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ZenFone Max Pro(M2) ZB631KL 不具合に対する対応について [PC・スマホ]

4月26日追記
4月下旬より正常に動作する端末の販売が再開されました。

ASUSから発売されているZenFone Max Pro M2(ZB631KL)ですが、3月末頃からネット上で話題に上がっていた一部周波数帯を利用できない不具合について、本日4月2日にASUSよりリリースがありましたので取り上げます。

不具合.JPG

ASUS - ZenFone Max Pro (M2) (ZB631KL)が特定の周波数帯を使用できない不具合についてのお知らせと対応について


[不具合の概要]
該当製品
ZenFone Max Pro (M2) (ZB631KL)
・ZB631KL-BL64S4 (0192876225189/ミッドナイトブルー)
・ZB631KL-TI64S4 (0192876225196/コズミックチタニウム)

原因と状況
メーカーにおいて日本国内向けとは異なる仕様のパーツ組み込んで日本に出荷したため、下記のバンドを使用できないことが判明しております。

対応方法(以下のいずれか。なお①の場合は4月中旬以降となります。)
①不具合を解消した製品との交換
②ご返品


対象は現時点で日本国内で販売されたZenFone Max Pro(M2)すべてです。販売方法にかかわらず、すべてASUSコールセンター対応となります。



問い合わせ窓口
 窓口は電話・チャット・メールによる方法があります。電話はつながりにくい状況が予想されるうえ、通話料有料(カケホーダイ系のプランなら無料)ですので、比較的応答が早いチャットによる問い合わせが無難なようです。受付時間は9:00~18:00(年中無休)となります。

 販売台数は約1万台という情報がありますので、コールセンターの混雑はしばらく続くと思います。また、対応するオペレーターにより折り返し連絡だったり、住所は聞かれなかったりとマチマチなのは気になります。この台数ならASUS側で申請フォームを作成し対応する方がスマートだったかもしれません。

対応(ネット上の情報まとめ)
①不具合を解消した製品との交換
 4月中旬以降を目処に不具合対策品を指定住所に発送し配達と同時に対象製品を回収する流れとなる予定。
 外箱などを含め一式交換となります(付属品や外箱を廃棄済みの場合は要相談でしょうか)。
②返品
 返品の場合は購入時の価格が証明できる書類(領収書・レシートなど)が必要。
 ASUSから銀行振り込みにて返金となります。
 購入店舗での返金ではないので、付与されたポイントなどはそのまま。
 →定価に近い価格で購入し、かつポイント付与がある方法(QRコード決済のキャンペーンなどを含む)で購入なら一度返品し再度対策品や他端末を購入した方が還元分オトクかも。


注意点
 交換の場合は対策品配達と同時に保有端末を回収されるのでバックアップや環境移行に注意。
 端末以外のオプション品の補填はなし(保護フィルムや同時契約SIM等)←要交渉かも


返品した場合にセットで契約したSIMはどうなるの?
 私がオススメしたOCNセット割で購入された場合は返金額8424円になると思われますので交換した方が良いと思います。また、同時に契約したOCNモバイルワンのSIMは継続契約となり、返品した場合はOCNのゴミが残ってしまうだけでデメリットしかありません。というか、OCNはASUSに問い合わせろと書かれたメールを寄越しただけでとても不誠実な会社だと感じました。速度などに大きな不満はないSIMでしたが、会社の対応が気に入らないので紹介キャンペーン完了後の6ヶ月後には確実に解約します。

→OCNモバイルワンでセット契約し、端末はASUSに返品する場合はSIM契約継続はデメリットしかないのでOCNと交渉した方が良いと思います。ただ、相手は一筋縄ではいかない会社のようなのでこちら側が望むような結果は得られない可能性が高いです。泣き寝入りするしかないかも(T_T)

OCNに関わる費用は
初期費用3,394円+6ヶ月分の月額料金7,680円+ユニバーサルサービス料12円+税=約12,000円
*6ヶ月未満の短期解約の場合は8,000円の違約金がかかります

 ASUSに返品した場合もSIM契約を継続すればポイントサイト経由のポイント付与・紹介キャンペーンは適用されるはずです。

 SIMとのセット契約で購入した場合で端末をASUSに返品した場合のSIM契約に関する対応はMVNOにより異なると思いますので、ご利用中の会社にお問い合わせください。



対応は可能な限りお早めに
 対応期限は定められていませんが、特定の周波数帯を使用できないデメリットに加え、日本国内での使用は電波法違反に抵触する可能性があるため可能な限り早急に返品・交換をすることをオススメいたします。


 今回のASUS対応は現時点では及第点を与えられる対応だと思います。とは言え、利用者目線で考えればいらない手間をかけさせられているわけですから、今後はこのようなミスがないように、より一層の出荷前チェックをして頂きたいですね。
タグ:ASUS ZENFone A部
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