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春の北部九州ぶらり旅~後編~ [旅行]

2日目です。この日はTHE RAIL KITCHEN CHIKUGOに乗車することだけが目的なので、余った時間を適当に過ごした感じ。


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午前中に太宰府に行きました。

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相変わらず外国人観光客だらけ。

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梅ヶ枝餅を食べて満足したブログ主であった・・・

*5月1日からの元号である”令和”の発表前でしたので、令和に関するスポットや坂本八幡神社には訪れていません。今度行くときは寄ってみたいと思います。

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太宰府から天神へ戻ります。

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急行。二日市の乗り換えですが接続悪くなってないか???太宰府から電車が到着したのとほぼ同時に天神行きの急行が出発して10分くらい待たされたんだけど(>_<)

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この日に運行開始するTHE RAIL KITCHEN CHIKUGOの記念nimocaも無事ゲット。限定500なのにお昼前でも余裕で買えるのはありがたいようで、チャージ1,000円のnimocaが1枚3,000円なのは高くて敬遠されているんだろうなとも思うわけで。まぁ、欲しい人に行き渡るんならそのような価格設定もありかなとは思いますけど。


THE RAIL KITCHEN CHIKUGOの様子は以下の記事で
 西鉄 THE RAIL KITCHEN CHIKUGO初便に乗ってきた


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大牟田に着きました。大牟田だと福岡市内に戻るのも熊本へ南下するのも大差ないので南下することにします。特急はありませんし、新幹線の新大牟田駅は遠いうえに熊本までなら新幹線利用のメリットも皆無なので普通列車で。

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上熊本駅でおりました。だってグーグル先生見ると上熊本の方が熊本城近いんだもん。なお、この時はまだグーグルマップが使えた時代でした。

ここからバスで移動するのがセオリーなのでしょうが、どのバス乗れば良いか調べてないし、歩いても15分くらいで着くみたいなので徒歩で熊本城を目指します。

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15分くらいで着きました。

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今回は熊本城北側にある加藤神社が目的地なので徒歩はベストではないもののベターな感じ。南側目指すなら交通センター行きのバス乗る方がベターな感じ。

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お参りをして復興途上の熊本城を見て次の目的地へ。お城自体の復興は進んでいる様子でしたが、石垣部分はまだまだ時間がかかりそうな雰囲気です。

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もぐもぐタイム。紅蘭亭で太平燕。

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予定より時間が早かったので、空港へはリムジンバスでは行かず街中を散策した後に電車で向かうことに。

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水戸岡デザインのやつ

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電停名になっているので名前は知っていた味噌天神にも寄ることが出来ました。

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JR新水前寺駅に到着。通町筋から30分弱で到着しました。

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電車に乗って

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肥後大津から無料のシャトルタクシーで空港へ

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このナンバーとても可愛いんですけど(*^_^*)

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JAL・ANAも両社とも機材トラブルでお食事券が出るくらい遅れてました(特に写真の機材は深刻なトラブルだった模様で、5時間以上の遅れが発生した模様。)

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ソラシド・Jetstarは軽い遅れで運行してましたので、ほぼ定刻で成田に帰れました。

おしまい
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春の北部九州ぶらり旅~中編~ [旅行]

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前回は志賀島に到着したところまで。

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21系統終点の志賀島小学校前から歩きます。なお、この区間は路線バスもありますが本数が少ないので歩きます。

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左手に博多湾を望みながら約10分のお散歩で金印公園に到着。この区間ですが交通量は少ないですが速度を出している車が多いので注意しながら歩くのが良いです。

金印公園
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金印公園は再整備され平成30年3月18日に開園した公園です。名前の由来は天明4年(1784年)、志賀島の農民甚兵衛が大石の下から「漢委奴國王」金印を発見したと伝えられる所からです。博多湾を一望できるスポットにもなっています。金印のレプリカも展示されています(本物は百道にある福岡市博物館に所蔵されています)。

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桜も植えられていますが少しだけ早かった模様。

50分ほど滞在し福岡市の中心部に戻ります。なお、この志賀島も福岡市内です。

第七走者
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金印塚1532(1535)→志賀島1537 1西戸崎駅前 ア2510 170円

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西戸崎行きなのでどこかで乗り換えが必要です。折角なので志賀島の付け根の部分で乗り換えました。


第八走者
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志賀島1544→雁の巣レクリエーションセンター1607(1609) 21天神 ア9317 450円
春休み期間中と言うこともあり、途中の海の中道で大量乗車があり2分遅れ。

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雁の巣レクリエーションセンターで乗り換える予定だった1608発の21A都市高速天神行きは目の前で行ってしまいました(^_^;) まぁ、この時間帯は本数も多く10分待てば次のバスが来ますが、来た道と同じ道を戻るのもつまらないので、このバス停からアイランドシティを経由して天神方面へ向かうバスを利用することにしました。


第九走者
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雁の巣レクリエーションセンター1615(1623)→蔵本1639(1700) 210天神 ア9892 520円
この系統は天神→蔵本→都市高速→和白→雁の巣→アイランドシティ→イオンモール香椎→都市高速→天神という循環系統です。アイランドシティは福岡空港に北側から着陸する際に左手に見える埋め立てエリアになります。

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高速は出口で渋滞
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第十走者
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呉服町1703(1709)→博多駅前A1711(1717) 48がんセンター 那2403 100円
天神に直接向かっても良かったのですが、少し時間が早いのでお土産物を求めて博多駅へ。


第十一走者
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博多駅前A1735→福岡市役所1751 ☆快速☆キャナルシティ博多 博1254 100円
キャナルシティラインバスという、博多駅-キャナルシティ-天神エリア循環バスで福岡市役所へ。


第十二走者
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福岡市役所前1830 福岡オープントップバスきらめきコース 0011 1570円
体験バスチケットの元を取るために欠かせないオープントップバスに乗車します。通常運賃は1,570円のところ体験バスチケット1枚で乗車可能です。

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このコース自体は何度も乗車したことがありますが、福岡市内の夜景やオープントップバスで快走する都市高速はいつ乗っても楽しいですね。

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このバスの乗車券は乗車日当日の福岡都心エリア西鉄バスフリー乗車券としても利用可能なほか、提携施設で提示することで各種サービスを受けることも可能です。

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福岡タワーは桜イルミネーションでした。


第十三走者
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天神コア前(7)1954→博多駅2006 ☆快速☆国体道路・キャナル 博1255 100円

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先ほどは時間がなかったので買い切れなかったお土産と翌日のJR分乗車券を発券。


第十四走者
博多駅前B2040→住吉2045 16福大前 片3663 100円
住吉に移動して夕食です。

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らーめん博多徳兵衛

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体験バスチケットは飲食店や屋台などでも利用可能です。今回は体験バスチケット1枚でらーめん・チャーシューご飯・餃子・ビールと引き換えることが出来るこちらのお店をチョイスしました。飲食店系で引き換えると1枚あたり1,000円分くらいの飲食が出来る感じです。


第十五走者
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住吉2112(2122)→天神高速BT前(1A)2118(2130) 305福岡タワー 雑9861 100円
翌日乗車するTHE RAIL KITCHEN CHIKUGOの様子を探りに西鉄天神駅へ。

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北コンコースは広告で埋め尽くされていてそれなりに気合いが入っている様子でした。また、運行開始記念nimocaは駅外に深夜待機列が出来ていました。まぁ、乗車直前でも余裕で購入できたので徹夜組はほとんどいなかったのではないでしょうか(^_^;)



福岡体験バスチケットの結果
福岡都市圏バス:4,350円=A
体験チケット:1,570円+約1,000円=B
購入額:2,570円=C
お得額:A+B-C=4,350円

というわけで、大変オトクに一日を過ごすことが出来ました・・・


今回は郊外中心なので、レンタカー借りて色々と観光した方が満足度高かったかもしれませんけどね(^_^;)


この後ホテルにインして1日目は終了です。
タグ:旅行 福岡
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春の北部九州ぶらり旅~前編~ [旅行]

西鉄の”THE RAIL KITCHEN CHIKUGO”1番列車に乗車するために3月末の忙しくて移動にお金がかかる時期に九州に行ってきました。その時のダイジェストを。


THE RAIL KITCHEN CHIKUGOの様子は以下の記事で
のまゆ - 西鉄 THE RAIL KITCHEN CHIKUGO初便に乗ってきた


3月22日(金)。成田から福岡を目指します。

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みんな大好きJetstar GK501便利用です。この便の特徴は6時5分発なので空いてる(事が多い)。安い(事が多い)。関東から福岡へ到着する最速便のうちの一つなので、朝から福岡を満喫できる(と思われ)。

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まぁ、春休み期間中ということで1万円オーバーだったんですけどね(T_T) Jetstarは50回以上利用していますが片道に1万円以上払うの初めてです。なお、早朝時間帯は自宅から成田空港まで車で40~50分なので前泊とか空港で野宿の必要は無し。

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乗ります。最近はこの便も混むようになったなぁという印象。昔は3人掛けに1人ずつがデフォだったんですが(^_^;)

福岡空港にはほぼ定刻で到着。まだ8時15分ですよ。9時からの会議に間に合っちゃいます。
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第1ターミナルがあった頃はPBBで即ターミナルだったんですが、第1ターミナル撤去後はほぼ100%バスでターミナル移動なので自由の身になれるまでには少し余計に時間がかかるようになりました。といっても定刻で着けば8時30分くらいの次移動手段を利用可能です。

今回は翌日のTHE RAIL KITCHEN CHIKUGO以外ほぼノープランでしたが、天気も良さそうなので少し観光することにしました。

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国内線ターミナル1階北側出口先にある西鉄案内所で福岡体験バスチケット(2,570円)を購入。クレカ払い可能です。

福岡体験バスチケットとは
福岡都市圏エリア内の西鉄バスに1日乗り放題の乗車券+体験チケット2枚が付きます。福岡都市圏エリアは福岡市内だけではなく、東は宗像市・南は太宰府市、筑紫野市、朝倉市などの西鉄バス(特急・高速・自治体から委託され西鉄が運行するコミュニティバスを除く)を利用可能です。体験チケットは様々な体験コースに利用でき1枚あたり1,000円~1,500円くらいの価値があります。ノープランでも元を取るのは容易です。

詳しくは公式ホームページでご確認を
福岡体験バスチケット


1日楽しめるチケットを購入したので乗りバスの旅にレッツゴー

第一走者
福岡空港国内線北0830→博多駅0842 急行博多駅
上記バスが次発博多方面でしたが、遠方からのバスのようで遅延している模様。


改めて第一走者
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福岡空港国内線南0842(0848)→呉服町0906(0914) 139快速福岡タワー 宇9888 350円
北から南バス停までは約300mほどありますが、上記バスも遅れていたため余裕で間に合いました。福岡空港到着時点では超満員の車内でしたが、福岡空港で大半の人が降車したため余裕で座れました。

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博多駅BTを通り過ぎて呉服町で下車して、1ブロック北にある蔵本バス停へ徒歩で(約5分)。


第二走者
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蔵本(昭和通)0926(0927)→東郷駅東口1032(1038) 26A都市高速赤間営業所 赤5675 780円
都市高速経由で東を目指します。感の良い方ならどこを目指しているかは一目瞭然っぽい(^_^;) 

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主要バス停にはバスロケ端末があるので便利。なかったらバス本数があまりにも多すぎて地元民以外かなり乗るのに難儀しそう。

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日産ディーゼル+西日本車体工業という絶滅危惧種な組み合わせ。まだまだ現役ですが数年後には福岡市内では見れなくなってしまいそうな予感も。

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東郷駅東口には6分遅れで到着。帰りのバス時刻を確認し東郷駅まで歩きます。乗り継ぎ時間が45分ほどあるのでスーパーで購入した少し早めの昼飯を駅前ベンチで。

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東郷駅南側のバス停には特急むなかた号が停車します。天神から宗像大社まで1時間ほどで運賃は1,000円。体験バスチケットでは乗車できないので乗りませんでしたが、福岡市中心部から宗像大社に行くなら一番便利な交通機関だと思います。車両は近距離高速バス仕様なので路線バスより快適なのは言うまでもありません。


第三走者
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東郷駅前1124→宗像大社前1133 1神湊波止場 宗5695 230円
目的地の宗像大社に到着しました。なお、博多駅からJRで東郷駅まで行ったり、天神から特急むなかた号を利用すればもっと早く着けます。が、別途運賃がかかりますのでこんなルートに。時間の無駄ですが他にやることもないので気にしない。


宗像大社
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今回はバス乗り放題の関係でバスを待ってまでバスで向かいましたが、宗像大社周辺は比較的平坦なので(東郷駅からだと丘越えありますが)、今回のように季候の良い季節ならレンタサイクルで行くのもアリかなぁと思いました。


第四走者
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宗像大社前1215(1217)→東郷駅東口1225(1227) 1JR東郷駅 宗5965 230円
宗像大社参拝を終えて戻ります。バスが写っていない?心の目で見てください(>_<) 車両は行きに乗ったのと同じでした。


第五走者
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東郷駅東口(福間方向)1231(1237)→和白(香椎方向)1317(1332) 26A都市高速天神 赤9870 600円
福岡市方面へ戻ります。このバスは旧3号を走るのですが乗り降りがそこそこ多いうえに渋滞するので慢性的に遅延しているようで、乗車時点で6分遅延、和白降車時は15分遅延となっていました。


第六走者
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和白(花見志賀島方向)1332(1349)→志賀島小学校前1408(1430) 21志賀島小学校前 ア9678 520円
15分遅延なので乗り継ぎは絶望的に見えますが、西鉄バスアプリのバスロケで遅延していることを確認していたので余裕の乗り継ぎでした。21や26は下道経由なので福岡市内で遅延も仕方のないところでしょうか。同方向の都市高速経由も遅延気味でしたのでどうしようもないのかも。

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終点に近づくと車内はガラガラに。

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和白出発は17分遅れでしたが、目的地の志賀島小学校へはさらに遅れて22分遅れの1430到着となりました。

中編へ続く
タグ:福岡 西鉄
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ZenFone Max Pro(M2) ZB631KL 不具合に対する対応について [PC・スマホ]

4月26日追記
4月下旬より正常に動作する端末の販売が再開されました。

ASUSから発売されているZenFone Max Pro M2(ZB631KL)ですが、3月末頃からネット上で話題に上がっていた一部周波数帯を利用できない不具合について、本日4月2日にASUSよりリリースがありましたので取り上げます。

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ASUS - ZenFone Max Pro (M2) (ZB631KL)が特定の周波数帯を使用できない不具合についてのお知らせと対応について


[不具合の概要]
該当製品
ZenFone Max Pro (M2) (ZB631KL)
・ZB631KL-BL64S4 (0192876225189/ミッドナイトブルー)
・ZB631KL-TI64S4 (0192876225196/コズミックチタニウム)

原因と状況
メーカーにおいて日本国内向けとは異なる仕様のパーツ組み込んで日本に出荷したため、下記のバンドを使用できないことが判明しております。

対応方法(以下のいずれか。なお①の場合は4月中旬以降となります。)
①不具合を解消した製品との交換
②ご返品


対象は現時点で日本国内で販売されたZenFone Max Pro(M2)すべてです。販売方法にかかわらず、すべてASUSコールセンター対応となります。



問い合わせ窓口
 窓口は電話・チャット・メールによる方法があります。電話はつながりにくい状況が予想されるうえ、通話料有料(カケホーダイ系のプランなら無料)ですので、比較的応答が早いチャットによる問い合わせが無難なようです。受付時間は9:00~18:00(年中無休)となります。

 販売台数は約1万台という情報がありますので、コールセンターの混雑はしばらく続くと思います。また、対応するオペレーターにより折り返し連絡だったり、住所は聞かれなかったりとマチマチなのは気になります。この台数ならASUS側で申請フォームを作成し対応する方がスマートだったかもしれません。

対応(ネット上の情報まとめ)
①不具合を解消した製品との交換
 4月中旬以降を目処に不具合対策品を指定住所に発送し配達と同時に対象製品を回収する流れとなる予定。
 外箱などを含め一式交換となります(付属品や外箱を廃棄済みの場合は要相談でしょうか)。
②返品
 返品の場合は購入時の価格が証明できる書類(領収書・レシートなど)が必要。
 ASUSから銀行振り込みにて返金となります。
 購入店舗での返金ではないので、付与されたポイントなどはそのまま。
 →定価に近い価格で購入し、かつポイント付与がある方法(QRコード決済のキャンペーンなどを含む)で購入なら一度返品し再度対策品や他端末を購入した方が還元分オトクかも。


注意点
 交換の場合は対策品配達と同時に保有端末を回収されるのでバックアップや環境移行に注意。
 端末以外のオプション品の補填はなし(保護フィルムや同時契約SIM等)←要交渉かも


返品した場合にセットで契約したSIMはどうなるの?
 私がオススメしたOCNセット割で購入された場合は返金額8424円になると思われますので交換した方が良いと思います。また、同時に契約したOCNモバイルワンのSIMは継続契約となり、返品した場合はOCNのゴミが残ってしまうだけでデメリットしかありません。というか、OCNはASUSに問い合わせろと書かれたメールを寄越しただけでとても不誠実な会社だと感じました。速度などに大きな不満はないSIMでしたが、会社の対応が気に入らないので紹介キャンペーン完了後の6ヶ月後には確実に解約します。

→OCNモバイルワンでセット契約し、端末はASUSに返品する場合はSIM契約継続はデメリットしかないのでOCNと交渉した方が良いと思います。ただ、相手は一筋縄ではいかない会社のようなのでこちら側が望むような結果は得られない可能性が高いです。泣き寝入りするしかないかも(T_T)

OCNに関わる費用は
初期費用3,394円+6ヶ月分の月額料金7,680円+ユニバーサルサービス料12円+税=約12,000円
*6ヶ月未満の短期解約の場合は8,000円の違約金がかかります

 ASUSに返品した場合もSIM契約を継続すればポイントサイト経由のポイント付与・紹介キャンペーンは適用されるはずです。

 SIMとのセット契約で購入した場合で端末をASUSに返品した場合のSIM契約に関する対応はMVNOにより異なると思いますので、ご利用中の会社にお問い合わせください。



対応は可能な限りお早めに
 対応期限は定められていませんが、特定の周波数帯を使用できないデメリットに加え、日本国内での使用は電波法違反に抵触する可能性があるため可能な限り早急に返品・交換をすることをオススメいたします。


 今回のASUS対応は現時点では及第点を与えられる対応だと思います。とは言え、利用者目線で考えればいらない手間をかけさせられているわけですから、今後はこのようなミスがないように、より一層の出荷前チェックをして頂きたいですね。
タグ:ASUS ZENFone A部
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