6名(4名)のグループまでOKです。入口上にある電光掲示に番号が出たら入店できます。ちょうどお昼頃の来店で前に50組ほど待っていた様子でしたが、回転が速く45分待ちで入店できました。外で待っている人も多かったですが、暖房の効いたスペースで待つことも20名くらいまでならできます。

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メニューには一部に日本語表記がありました。1つめがチョングッチャン、2つめがちゃんぽんおぼろ豆腐、3つめが草豆腐、4つめが辛おぼろ豆腐、5つめが一丁豆腐、6つめ記述なし。

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注文したのは3つめの草豆腐。

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現地の方が食べているのを見ると皆さん真っ赤なおぼろ豆腐を食べていましたが、私には辛さが調整できるこれで良かったです。一部副菜はセルフサービスでお代わりできます。おぼろ豆腐単体ではさっぱりとした味でしたが、副菜と一緒に食べるといろいろな味が楽しめておいしかったです。熱々でしたので体も温まって良かった。スンドゥブは初めて食べるものなのでこのお店がアタリなのか、他のお店でも同じようにおいしいのが食べれたのかはわかりませんが、美味しくいただけたので大満足です。タクシーの運ちゃんには感謝ですね。

満腹になったので次の観光地へ。この付近にタクシー乗り場はありませんが、このお店にタクシーで来るお客さんも多いようで、タイミング良くタクシーを拾うことができました。

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草堂スンドゥブ村→烏竹軒 タクシー約10分4,800w

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烏竹軒
五千ウォン札、五万ウォン札の肖像画になった親子の生家です。烏竹軒or船橋荘のどちらかを観光しようという計画でなんとなく烏竹軒になりました。

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烏竹軒の詳細はKonestなどでご確認ください
https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=7348

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烏竹軒を1時間ほど観光しタクシーで江陵駅に戻りました。

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烏竹軒→江陵駅 タクシー約7分3,600w

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帰りのKTXまで約30分あるので駅周辺をまた散策・・・

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帰りの列車の乗車が始まりました。

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帰りのKTXは行きの列車と全く同じ編成でした。我々が江陵観光している間に、ソウルまで1往復してきたっぽい。確証はありませんが、先日の事故で江陵車庫には入庫できないので、それしか考えられないです。

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往復とも同じ経路ですが、帰りはソウル駅まで直通なので清涼里駅→ソウル駅は初乗車です。

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清涼里から先は漢江に沿ってソウルを目指します。奥に見えるのがロッテタワーですかね。

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ソウルシティツアーバスに乗車していたときに気になっていた川沿いを走る路線が今回乗車した路線だとわかり疑問も解決。

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龍山駅付近で釜山方面からの路線と合流

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江陵から約2時間。定刻でソウル駅に到着しました。

つづきます



おまけ
自動券売機でKTX切符の買い方

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スタンディングタイプのクレジットカード専用タブレット端末で切符は簡単に購入できます。購入方法のメモです。

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Languageから日本語を選びます

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出発駅と到着駅を入力します。江陵駅の端末は初期設定が「江陵→ソウル」でした。出発日時と人数を設定し、列車を照会するをタップ。

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条件に合った列車が表示されますので、目的の列車の一般室or特室をタップ。自由席は一般室が一定数以上販売されているなどの条件を満たした場合のみ表示されるようです。

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確認ダイアログが出るので確認/同意をタップ。

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選択した列車と運賃が表示されるので確認し、決済するをタップ。

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画面の指示に従ってクレジットカードを挿入。

以上で決済が進み、問題なく決済されるとレシートタイプの切符が出てきます。UIは単純で操作も簡単ですので、窓口が混雑している場合などは積極的に利用したいですね。
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