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西鉄 THE RAIL KITCHEN CHIKUGO初便に乗ってきた [鉄道]

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 先週は西武Laviewの一番列車に乗車してきましたが、今週は福岡県を走る西日本鉄道(通称:西鉄)で3月23日に運行を開始したレストランタイプの観光列車”THE RAIL KITCHEN CHIKUGO"の一番列車に西鉄福(天神)岡→大牟田で乗車してきました。

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 THE RAIL KITCHEN CHIKUGOは11時50分に天神を出発します。レストラン列車としてはベストタイミングより30分ぐらい遅めの出発になりますが、お昼時間の運行なのでちょうど良いですね。乗車時間は天神→大牟田で約2時間25分となります。通常の特急では1時間かからないですから、かなりゆっくり走ります。

 初日のチケットは2018年11月1日に発売開始され即日完売でした。チケットの予約方法はTHE RAIL KITCHEN CHIKUGOのページから予約可能です。チケット類の郵送はなく連絡は基本的に電子メールとなります。座席位置の記載されている乗車券(乗車案内メール)は予約確認メールにあったように乗車5日前に送られてきました。まぁ、5日前と書いてあるので待てよといわれればそれまでなのですが、さすがに乗車1週間を切った段階で何も連絡が無いのは不安でしたね。今回はこれ目的で繁忙期の福岡旅行になったので、万が一乗れなかったらと思うと・・・ 個人的には10日前くらいには連絡欲しいなと思いました。”予約メールを紛失すると乗車できません”って注意書きがあったのでお気をつけください。

*注意*
今回は運行開始日(2019年3月23日)の様子となります。通常日とは様子が大幅に異なる可能性がありますのでご注意ください。

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 乗車は2番ホーム(通常時は降車ホーム)からとなります。翌日以降の運用はわかりませんが、この日は式典も行う都合上、2番ホームは関係者。乗車客以外立ち入り禁止となっていました。通常の乗客に混ざってせわしなく乗車する感じではないのは、特別な列車に乗るんだという気分を盛り上げてくれます!

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 THE RAIL KITCHEN CHIKUGOは11時33分に入線

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記念式典の様子

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 3号車側には記念撮影用のブースが設営されます。列車の窓に合わせた位置にベンチが設置され乗車前に記念撮影が出来ます。

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 記念写真撮影のイメージ

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 乗車します。乗車はドア横の係員に名前をいうと、車内のウェイターに引き継がれ座席まで案内してくれます。

車内の様子
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 乗車時点で一品目のAMUSEが配膳されています。ボックスではありませんが被せ物のある提供方法なので、乗車時(一番人が動き埃などが舞いやすい)に配膳済みでもそれほど気にはなりませんでした。

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 お手洗いは1号車と3号車にあります。ともに2号車よりです。3両編成でお手洗いが2カ所あるのはレストラン列車ならでは。1号車側が車椅子対応になり、2号車の車椅子での通り抜けは事実上不可能なので車椅子旅客は1号車へのご案内となりそう。

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 2号車はキッチン車両です。この列車の肝であるピザ窯(電気式)はキッチン中央付近に設置されています。また、1号車よりには1・3号車とは違い個室感覚(開放感の少ない)テーブル席があります。このスペース貸し切れるとゆったり出来そうな感じ。

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 座席下には荷物置きがあります。荷物やコート類の預かりサービスは無い模様(いざとなれば転用できそうなスペースは存在しましたが)。

 初日+受付後各座席にご案内+途中下車スポットなしということで車内撮影は無理でした。最初から難しいだろうなとは思っていたので予想通りではありましたが。


食事の様子
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レストラン列車ですので気になるのはやはりお食事ではないでしょうか。
2019年3月~5月の天神発は以下のような感じになります。画像は1人前です。

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WELCOME DRINK
 (写真)あまおうプレミアムスパークリングワイン
 季節のフルーツジュース

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AMUSE
 苺とトマトのタルティネ(あまおう・トマト・バゲット)
 ラディッシュバター(北野町産のラディッシュ・バター・結晶塩)

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VEGETABLE PLATE
 人参のグリル(人参・ローリエ・クミン)
 蒸しアスパラにセロリマヨネーズ(うきは市ゆむたファームの卵を使ったマヨネーズ・大木町産のアスパラガス・みやま市産のセロリ・レモン)
 王リンギのバターソテー(大木町産の王リンギ・バター・バルサミコ)

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MEAT PLATE
 和牛のロースト(博多和牛・柳川市産のお刺身海苔・セリ・バター)

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SEASONAL LIMITED PIZZA
 筍(八女市産の筍・柚子・菜の花・モッツァレラ)
 アスパラガス(大木町産のアスパラガス・モッツァレラ)

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PETIT FOUR -miel(うきは市)オリジナルアソート-
 マカロン3種(あまおう・レモン・八女市産の抹茶)
 チョコレートのパウンドケーキ
 和紅茶のクッキー(うきは市産の和紅茶)

HERB TEA -中村園(八女市)オリジナルブレンド-
 The Waterway(煎茶+ペパーミント)
 (写真)The Adventure(ほうじ茶+レモングラス)
 The Townscape(和紅茶+カモミール)

 ピザに注目が集まりがちな同列車ですが、ピザ以外も沿線の名産品を使って調理した料理が提供されます。量は決して多くないですがゆっくりと食べることもあり男性でも十分な満腹感が得られました。季節柄春に収穫できる野菜や苺を使ったメニューとなりましたが、季節毎にメニューは変わりますので、それも期待ですね。

 味はどの料理も美味しかったです。なお、ブログ主はバカ舌の持ち主ですのであまり当てにはなりませんけどね(笑) 個人的にはステーキにお刺身海苔をかけて食べるという食べ方は初めてで興味深く、実際に食べたら意外とあうのだなと感心しました。AMUSEのラディッシュバターもラディッシュの辛みとバターの甘みが合わさってとても良かったです(某列車の生野菜の悪夢が再現されて無くて良かった・・・)。

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 メインとなるピザですが、悪くは無いですが平凡な感じでした。期待値が高すぎたのかもしれませんし、その前までの料理が素晴らしい物続きで高かった期待値がさらに上昇してしまったのも敗因かもしれません。列車内で焼き上げるピザなのですが試行錯誤の途中かなという印象。冷めたピザは微妙なんですよね。それが難しいところで、旅客数に対してピザ窯の容量が足りていないのでは無いかと思いました。他車両を見たわけでは無いですが、私が乗車した車両では各テーブルの進行具合ではなく、各座席に適当なタイミングで一斉に配膳されるスタイルでした。各プレートをゆっくり食べてもせかされることのないタイミングであったのでそれは問題ありませんが、ピザを同時に配膳しようとするとやはり料理の温かさに差が出てしまうように感じました。運行初日なので仕方がないともいえますが、最適化までは時間がかかりそうな問題だなと思います。ピザのサイズはピザチェーンのMサイズより少し小さいくらいでしょうか。ハーフ&ハーフの1枚で2人分になります。各2ピースの合計4ピースが1人分です。

 スイーツはボックスに入ったお菓子セット。飲み物はお茶所として有名な八女市にある茶園のオリジナルブレンドから選べます。コーヒーはありません。コーヒーやソフトドリンクは別途有料で注文可能ですが、配膳前の柳川駅出発時点でラストオーダーとなるので、どうしても〆はコーヒーなんじゃ~という方は、事前にデザートのタイミングでコーヒーを持ってきて貰えるよう注文しておきましょう。

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 ドリンク類はアルコール類がビール・日本酒・焼酎・スパークリングワイン・ワイン・フルーツリカーから、ソフトドリンクはジュース・お茶・コーヒーなどが用意されています。どれも沿線に関わりのある飲み物となっています。価格は500円~1200円。おつまみ用のスナック(300円)もあります。列車のチケット予約は税抜きでしたが、車内販売メニューはすべて税込みです。

 料理については期待値の高かったピザに若干の不満はあるものの、地元の幸を使って作られた料理はどれも美味しくいただけました。運行初日ということで不手際も多少はありましたが、季節により変わるメニューなど、また乗ってみたいと思わせるような気持ちになるだけのポテンシャルはありました。

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 食事は2人で1皿で提供され取り皿(AMUSEが乗っているお皿・ピザの前に新しいお皿と交換)に取って食べる形です。奇数人の場合は1人用の盛り付けで調整されます。私は今回ぼっち利用でしたので1人用盛り付けでそのまま頂くことも何の問題もない状況でしたが、取り皿をサーブされました。取り皿があるので、2品目の王リンギを取り皿に移して食べようと一瞬しましたが、あまりにも馬鹿馬鹿しい+1人用料理をわざわざ取り皿にとって食べるのがとても悲しい気持ちになって涙がチョチョ切れそう(笑)だったので、取り皿は綺麗なままそっとテーブルの端に移動しました・・・ 周りのテーブルにいた3人組をチラ見しても、1人用盛り付けの方はそのまま食べていましたね。ぼっち利用の負け惜しみとかではなく1人1皿の方が普通に食べやすいように感じます。ピザは2人1皿で問題ないと思いますが、他の料理は1人1皿かやるならテーブルの人数を考慮した盛り付け(最大4人用テーブルなので、1人・2人・3人用の盛り付けが必要でちょっと手間が増える)が良いのかなって思います。

 食事の提供タイミングは悪くはないですが、食べ終わるとすぐに大牟田に着いてしまう感じでしたので、全体的にもう少し早めても良いかなと思いました。


乗車記(食事部分以外)
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 列車は定刻に福(天神)岡を出発し大牟田駅を目指します。といっても急いで目指すのではなくゆったりと目指します。

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 福岡市内エリアは住宅街を走って行きますので車窓はそれほどでもありません。

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 途中停車駅は柳川(下車のみ可能)のみとなりますが、後発の優等列車に道を譲るため追い越し可能駅などで数分の運転停車があります。各駅では職員さんや地元の自治体や観光協会の方々、たまたまホームに居合わせた旅客や、学校(部活)帰りの高校生などが旗を振ってのお出迎え&お見送りがありました。あと薬院駅にも運転停車します。詳しくは存じ上げませんが運行上は通過不可駅なのかも。

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 車内はそこまで広くはありませんし、あくまでもレストランと考えるとあまり散策をするという感じではありません。ただ、やはりピザを焼いているところは気になるので自分は見に行きました。見に来ているお客さん多くはありませんでしたけど。

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 途中で通し番号入りの記念乗車券が車掌さんより配布されました。

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 車内販売はドア前にあるテーブルに商品を広げての販売でした。購入方法は商品を見て注文するとテーブルまで持ってきてくれるスタイルです。お会計は追加注文したドリンクなど一緒のタイミングで大牟田到着直前の精算となります。

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 沿線でもお出迎えがありました。

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 大牟田到着前に大牟田駅下車用の降車券が配布されました。

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 終点大牟田駅に定刻で到着。2時間25分のレストラン列車の旅は大満足でした。


お土産
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記念nimoca(各3000円)
 3月23日始発より500枚限定で発売。限定数が少ないので徹夜必須かなと考えおっさんには無理と諦めましたが、乗車前に聞くとまだ売っていたので購入しました。

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クリアファイル(各300円)
 実用的にもお土産的にも便利な物ですし。


沿線自治体からのお土産

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太宰府市・久留米市・柳川市・西鉄縁線駅みやげ

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みやま市

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大牟田駅前では運行開始記念のイベントも開催されていました。


総評
 九州の観光列車といえば水戸岡デザインしか思い浮かばないほどの水戸岡王国な九州エリアですが、西鉄の観光列車は福岡南央子氏が、沿線の魅力をアイコンとしたロゴや、キッチンクロスをイメージした外装を監修、内装は有限会社ランドスケーププロダクツがてがけたモダンカジュアルなデザインです。水戸岡デザインを批判する意図はありませんが、観光列車といえば水戸岡デザインが幅をきかせている中でとても新鮮に感じました。また、車内の調度品にも沿線になじみのあるものを利用して、まさに沿線と一体となって盛り上げようとする姿勢を感じることができ素晴らしいと思いました。

 この列車のメインである食事は若干の試行錯誤が見られますが、スタートラインの時点ではよく出来ていると思います。また、運行をしていくにあたりより洗練かつ満足感が高くなっていくように努力する姿勢が見られたのも良かったです。

 乗車する前は、通勤電車を改造した車両だったり、メインがピザという食事内容には若干の疑問と不安もありましたが、それらは良い意味で裏切られました。関東からですと簡単に乗りに行ける列車ではない(といっても、関東→福岡は交通手段が選び放題なので比較的手軽に行けます)ですが、九州に行かれる機会がある方は、是非チェックしてみてください。


西日本鉄道 - 西鉄 地域を味わう旅列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」
 https://www.railkitchen.jp/
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西武鉄道Laview(ラビュー)一番列車に乗車 [鉄道]

この記事の題名を”西武鉄道ラビューをレビュー”にしようとしたが寒気がしたので辞めたw

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2019年3月16日のダイヤ改正より運行を開始した西武鉄道の新型特急Laviewの初便に乗車することが出来ました。そのときの様子です。

西武池袋駅には7時少し前に到着。
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出発式は一般人完全お断りで挙行された模様。狭い場所なので一般人締め出しもやむなしかな。

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Laview一番列車のちちぶ5号となる001系が回送で入線してきました。

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通常は7時頃に到着する特急列車の折返で運行されるちちぶ5号ですが、初日は式典などの関係上、池袋を一番列車として出発する列車からの運行開始となりました。6番線に停車中の電車内から式典会場。

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通常出発は特急ホームからとなりますが、この日は7番乗場からの出発で池袋駅に特急型車両が縦列に止まるという珍しい風景を見ることも出来ました。特急ホームには初代レッドアロー復刻塗装のNRA(ニューレッドアロー)が止まっており、西武鉄道の特急列車が一堂に会したようなイメージに。

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特急ホームには出発番線変更の案内をもった係の方が配置されていました。

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構内放送ではちちぶ5号は満席であること、キャンセル待ちに並んでもキャンセルがない可能性があることが頻りにアナウンスされていましたが、改札内特急券売場にはキャンセル待ちの特急券を入手しようとする方の列が出来ていました。キャンセル放出はあったのでしょうか?

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今年度中に池袋線の特急車両はLaviewに置き換わる予定ですが、現状では8両編成Laviewと7両編成NRAが混在運用されていますので、旅客にもわかりやすいように使用する車両が各種案内表示に併記されています。

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各駅の特急車両が利用するホームにはLaviewの乗車位置案内が貼り付けられています。

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式典はこんな感じで身内とマスコミでやってました。


Laview(ラビュー)001系

外観
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 外観はシルバー一色で先頭部は丸みを帯びていて弾丸のようなデザインです。プレス発表のイメージではかなり奇抜な外観でしたが、排障器が付くなどしたことで、奇抜な感じは緩和され鉄道車両として比較的オーソドックスな感じになりました。外観で注目を引くのは、なんといっても巨大な窓。窓は2列に1つ設置されていますが、ここまで縦方向に大きな窓を連続的に採用した鉄道車両は日本初だと思います。


車内の様子(一部は西武秩父駅で撮影)
*綺麗な車内の様子は大手メディアなどをご覧いただければと。
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 車内はリビングにいるようなイメージで設計されたとかそんな感じだったように思います。鉄道車両の座席デザインとしてはかなり斬新なデザインです。車内のイメージカラーは黄色なのでしょうか。

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シート
 リクライニングは側面側のアームレストと一体です。テーブルはインアームの小さめな物(向かい合わせにしたときに利用できるのはこちらのみ)と、シートバックの大型テーブルのダブル装備で、観光からビジネスまで幅広く対応できそうです。コンセントは各席に装備、シートバックには小物でも入れやすい網になった物入れと、ドリンクホルダーがつきます。窓枠に物を置くことは出来ません。

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 枕部分は上下可動式。上に引っ張りすぎると外れるみたいですのでご注意を。

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 照明は間接照明で光沢素材の天井を照らしつつ、窓側棚下にラインライトが装備されて手元の照度も確保しています。読書灯はありません。夜間やトンネル内だと綺麗です(注:WBをいじっているので実際はもう少し白っぽいです)。

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 座席は珍しいデザインですが、かけ心地は悪くはなかったです。アームレストは幅が狭めで中央は奪い合いになるかも。通路幅は狭いような印象で、実際に座席や通路側の人の腕や肩に軽く触れながら通路を歩く旅客が多かったです。車体幅は地下鉄にも乗り入れできるサイズのためNRA比で若干狭めなのでそのしわ寄せが来ている感じ。

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 前面展望もそれなりに楽しめます。座席番号は1号車1CD、8号車12AB。1号車は池袋・西武秩父→飯能、8号車は飯能→池袋・西武秩父で先頭となります。今までの特急列車と同様に西武秩父発では座席が反対を向いた状態での乗車となりますのでご注意を。せっかく眺望の良い車両なのだから、随時前向きで乗車できるように、始発駅では進行方向向きに座席をセット、飯能駅で転換をどういう状況でも行いやすいようにうまく注意喚起する方向にすることはできないですかね。途中で転換するのは面倒ですけど、乗車時間の半分を逆向きで過ごすのも解せない感じがします。窓には安全上orデザイン上の理由からか全体的に白のドット模様が入っています。暗いときは気になりませんが、神経質な方だと明るいときに気になり出すとかなり気になりそう。

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シートマップ
 ダイナミックな眺望を楽しめる大型窓の車両ですが、座席配置に難があります。車内の半分の座席は外を眺めようと少し顔を横に向けたときに見えるのは柱です。1/2/3/4/6/7号車は2-3、4-5・・・と1列目からみて偶数+奇数で1枚の窓となります。5/8号車は1-2、3-4・・・と奇数+偶数で1枚の窓です。飯能駅で座席が転換されない前提で書きますと、池袋発は1/2/3/4/6/7号車奇数列、5/8号車偶数列の窓割りが良く西武秩父発ではその逆になります。乗車列車次第で妙な一体感で座席転換が行われたり、誰も向きを変えなかったりなので、出発駅基準方向で窓割りを選べば全区間乗車時は少なくとも乗車時間の半分(西武秩父発では全区間)は窓割りの良い席に座れることでしょう。グループで向かい合わせにするときは窓になるような組み合わせで予約するのが吉だと思います。西武鉄道の特急列車は予約方法によりシートマップで座席指定が可能です。

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 車内の案内表示器は液晶モニター×2がデッキ出入口上部に装備されています。左モニターは広告、列車設備案内、一部区間では展望映像(進行方向向きと同一で前方は前展望・後方は裏展望)も流れます。右液晶は列車の目的や停車駅などの案内を常時表示します。日米中韓4カ国語対応です。停車駅前後や出発前は2枚のモニターを同時利用し、列車の案内や停車駅の各種案内などが表示されます。 

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 デッキは黄色。

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 各ドア上には列車名・行き先・ドア開閉方向・現在の停車駅などを表示できるLED案内付き。

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 お手洗いは1号車の2号車よりと5号車の4号車より。7・8号車だとお手洗いは少し遠い感じを受けました。写真は1号車の車椅子対応多目的トイレです。1号車は多目的+男性小用+洗面、5号車は男女兼用+女性専用+男性小用+パウダールームです。

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 車椅子対応設備は1号車に集約されています。

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SEIBU FREE Wi-Fiが利用可能

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 サービス主体はNTTBP。初回利用時はメールアドレスの登録が必要です。ロマンスカーGSEとは違い車内コンテンツはありません。


乗車記

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 列車は定刻の7時30分より数分(3分らしい)遅れで出発しました。

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 ホームでは駅員等のお見送りがありました。また、式典会場では駅長と芸能人が出発の合図を取ってました。なんでも芸能人が来るから一般人締め出しの式典だったそうですが、ホーム上の安全確保の意味合いが強いような気がしなくはないです。

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 発車数分後に一番列車の乗車記念品が配布されました。内容は乗車証明書(プラスチックカード)、Laviewのカタログ、パンフレット、観光案内でした。

 私は通路側かつ8号車奇数席だったので眺望は絶望的でした・・・
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 が、飯能駅で奇跡の一体感が生まれ座席転換により眺望が楽しめました。窓側の眺望が良いのは当然ですが。縦方向に大きい窓のため、通路側席でも隣席をあまり気にすることなく眺望を楽しむことが出来ました。

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 池袋を出発し1時間20分ほどで西武秩父に到着。乗り心地は意外と良かったです。そして静粛性がNRA比でかなりよく出来ています。NRAが五月蠅すぎという話もありますが、カーペット敷きにするなど防音にはかなりこだわっているようで、静かな車内では同行者との会話も弾むことでしょう。

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 西武秩父駅では地元の観光組合や秩父鉄道などによるお出迎えがありました。

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 特産のいちご配布

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 いちごと旗を貰って喜ぶおっさんの図w

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 西武秩父駅では”NRA特急のりば”だった案内がNRAの部分だけ赤のスプレーで雑に消してありました。

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 ダイヤ改正以降、西武秩父駅・飯能駅(他の駅は未確認、西武池袋駅では以前から)での中間改札特急券確認がなくなりました。昔のように誰もが紙のチケットを持って列車に乗っていた時代なら確認も必要でしたが、昨今では座席のコンピューター管理によりチェックが容易になったり、チケットレスの普及で即座にチケットを表示できない状況も発生するなどから中間改札が事実上廃止されたのではないかと予想します。なお、西武線の特急列車は全席指定で購入した特急券に指定された席に着席している場合は車掌による検札はありません。指定外の座席や特急券不所持での乗車時は声かけがあります。人件費をかけて中間改札を実施し特急料金を確実に収受するよりも、多少の不正には目をつぶり人件費(や人員管理)を圧縮する方が効率が良いのでしょう。このシステムでも単区間での不正利用以外はほぼ防止出来ると思われますが、正直者が馬鹿を見るような事が起こらないように、他社を真似て事前購入・車内購入で金額差をつけたり、海外であるように不正乗車には法外な罰則規定を設けてもいいような気がします。

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 ゆるキャラご一行様がホームへ

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 ゆるキャラご一行様の撮影会が行われていますね~

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 私はこの時期の秩父に用事は無かったため、折り返しちちぶ20号で池袋方面へ戻りました。

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 今度は窓側・・・しかも日が当たる側で。予報では天気は良くないということでしたが、午前中の秩父は雲一つ無い晴天で直射日光浴びまくり。

 暑いです。窓が大きい分直射日光がサンサンと照りつけとても暑かったです。夏場の運用で問題の無いような設備になっていると思いますが、晴天+高温+カーテン全開の車内で冷房はキチンと効くのが今から興味津々です。万が一にも冷房が効かないからカーテン閉めてくれというアナウンスがあったらがっかり感が半端ないですよね(>_<)

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 帰りは飯能で下車し通勤電車で池袋方面へ向かい、途中駅で池袋11時30分発の下りLaviewを撮影。

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 ついでに青蛙風塗装の東急5000系も撮影できました。


Laviewはとても快適な車内で、秩父までの旅路をよりよいものにしてくれること間違いなしです! 秩父方面へお越しの際は、ぜひLaviewをご利用ください!


”レッドアロー”の後継だから”シルバーアロー”じゃダメだったのかな。F1だとかなり強い感じ(イメージが良いかは何ともいえないけど)・・・メルセデスが商標登録しているとかで使えない可能性もありますけど。
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【A部イベントレポート】国内版 ZenFone Max Pro M2 ZB631KL 1週間使ってみたまとめ [PC・スマホ]

ASUS - ZenFone Max Pro (M2) (ZB631KL)が特定の周波数帯を使用できない不具合についてのお知らせと対応について


ASUSが主催するコミュニティーサイトA部のイベントでお借りしたZenFone Max Pro M2の1週間使用したレビューです。


A部ってなに?

ASUS初のコミュニティーサイトA部は部員全員で作り上げるサイトです。

A部で積極的に活動すると、内容に応じてポイントやランクがもらえます。
ポイントやランクが上がると、A部でしか手に入らない特別ノベルティーがもらえたり、スペシャルイベントに参加することができます。

もちろん入部は無料。ガジェットに詳しい部員も、これから学びたい部員も大募集!

A部サイトトップページより
A部 https://abu.asus.com/


ZenFone Max M2シリーズは3月15日に発売されました。


お借りしたZenFone Max Pro M2(ZB631KL)を1週間使った感想です。


Maxバッテリーは予想通り素晴らしい
 ZenFone Maxシリーズの特徴である大容量バッテリーは電池切れのストレスから解放され、日常的に使うガジェットとしてより便利に利用できます。

 電池持ちのテストとして、WiFiのみ接続・画面輝度最高・音量3(ミュートから3回+ボタンを押した状況)で、Youtubeアプリを利用し電源が切れるまでの動画再生時間を計測しました。結果は1時間あたり約10%電池を消費し9時間41分で自動的に電池が切れました。最大輝度で連続利用はあまり現実的な環境だとは思いませんが、それでも約10時間の連続再生ができましたので、現実的な環境(明るさ自動)であれば、さらに再生時間は延びるであろうと予想されます。

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 ZenFone Max M1(ZB555KL)のレビュー中編で、ZB555KLとZE553KLの電池持ちテストを実施しました。その際とは微妙に環境が異なる(以前のテストは開始1時間はディスプレイ明るさ自動)ため、一概に比較することはできませんが、同じ5000mAhバッテリー搭載のZenFone Zoom S(ZE553KL)に比べ若干(1時間あたり1%~2%程度)電池の消費は多いですが、Antutuベンチマークの性能差(13万対8万)やディスプレイのサイズと仕様を考慮すると、ZenFone Max Pro M2の方が良いと考えても差し支えないと思います。

ZenFone MAX M1(ZB555KL)レビュー 中編 
https://nomayu2.blog.so-net.ne.jp/2018-10-31

 充電時間は付属のACアダプタとUSBケーブルを利用し、自動的に電源が切れた状態から約2時間10~20分でした。別売りのOTGケーブルを用意することで、他端末に電源の供給も可能です。


SONY製IMX486センサー搭載のカメラは期待しすぎるとがっかりするかも
 今回のZenFone Max Pro M2はカメラにもこだわっています。Maxシリーズとしては初めてカメラセンサーの型番を明示し、AI機能を搭載するなど力が入っています。

撮影例
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 設定を何も変更せず数秒後に連続撮影した写真のWBが全く違う物になったのは謎。見た目に近いのは2枚目の方。

 撮影した感じでは過去のZenFone Maxシリーズに比べれば撮影した写真は良くなっているのは間違いありません。しかし、昨今のスマートフォンはカメラにこだわった端末も多く、相対的に価格が高いスマホほどその傾向も強くなります。ZenFone Max Pro M2で考えると、この4万円以下という価格帯では悪くはない仕上がりですが、もっと上の価格帯でカメラ性能を謳っているモデルに比べるとはっきりと劣ります。

 ダイナミックレンジは以前のZenFone Maxシリーズに比べれば改善していますが、決して広くはない(というか狭い)です。日中時間帯も積極的にHDRモードを利用した方がぱっと見では綺麗に写ります。

 夜間はスマホ画面で見る分にはそこまで気になりませんが、大画面で見るとノイジーに感じる事もありますす。また、明暗差の激しい被写体(夜のネオンなど)は滲んだ感じになり、ネオンに明るさを合わせると全体的に暗くなってしまうことが多く、逆に暗い部分に合わせると白くぼやけたような写真になることもありました。また光学手ぶれ補正(OIS)は搭載されていませんのでくらい環境での撮影は気を遣います。

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 デュアルカメラはメイン+被写界深度測定用となります。被写界深度用のカメラの使い道としてはポートレートなどのボケを生かした写真を撮るシーンが考えられます。ポートレートモードで撮影すると画面でボケた感じを調整しながら撮影できるので、簡単にボケ味を生かした写真を撮影することは可能です・・・しかし、ボケた感じがあまりにもわざとらしい写真になることも多かったです。使い方に慣れれば別なのかもしれませんが、ソフトウェアの完成度が若干低いかなと思いました。

 カメラに関しては価格を考えれば十分な性能といえるでしょう。しかし、過大な期待は禁物ですね。今回不満に感じた部分はソフトウェア処理に起因する印象なので、ソフトウェアを洗練させればもっと手軽により綺麗な写真が撮れるようになるかもという感じを受けました。


ZenUIのないZenFoneはZenFoneと呼べるのか?
 私はZenFoneを何台も利用しているので、ZenFoneといえばこういう操作で○○ができる、ZenFoneならこの設定で○○な動作をする。というのに慣れてしまっているようです。結論から書いてしまうと、ZenUIが無いなら他のメーカーでも良いかもって感じてしまいます。確かにコストパフォーマンスは素晴らしく、端末の出来も非常に良いZenFone Max Pro M2なのですが、新しいZenFoneを入手したんだっていう実感は無かったです。

 もちろんこれは負の側面だけではなく、他社製品から移行がしやすいという善の側面もあります。ASUS ZenUIのカスタマイズがないシンプルなUIなので、使いやすいと感じる方も多いと思います。

 ZenUIが搭載されないことにより、搭載モデルに比べパフォーマンスが向上しているのはメリットともいえます。ゲーミングデバイスとしては正しい選択なのですが、日本市場でSnapdragon660搭載モデルがゲーミングモデルとして認知されるのか若干疑問です(800番台搭載が最低ライン)。この価格帯で少しでもパフォーマンスを上げるためにはZenUI非搭載もやむを得ない決断だったのだと思いますが、後から任意で入れられるようにするなど、これまでのZenFoneユーザーを大切にする姿勢も見せて欲しかったように思います。

最近のZenFoneに搭載されている主な機能の利用可否は以下の通り
利用できる機能
 ZenMotionのダブルタップオンオフ

利用できない機能やアプリ
 簡単モード・キッズモードなどのシンプル操作UI
 ダブルタップオンオフを除くZenMotion機能
 ツインアプリ
 OptiFlex(メモリ性能を最大限利用しアプリ起動高速化)
 ページマーカー
 スクリーンショット(マルチ長押し・ロング・サウンドオフ・保存形式選択)
 片手モード
 手袋モード
 AIブースト(ZenFoneの一部機種のみ採用のOC機能)
 ノッチを隠す機能(ZenFone5に採用されたようなノッチを隠す設定なし)

操作性が変わっている機能
 カメラアプリ
 ドロワータイルに設定できる機能
 スクリーンショット(電源と音量下同時押し)

Googleプレイストアからインストール出来ない主なASUSアプリ
 ASUS PixelMaster Camera
 ASUS Quick Memo
 ASUS Splendid
 ASUS Weather
 Game Genie
 Mobile Manager
 Photo Collage
 ZenUI Launcher

 上記一覧にある物のいくつかは、ZenFoneに搭載された際にウリの一つとなっていたものでもあります。ちょっと残念です。



1週間使用してみた感想
 税込みで4万円以下では素晴らしいパフォーマンスと電池持ちを兼ね備えたZenFone Max Pro M2は多くの人にお勧めできるコスパの大変素晴らしい良い端末だと思いました。

 Max M1でも書きましたが、大容量バッテリーは電池残量を気にせず運用できますし、日常利用では1日はもちろん2日間充電しなくてもいけそうだと感じました。スペック的にゲームなどをやるために購入する方も多いと思います。ZenFone Max M2シリーズの台湾発表会では話題のポケモンおじさんが登場するなど、いわゆる位置ゲーをバリバリやって電池を消耗させるよう環境でも、比較的長時間ゲームに集中することが出来るのではないでしょうか。

位置ゲーをやるためのスペック
・GPSサポート衛星の増加
 →Max Pro M2はGLONASS、Beidou、Galileo、QZSS(みちびき)に対応しています
・AR機能利用のためのジャイロスコープ搭載


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M2シリーズのスペックの違いと迷った時の選び方
Pro M2のみ搭載されている機能は以下の通り
 Snapdragon660 (M2は632)
 4GB LPDDR4xメモリー (M2は4GB LPDDR3)
  Corning Gorilla Glass6
  2,280×1,080ドットフルHD+ (M2は1,520×720ドットHD+)
  1,200万画素×500万画素カメラ (M2は1,300万画素×200万画素)
  メインカメラSONY製IMX486センサー
  GLONASS、Beidou、Galileo、QZSSサポート (M2はGLONASSのみ)
  NFC
  Bluetooth5.0 (M2は4.2)
  5,000mAhバッテリー (M2は4,000mAh)
  Wave finishデザイン
 クリアケース (M2は別売り)
 ZenEar交換用イヤーピース

M2のみ搭載されている機能は以下の通り
 FDD-LTE B26サポート

 定価ベースの価格差は税抜9,000円となりますが、性能的にはそれ以上の差があると思います。迷ったら上位モデルのPro M2を選択するのが無難でしょう。デザイン・サイズは好みによるところが大きいので店頭などでご確認ください。M2シリーズはPro M2がWave finishデザインで高級感を高めていますが、裸運用時には指紋汚れが目立ちます。M2は既存Maxシリーズの延長にある背面デザインで、高級感はありませんが指紋汚れは目立ちにくいです。


総評
良かった点・イマイチな点
○コスパ
○大容量バッテリーによる電池持ち
○国内3キャリアVoLTEに対応
○SIM+SIM+SDカードのトリプルスロット

△ノッチデザインは賛否が分かれる
△ZenUI非搭載
△カメラは標準+超広角の方がわかりやすく撮影の機会が広がる

×WiFiは2.4GHz帯のみ
×microUSBはいまさら感が漂う

 価格を考えると今年のSIMフリースマホ市場で台風の目になりそうな端末に仕上がっています。
 満足な点は、必要十分以上な性能を持ちながら4万円以下というコスパに優れている点につきます。

 微妙なのは、ノッチデザインは好き嫌いが分かれることでしょうか。画面占有率が上がっているので妥協できれば問題はありませんが、今年の流行はノッチではない雰囲気です。一昨年秋のiPhoneX以降に各社がこぞって採用してきたノッチデザインですが、昨秋以降発表された端末を見ると、ノッチを使わずに画面占有率を向上させる方法を各社採用してきています。すぐにノッチが過去の物となることはないでしょうが、ノッチは嫌いという方はもう少し待ってみると良いかもしれません。

 ZenUI非搭載も判断の分かれるところです。自分はZenUI搭載端末の方が使いやすいと感じるので△にしましたが、シンプルな方が良いという方にとってはZenUI非搭載は○にもなりますし、ZenFoneを使い続けて操作性に慣れているから次もZenFoneという方にとっては×になるでしょう。

 カメラも被写界深度デュアルカメラは訴求力が弱いかなと思います。スマホでポートレートモードのボケ味に関しては被写界深度用カメラの有無よりソフトウェア処理のカスタマイズが重要だと感じました。ZenFoneは標準+超広角等のズーム倍率差デュアルカメラを採用してきた経緯があり、超広角カメラは撮影の幅が広がりわかりやすく便利さが伝わると思うのでそちらを採用した方が良かったのかなとも思います。

 不満点はコストとの兼ね合いによる部分となります。WiFi 5GHz帯やUSB type-Cに対応していればなおのこと良かったですが、対応することで価格が上がった場合にどれだけの消費者がそれを許容できるかを考えると未知数な部分もあります。それらに問題を感じなければ選択肢として上位に上がる端末でしょうし、それらが問題なら残念ながら他の端末を選ぶしか無いと思います。


 若干の不満もありますが万人に完璧な物など存在し得ません。買って損はない端末に仕上がっているのは間違いありませんので、気になった方はASUS Storeや家電量販店などでお手にとってご確認ください。



ASUS Store オンライン - ZenFone Max M2
https://jp.store.asus.com/store/asusjp/html/pbPage.zenfonemaxm2_norikae/


ASUS Store Akasaka
https://jp.store.asus.com/store/asusjp/html/pbPage.akasaka/


ZenFone Max Pro M2は発表後2回のシステムアップデートが配信されています。
FOTA方式で配信されていますので、購入された方はアップデートをお忘れ無く。

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3月15日に配信された2回目のアップデート内容は上記の通りです。
タグ:ASUS ZENFone A部
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ASUS ZenFone Max M2シリーズ セール情報 [PC・スマホ]

ASUS - ZenFone Max Pro (M2) (ZB631KL)が特定の周波数帯を使用できない不具合についてのお知らせと対応について



3月14日追記
goo Simseller本店での発売開始記念価格、並びにキャンペーンは早期終了となりました。
楽天市場店・Yahoo店では記念価格で購入可能です(5,000円引きクーポン利用不可)。

ハピタスでのOCNモバイルONE加入案件は終了した模様です。
Gポイントは加入案件がありますが、条件的にMax M2シリーズには利用できません。

3月13日追記
本日無事購入することができました

OCN紹介コード掲載しておきますので、よろしければお使いください。
キャンペーン期間の8月末までは確実に契約を継続しますのでご安心ください。

紹介コード
 b9f7872

キャンペーンページ
 OCN モバイル ONE モバイル紹介キャンペーン
 https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/lp/mgm.html
 1,000円~1,700円相当のAmazonギフト券が特典としてプレゼントされます




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いよいよ今週末に発売が迫った、ZenFone Max M2シリーズのセール情報です。
定価でもお得な価格ではありますが、さらにオトクに入手するキャンペーンが開催されます。


OCNモバイルONE goo Simsellerのキャンペーン
【適用条件】
・OCNモバイルONE音声対応SIMとセット契約
・キャンペーン期間は3月13日11時~2019年3月29日11時

【価格】
・ZenFone Max M2 16,800円6,800円(税抜)
・ZenFone Max Pro M2 24,800円12,800円(税抜)
 *通常価格はOCNモバイルONEセット販売の通常価格

→ここから(LOVEDOG)クーポン利用で最大5,000円引き
 クーポン当選者のツイートを当方ツイッターでリツイート済み。
 ツイッターで”5,000円OFFクーポン▼”で当選者のツイートを検索できます。
 クーポンは当選の有無にかかわらず全員利用可能です。

【維持費込みの価格例】
・初期手数料3,000円(税込3,240円)
・SIMカード手配料394円(税込425円)
・OCNベーシックプラン700円+110MB/日コース利用900円=月額1,600円(税込1,728円)
・新生活応援割で月額320円(税込345.6円)引き
・ユニバーサルサービス料2円(税込2.16円)
・OCNモバイルONEの最低利用期間は6ヶ月
 *最低利用期間を待たずに解約の場合は8,000円の違約金がかかります。



ZenFone Max M2(ZB633KL)の場合
・本体 6,800円
・クーポン値引き ▲5,000円
・初期費用 3,394円
・6ヶ月分の月額料金 7,680円
・ユニバーサルサービス料 12円
・消費税(8%) 約1,030円
             合計13,920円

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)の場合
・本体 12,800円
・クーポン値引き ▲5,000円
・初期費用 3,394円
・6ヶ月分の月額料金 7,680円
・ユニバーサルサービス料 12円
・消費税(8%) 約1,510円
             合計20,396円


【OCNモバイルONEの利用期間計算方法】
・契約手続きが完了した日の10日後を含む月が利用開始月
 例)3月13日に契約手続き完了→10日後は3月23日なので3月が利用開始月
・利用開始月を1ヶ月目として最低利用期間6ヶ月目まで
 例)利用開始月が3月の場合は6ヶ月目は8月となり、9月以降違約金無しで解約可能
 *最低利用期間中の解約、音声SIM契約から他に変更、MNP転出は8,000円の解約違約金が発生


*さらにオトクに?*
さらにお得な方法として、購入時にポイントサイトを経由することも可能だと考えられます。

ハピタス
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

3月14日時点で終了しています
【ハピタス案件】  OCN モバイル ONE×ハピタス キャンペーン(3月26日まで)   2800PT+4000PT=6800PT還元(3月11日21時現在) 【ハピタスポイントについて】  1PT=1円相当。  300PT以上で可能な銀行振込は手数料無料なので1PT=最低1円と考えていただいてOKです。



Gポイント
Gポイント

【Gポイント案件】
 OCNモバイルONE
  6000G(3月13日21時現在)
【Gポイントについて】
 1G=1円相当。
 交換先により手数料がかかるため実際は1G=1円未満になる可能性が高い。


ポイントサイトを経由される場合は、事前に各サイトの還元条件をご確認ください。対象外契約・操作方法不備などにより還元されない場合でも当方は責任を取れません。

上記2サイトのリンクは、各サイトの紹介キャンペーンリンクとなります。
当方紹介以外で加入されたい方は、検索エンジンで検索しポイントサイトへ。


OCNでは紹介キャンペーンも実施中です。
OCN モバイル ONE モバイル紹介キャンペーン
 1,000円~1,700円相当のAmazonギフト券が特典としてプレゼントされます
 紹介コード b9f7872




 3月11日時点で上記OCNキャンペーンがお得すぎるため他のキャンペーンは見劣りします。OCNに加入したくないという場合を除き、上記キャンペーンを利用するのがよろしいかと。


 SIM契約なしで購入の場合は、家電量販店系のポイント還元が手軽なのではないかと思います。また、NTT-Xストアなどでは発売後すぐに値引きクーポンが掲載される場合も有りますので要チェックですね。


 皆様もオトクで楽しいZenFone Max M2ライフをお過ごしください!



3月13日追記
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遅めの昼休みで無理だろうと思っていましたが、サクサクと無事購入できました。
ネット情報によると16時頃MaxProM2は2色とも売り切れたようですね。
MaxM2は21時現在申し込み可能ですし、MaxProM2もキャンペーン中に何度か入荷があると思います。
OCNモバイルONE(goosimseller本店)の再入荷は各日10時頃に反映されることが多いようです。

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ハピタスは2800PT分判定中になりました。
残り4000PTは6月頃に別途加算となりますので、2800PTが掲載されていれば大丈夫です。
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【A部イベントレポート】国内版 ZenFone Max Pro M2 ZB631KL レビュー [PC・スマホ]

ASUS - ZenFone Max Pro (M2) (ZB631KL)が特定の周波数帯を使用できない不具合についてのお知らせと対応について


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ASUSが主催するコミュニティーサイトA部のイベントでお借りしたZenFone Max Pro M2のレビューです。

A部ってなに?

ASUS初のコミュニティーサイトA部は部員全員で作り上げるサイトです。

A部で積極的に活動すると、内容に応じてポイントやランクがもらえます。
ポイントやランクが上がると、A部でしか手に入らない特別ノベルティーがもらえたり、スペシャルイベントに参加することができます。

もちろん入部は無料。ガジェットに詳しい部員も、これから学びたい部員も大募集!

A部サイトトップページより
A部 https://abu.asus.com/


ZenFone Max M2シリーズ仕様表
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*画像クリックで拡大します*
蛍光ペンでチェックした部分が主な違いで、正面から見たデザインは双子のようにそっくりですが、機能面ではかなりの部分で違いが見られます。

主な違いはSoC、ディスプレイ解像度、ストレージ容量、GPS衛星のサポート状況、カメラ、NFC、Bluetooth、電池容量、付属品など。

本体サイズに大きな違いはありませんから予算が許すなら上位モデルを購入することをオススメします。定価ベースでの価格差は9,000円(税抜)です。


ASUSよりZenFone Max Pro M2(ZB631KL)のミッドナイトブルーをお借りしましたので、開封から一通り触ったところまでレビューします。


外箱
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黒を基調としたクールなデザインに”ZenFone Max Pro”であることを表すロゴ入りです。Max M2の箱もProの文字がないだけで共通のデザインです。


開封
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内容物は本体、USB ACアダプターセット、SIMイジェクトピン、ZenEar、ZenEar交換用イヤーピース、クリアケース、ユーザーマニュアル、保証書です。Max M2はZenEarが廉価版となり交換用イヤーピースなし、クリアケースは別売りとなります。

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ACアダプタは5.0V-2.0A出力。ASUS JAPANの文字あり。

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ZenEarはZenFone3やZoomS付属と同じ品質のもの(のように見える)。

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受話口左側に充電時や未読通知がある場合に光るランプが搭載されています。

側面

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右側
上から音量・電源

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左側
上部にSIMスロット+microSDスロットがあります

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nano SIM + nano SIM + microSDのトリプルスロットで、国内主要3キャリアVoLTE対応のDSDVとなります。

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上側
上部には周辺音用のマイク

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下側
左側からイヤホンジャック、マイク、microUSB(2.0)、スピーカー
スピーカーはモノラルですが、特徴の一つである5マグネットスピーカーを搭載し音量は大きめです。


背面
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背面は新採用のWave finishデザインを採用し見る角度や光の当たり方で様々な表情を見せます。素材はプラスチック系ですが質感は高いです。

カメラは1200万画素のメインカメラ+500万画素の被写界深度測定用カメラのデュアル仕様。懐中電灯代わりにもなるLEDフラッシュ付きです。少々出っ張りがありますが、付属ケースをつけると解消します。

→セキュリティへの対応
指紋センサーは丸形。指紋認証の精度は問題なしでスリープ状態から指紋センサーを触れるとすぐに解除されます。付属のクリアケースを装着した際も指紋認証の精度に問題はありませんでした。顔認証と併用も可能です。

付属クリアケース
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ケース右側下部にZenFoneのロゴ入り

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音量・電源ボタンは穴が空いているので押し心地はケースをつけていないときと変わりません。

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下部は端子部とiイヤホン・マイク・スピーカー部分のみの露出で保護性は高いです。


ソフトウェア
ZenFone Max Pro M1で採用されたZenUIを搭載しない”ピュアAndroid”が本機でも採用されています。バージョンは8.1で、バージョンアップについては現段階では未定です。ASUSの独自カスタマイズ部分が少なめなのでバージョンアップの期待はできるんじゃないかなとは思いますが、公式発表はありません。

Antutuベンチマーク
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発表会資料では133312点でしたが、計測した結果は少し及ばずの130000点少々でした。同じSnapdragon660を搭載したZenFone4(メモリ6GBモデル)は136000点ほどなので若干数値が劣ります。これはZenFone4は動作周波数が2.2Ghzなのに対しMaxProM2は1.95Ghzと1割強のダウンクロック版だからだと予想されます。ベンチマークでは不利になりますが、ダウンクロック版は省エネであることも予想できるため一概にダメだとは言えません。また、自作PCに詳しい方ならわかると思いますが、同じCPUでもクロック数が違うだけで価格も大分変わります。それを考えるとダウンクロックによりコスト削減が図られ、お求めやすい価格が実現したとも言えますね。


→この価格帯でこの処理能力は素晴らしい
上を見るとキリがありませんが、税込4万円以下の価格帯でSnapdragon660を搭載し、13万点オーバーのベンチスコアをたたき出す処理能力は素晴らしいです。多くのゲームアプリで他SoCに比べ最適化が進んでいるSnapdragonを採用したことも他社との比較でプラスですね。


ZenUIレスは賛否両論かも
ZenFoneシリーズではASUSのZenFone向けUIであるZenUIが採用され、細かいところまで手の届くユーザーインターフェイスが提供されていきました。今回のMax M2シリーズではZenUIは搭載されず、ピュアな状態のAndroid OSが搭載されています。様々な部分でこれまでのZenFoneと使い勝手が変わっていますので、ZenFoneから乗り換える場合は注意が必要です。他からの乗り換えならカスタマイズがない分、今までより敷居が低いかもしれません。

ピュアAndroidのメリットは、ZenUI搭載に比べソフトウェアがシンプルなため快適な動作が見込めることです。名言はされていませんが、カスタマイズが少ない分、ソフトウェアアップデートにかかるコストの削減にもつながるのではないでしょうか。

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ZenUIの機能で唯一継承されたのが、ZenMotion機能の一つであるスクリーンダブルタップでのオンオフのみ。

アプリキー長押しでスクリーンショットは撮れません。音量下と電源同時押しが必要。保存形式はPNG。マナーモード時も音が鳴ります。

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→ZenUIなら搭載されている機能のほとんどは搭載されていないと考えてください
購入後にZenUIをインストールすることもできません。またASUS謹製のアプリもほとんどがインストール不可となります。それらのアプリを利用していた場合は代替アプリを探すか、諦めるしかありません。

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ASUS謹製アプリをGoogleプレイストアからインストールしようとしてもできないものがほとんどです

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ドロワー画面のアイコンも設定できる項目が非常に少ないです。ちょっと不便かも。

自覚はなかったのですがブログ主はZenUIを活用していた模様で、この機能ないの?ここ設定できないの?とかなり困惑しました。

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日本語入力環境は”ATOK for ASUS”が引き続き搭載されています。

通信環境
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トリプルスロットのDSDV対応は便利
SIM2枚とmicroDSが同時に利用できるため、運用の利便性はかなり向上しました。またDSDV対応なので両SIMともVoLTE待ち受けが可能ですし、ZenFone Max M1のようなDSDS対応機種で見られた、データ通信に設定したSIMのみVoLTE通話可能という制限もなく、通話用SIM+データ通信用SIMという運用も問題なく可能です。

WiFiは2.4GHz帯のb/g/nのみ対応
WiFiはコストダウンの現れている部分で5GHz帯のサポートはありません。2.4GHzでも問題ないという方が多いとは思いますが、都市部の集合住宅など2.4GHz帯が輻輳しているような環境下において5GHz帯が利用できないのは厳しいように思います。


カメラ
ポートレート撮影に威力を発揮するAI対応のデュアルカメラ

これまでのZenFoneはズーム倍率を変えたデュアルカメラを搭載した端末がほとんどでしたが、今回のMax M2シリーズはメインカメラ+被写界深度測定用のサブカメラという構成で、ポートレート撮影時に背景をぼかす撮影などに力を発揮します。

撮影例
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数枚撮影しましたが、ポートレートモードでの撮影時はAUTOモードでの撮影時に比べ被写体に寄れないのは気になりました。花を撮影する際に一輪の花をドーンと画面に大きく持ってきて背景をぼかすような写真は撮りづらいです。それ以外の場面では良い感じにボケますし、ボケる量の調整も簡単(レンズの絞りのような絵が出てくるので絞りをあければボケ量も増えます)です。

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AUTOモードではAIによるシーン分析が行われ最適な撮影モードで撮影できます。
Max Pro M2ではSONY製IMX486センサーにF値1.8のレンズを組み合わせた高性能カメラを搭載しています。カメラ性能をウリにした端末に比べれば見劣りするかもしれませんが。この価格帯の端末としてはフォーカスも速く、よく写るカメラという印象を受けました。OIS(光学式手ぶれ補正)は搭載されていませんので、夜間や照度の低い環境では手ぶれに注意しながらの撮影を心がけましょう。

HDRモードもありますが、AUTO HDRはありませんので、状況に応じてHDRモードに切り替えて利用となります。


→カメラアプリは今までのZenFoneのアプリと違います
カメラアプリもZenFoneのZenUI仕様ではなくAndroid純正アプリ仕様です。今までのZenFoneなら設定できた項目がなかったり、グリッド表示ができなかったりとかなりシンプルです。シンプルなのはわかりやすいですが、ちょっとシンプルすぎる印象も受けました。


バッテリー
Maxの特徴でもある大容量バッテリーは、バッテリー残量を気にするストレスから解放してくれます。

→レビュー掲載にあたり色々といじりましたが、電池残量は25%減ったぐらいでまだまだ充電せずに使える状況です。1週間ほど利用してどの程度のものかチェックしたいと思います。



総評
この価格でこの性能は素晴らしい!今年のSIMフリースマホで台風の目になること間違いなし!

不満が全くないわけではありませんが、高いレベルでまとめ上げられた良い端末であることは間違いありません。

そして昨今のASUS ZenFoneで叩かれる要因となりがちな日本国内価格もとても頑張ったと思います。この端末ですが先行販売された台湾でさえ高いというネット上の声が多く見受けられました。そして日本では台湾の価格より高くなることが多く、歴史は繰り返すのではないかと危惧しておりましたが、発表されたら驚きの税込4万円を切る価格。そしてスペックも特段ダウングレードされた部分が見当たらず、非常にコストパフォーマンスの素晴らしい端末として発売されました。

3月は1年で一番スマートフォンが売れる季節です。この時期にセンセーショナルなデビューをしたこの端末は、間違いなく今年注目のスマートフォンの1台になることでしょう。願わくば安定した供給がされ売れるときに物が無いということにならなければ良いのですが・・・




ZenFone Max M2シリーズは3月15日発売予定です。店頭やオンラインストアでは予約受付も開始されていますので気になった方は是非ご確認ください。

ASUS Store オンライン - ZenFone Max M2
https://jp.store.asus.com/store/asusjp/html/pbPage.zenfonemaxm2_norikae/


ASUS Store Akasakaでは3月16日にZenFone Max M2シリーズのイベントが開催予定です。気になる方は是非足をお運びください。
ASUS Store Akasaka
https://jp.store.asus.com/store/asusjp/html/pbPage.akasaka/


次回は1週間ほど利用した感想を記事にする予定です。
タグ:ASUS ZENFone A部
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【A部イベントレポート】ZenFone Max新製品タッチアンドトライイベント [PC・スマホ]

ASUSが主催するコミュニティーサイトA部のイベントに参加してきましたのでレポートします。


A部ってなに?
ASUS初のコミュニティーサイトA部は部員全員で作り上げるサイトです。
A部で積極的に活動すると、内容に応じてポイントやランクがもらえます。
ポイントやランクが上がると、A部でしか手に入らない特別ノベルティーがもらえたり、スペシャルイベントに参加することができます。
もちろん入部は無料。ガジェットに詳しい部員も、これから学びたい部員も大募集!

A部サイトトップページより A部 https://abu.asus.com/


今回は2019年3月8日に発表されたZenFone Maxの新製品”ZenFone Max M2シリーズ”のA部員限定タッチアンドトライイベントが、同日19時から開催されました。

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会場はASUSとASUSユーザーの交流拠点ともいえる”ASUS Store Akasaka”です。

ASUS Store Akasaka
https://jp.store.asus.com/store/asusjp/html/pbPage.akasaka/

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ASUS Store Akasaka奥のイベントスペースで開催されました。参加者は11名で条件を満たした上で応募したA部員より抽選でえらばれました。

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イベントでは粗品(ASUSオリジナルノベルティ)とレビュー用貸出機が配布されました。発売は3月15日ですので発売開始前に触ることができる貴重な機会です。貸出機はZenFone Max Pro M2、ZenFone Max M2のいずれかで早い者勝ち。私は比較的早い段階で受付を済ますことができたため上位機種のPro M2をお借りすることができました。

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ZenFone Max Pro M2(ミッドナイトブルー)

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ZenFone Max M1(ZB555KL)との比較
画面サイズが大きくなり筐体自体も一回り大きいです。性能は段違いです。


セッション

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ASUS Store Akasakaの店長より1周年のお礼と1周年記念イベントについてのお話

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続いて今イベントのメインとなるZenFone Max M2シリーズの製品紹介を、ASUSジャパンの阿部さんより。

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ZenFone Max|Max Pro M2
毎日を夢中にさせる、スタミナとパワー。

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新製品のポイント
高性能SoCを採用したMaxパワー、大容量のMaxバッテリー、デュアルカメラのMAXカメラ、大画面のMaxディスプレイ

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SoC
SoCはMax M2がSnapdragon632、Max Pro M2がSnapdragon660となり、現行のMaxシリーズの多くに採用されているSnapdragon400番台から大幅なパワーアップ。

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Antutuベンチマーク
Pro M2は133312。グラフにはありませんがM2も10万点オーバーです。

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Antutuのグラフィック性能はAdreno512を搭載したPro M2で27869。

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SoCのパワーアップにより快適性がパワーアップしています。

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アプリ起動

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ZenFone Max M2シリーズはZenFoneシリーズのUIであるZenUIを含まないPure Android8.1を搭載し、操作の快適性をさらに引き上げています。

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Max Battery

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Max M2は4000mAh、Max Pro M2は5000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

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バッテリーライフのテスト
端末内の動画をひたすら再生するテストでは、Pro M2が15時間オーバーのバッテリーライフを達成しました。

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大容量バッテリー搭載により、電池の残量を気にすることなくスマホを利用できます!

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大容量バッテリーを搭載したにも関わらず端末はコンパクトに仕上がっています。
5000mAhバッテリー搭載のPro M2は175g、4000mAhバッテリー搭載のM2は160gと通常のバッテリー容量モデルと遜色ない重さです。

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モバイル機器のバッテリーは発火等の事故が話題に上がることも多くなっていますが、ASUSはバッテリーの安全性にも十分配慮した仕組みを搭載しています。

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一般的なエンターテインメントアプリでも長持ちバッテリーで思う存分楽しめます!

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Max Camera

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Max M2シリーズは両機種ともAIカメラを搭載し、AIにより被写体を認識し最適な撮影モードを設定します。
*Max Pro M2は発売時点で提供されるソフトウェアアップデート後に利用可能

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AIシーン分析は13種類。

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例えばこのような場面では海を認識しオーシャンモードになります。

Max Pro M2での撮影例
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上位モデルのMax Pro M2ではSONY製IMX486センサーにF値1.8のレンズを組み合わせた高性能カメラを搭載し、綺麗な仕上がりの写真が撮影できます。

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動画は4K対応です。EIS(電子式手ぶれ補正)も搭載されています。

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Max Design

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Max Pro M2ではCorning Gorilla Glass 6を搭載し、対スクラッチ性能、落とした際の破損のしにくさが強化されています。

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Corning Gorilla Glass 6は、ラボテストで1mの高さから粗い表面(アスファルト)に連続15回落としても破損を免れる性能を持っています。

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調査では一般的なユーザーのスマートフォン年間落下回数は7回。1m(ズボンのポケットや手に持った鞄から出し入れする際の高さ目安)から4回となっており、破損せずに長く使い続けることができそうです。

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Wave finishデザイン
ZenFoneは同心円をアイデンティティとしたモデルが数多くありますが、今回のMax Pro M2ではWave finishデザインを採用し、見る角度や光の当たり具合により様々な表情を見せる背面デザインとなっています。

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また、Max Pro M2では人間工学に基づいた3Dカーブデザインが採用され、握りやすさも追求されています。

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Max Audio

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NXP TFA9874と5マグネットスピーカーにより最高クラスの音質を提供します。

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Max Convenience

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ジャイロセンサー、NFC(Pro M2のみ)、DSDV+microSDカード対応のトリプルスロット採用など使い勝手も向上しています。VoLteは国内3キャリアを網羅し、どのキャリア向け回線でも安心してお使いいただけます。

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100GBのGoogleドライブが1年間無料で利用できます。


気になるお値段は!

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Max M2 26,500円(税別)
Max Pro M2 35,500円(税別)

ASUSのスマートフォンはおま国などと言われて台湾など他の発売地域よりお高めの価格設定で叩かれることが多かったのですが、今回はかなり頑張った価格だと思います。上位モデルのPro M2が税込み4万円以下は性能を考えると大変魅力的な価格設定になっています。

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取扱い販売店・MVNO
販売チャネルも多岐にわたります。


ZenFone Max M2シリーズの紹介はここまで。

今回のMax M2シリーズはスペック・デザイン・使い勝手がブラッシュアップされた上に、価格も大方の予想より抑えられての投入となり、2019年SIMフリー市場で大ヒットしそうな雰囲気をビシビシ感じました。



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つづいてASUS Store Akasaka1周年記念催し物のご案内。
5周連続イベントセミナーの3回目(3月16日)はZenFone Max M2シリーズのSESSIONを予定しているそうです。気になる方は是非赤坂まで足をお運びください!

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ZenFone Max M2に買い換えるとお得なキャンペーン
3月8日→4月30日まで今お使いのZenFoneを下取りすることで最大3000円引きのクーポンがゲットできます。詳細はASUSのキャンペーンページをご確認ください。

ZenFone Max M2に買い換えると今ならオトク!


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ASUS ZenSIM powered by IIJ
ZenFone Max M2シリーズと同時に発表され、3月15日よりサービス開始予定の格安SIMサービスです。IIJの回線網を利用したサービスでドコモ回線のタイプD、au回線のタイプAが提供される予定です。

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プランは音声付きで、5月8日までの申し込みで12ヶ月間データ容量が3GB増量、月額基本使用料620円引きのキャンペーンが適用されます。

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また、後日申し込みで初期費用相当の3000円分の選べるe-GIFTプレゼントや、ASUS Storeで利用できる1500円分のクーポンコードがプレゼントされます。なお、ASUS Store Akasakaでご契約の場合はパッケージ代金が1円となりe-GIFTプレゼントは対象外です。

→ASUS Store AkasakaではタイプDプランの即日開通が可能となる予定です。1時間程度で開通できるとのことです。なお、プランAは即日開通できません。またASUS ZenSIMはZenFone以外の端末でも利用可能です。


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次回はレビュー用にお借りしたZenFone Max Pro M2のレビューとなります。

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イベントでいただいた粗品
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車のフロントガラスにできた飛び石による傷を修復 [自動車]

半月ほど前・・・関東地方に雪が降った翌日のことです・・・

私は用事があり中央フリーウェイを西に向かっていました。

あの歌にあるように、右手に競馬場が見えた頃・・・事件は起こったのでありました。

車内に響く衝撃音。そして目の前に突如現れた傷・・・そうです飛び石に当たりました。

前方車とは50m以上の車間距離が空いていたのですが、こればかりは運が悪かったとしか言えない感じ。

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前置きはこの辺にしておいて、場所は中央自動車道の国立府中付近でしたのでとりあえず石川PAに入り状況を確認。ガラス表面はえぐれています。ヒビは1cm程度でしょうか。車内側への貫通はなし。運転するに当たって気にならなくはないですが支障にはならないので、とりあえずそのまま車を利用しました。

放置するわけにはいかないですし、とりあえず応急処置的な意味合いでガラス修復を試みます。


*注意*
このブログを読んで、ご自身の車で試す場合は自己責任でお願いいたします。
修理に際し発生した損害や事故等について、ブログ主は一切の責任を負いません。



市販されているガラス修復キットは、UVで硬化する薬剤を注入するものが多いようです。今回はヤフーの期間限定ポイントが余っていたのでヤフーショッピングで680円の修復キットを購入しました。

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送られてきた商品がこちら。海外版のパッケージですね。右上には20分で修復とか書いてありますが、20分ではどうやっても修復できません!

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内容物はこんな感じ。とりあえず内容物だけで修復は可能ですが、説明書通り修復をする場合は先端の尖ったもの(針やクリップの先など)を用意してください。毛羽立たない拭くものもあると便利です。自分はティッシュペーパーで代用しましたが。

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説明書は日本語版が付属していました。修復を行う前に手順を確認しておくことは必須ですね。

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内容物を開封したらこんな感じ。修復材は2回分とありますが実質使い捨てでしょうね。

作業手順
以下の作業は日陰で行います。

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傷の様子はこんな感じ。

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傷の表面を針でグリグリします。これは傷表面の汚れをとり、修復剤がなじみやすくなるようにするための工程です。なお、ガラスの粉はカメラ用のブロアーで吹き飛ばしました。エアダスターのスプレーは薬品や水分が飛ぶ可能性があるのでオススメしません。

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付属の丸形シールを傷が中心に来るように取り付けます。注入する薬液が回りにこぼれないようきっちと取り付けます。

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注入用の台座を両面テープで装着。

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薬剤を約6滴注入してスポイトを使い真空状態・圧縮状態を作ります。薬剤6滴は非常に難しいです。ボトルは押した感じがしない固いボトルな上、台座に先端を入れた状態での作業なので何滴入ったかの確認はできません。もう勘に頼りしかないですね(^_^;) 説明書に真空状態10分・圧縮状態20分放置とありますのでそれに従いました。この段階だけで最低30分はかかりますので20分で修復は終わりません。

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上記行程が終わったら薬剤を足してプラフィルムでカバーし硬化させます。硬化時間は日なたで約15分、曇りなら1時間と説明書にありました。作業した日は冬場で気温が低く、日差しもそこまで強いわけではないので、車を日の当たる場所に移動して1時間硬化させました。

硬化が終わったらフィルムを剥がし、付属のカミソリで余分な液剤を削り取ります。液剤の使用量が少なければ削り取りの作業も楽になると思います。私の場合は慎重にやったので10分くらいかかりました。

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完成したのはこちら。ぱっと見では傷は見えなくなりました。近づいて目をこらすと汚れのような修復跡が見えますが、ガラス表面もフラットになりましたので概ね満足のいく仕上がりとなりました。


約1年後に車検をむかえるので、それまではこの状態で様子見です。傷が広がったり車検に通らないようならガラス交換ですね。余計な出費だなぁ・・・


なお、今回のようなガラス修復は業者に頼むと状況にもよりますが1~2万円程度で作業してくれるようです。プロに任せた方が仕上がりは綺麗ですし、後々の問題も起きづらいでしょうから自信のない方はプロに頼んだ方がよろしいかと思います。


飛び石によるガラス交換には車両保険を適用することもできますが、2013年以降は等級据え置き対象の修理とはなりません。等級ダウン+事故係数がつき翌年以降の自動車保険保険料が値上がりしてしまいますので、修理費と値上がり額を天秤にかけ検討してください。概ね20万円程度の修理費までは可能なら自己負担で直した方が出費は少なくなるといわれているそうです(チューリッヒの自動車保険お役立ち情報より)。
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