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2018年07月韓国 ブログトップ

はじめての韓国~その1・血税で補助~ [2018年07月韓国]

新ブログ一発目は旅行記です。
今回は生まれて初めて韓国に行きました。茨城空港から7月31日就航のイースタージェットで韓国へ。

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旅のスタートは東京駅。バスの出発15分前に到着しました。

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こちらのバスに乗車します。予約制ですが空席がある場合は予約無しでも乗車できます。予約者優先なので乗車予定が決まったら早めに予約するのがオススメです。茨城空港までは1,200円ですが、空港から航空機を利用する場合はそれを証明するもの提示することで500円で乗車できます。東京駅発空港行きの運賃は後払いです。

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20人目くらいだったのですが最前列が空いていたので最前列に座りました。この日は39名乗車だったようで正席はほぼ満席でした。

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茨城空港線は車内FREE Wi-Fiとコンセントが付いた車両が配車されます。

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バスは東京駅八重洲口を出発後、宝町ランプから首都高へ。室町ランプ→江戸橋JCT→箱崎JCT→三郷JCT→常磐道と進みます。至って普通の常磐道を走行する高速バスの経路ですね。

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スカイツリー(浅草付近)

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つくばエクスプレス(柏IC谷和原IC間)

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バスは千代田石岡ICで高速道路を降ります。東京駅からここまで1時間ほどでした。

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千代田石岡ICからは国道6号→県道を経由して空港へ。ICから空港までは渋滞無しで30分ほど。東京からは1時間30分ほどで着きましたがやはり遠いという印象は拭えません。とはいっても、成田空港と比べると30分くらいしか差が無いですし、茨城空港のターミナルは簡素で小さいため、チェックイン→搭乗までの流れを考えると大差ないようにも感じなくはないです。

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茨城空港国際線側チェックインカウンター前では何かやるみたいですね。

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こちらはステージ。

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すでにチェックイン列に50人以上並んでいましたので列に並びます。

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並び初めて5分くらいしたら搭乗記念品と小美玉産梨の試食を配り始めた件。ちなみにチェックインはまだ開始されていない。この辺が茨城クオリテw

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直後にチェックインが開始されました。

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チェックインの後ろのステージではまもなくイベントが開始。自分はチェックイン列に並びながら見れたのですまだよかったですが、相変わらず段取りが微妙な印象。

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並び初めて30分弱でチェックインは完了しました。座席は窓側or通路側の希望は聞かれたので窓側にしました。

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なんか御神輿の飾り付けしてねってアナウンスしてました。

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一度空港の外に出ます。茨城空港拡張工事してました。

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ヒュンダイのバスか。もうここは韓国かなw

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ちなみに搭乗記念品はボールペンorタオルハンカチでした。福引きの結果ボールペンをゲットしましたが、余ってたみたいで保安検査場に行く前にタオルハンカチもゲットできました。V-Air台湾便の時もそうでしたが、なぜ搭乗待合室で配布しないのでしょうか。この配り方だと搭乗した人でももらえない人が出ますし、搭乗しないで空港に遊びに来ただけの人がもらったりできちゃうんであまりよろしくないように思います。

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まもなく韓国からの初便が到着するので展望デッキへ。

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国内線側(スカイマーク)の搭乗階段がガルパン仕様になってたw

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ガルパン看板はこの時間撮影に厳しいですね。

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元ドワンゴの大井川知事もいました。前の知事に比べて地味というか周りに溶け込んでいて目立ちませんね。

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韓国からの便が到着しました。

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はじめての韓国~その2・LCCで給水~ [2018年07月韓国]

搭乗便となる飛行機も無事到着しましたので、保安検査場に向かいます。

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黄門様ご一行が暇そうにされていました(^_^;)

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時間は16時31分。出発が定刻17時10分なので少し早いですが入ります。

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保安検査と出国審査を抜けて搭乗ゲートに到着。時間は16時33分。3分弱で搭乗ゲートとか大きな空港の国内線より早いわw

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国際線搭乗口は1つだけ。

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17時頃に搭乗開始というアナウンスがあり、列に並びます。

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ゲートを抜けて徒歩で飛行機へ。今回は大洗高校の演奏によるお見送りはありませんでした。残念。

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機内へ。

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非常口席

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指定された後方の窓側に着席しました。

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普通席の足下はこんな感じ。LCCとしては一般的な広さでしょうか。気持ち広めかも。

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機内備品はこんな感じ。

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着陸前のセーフティーデモはイケメン男性乗務員でした。というか、明らかに客乗ではないような。イースター航空だとこれが当たり前なのでしょうか?
*帰りの便は女性客室乗務員がデモしてましたので、初便の特別演出だった模様。

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定刻から25分ほど遅れて離陸。

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離陸後すぐに水のサービスがありました。LCCではすべて有料なのが普通ですが、イースター航空は水のサービスがあります。以前は水orジュースだったようですが、今回は往復とも水のみでした。まぁ、夏ですし給水も必要ですよね。ちなみに韓国系LCCでは軽食がサービスされる会社もあるとか。

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富士山も見えました。

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隣の席に座っていた韓国旅行に何度も行かれているお嬢様方と話していたらあっという間に韓国上空へ。

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靄がかかっているわけではなくただ窓が汚いだけです。

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19時20分仁川空港に無事着陸。定刻19時25分着なのでほぼ定刻まで巻き返しました。ちなみに、フライトタイムは1時間40分少々で、東京からだと九州方面の国内線と大差ない感じ。まさにあっという間でした。着陸後滑走路を走行していると、隣の滑走路から大韓航空(A330)が離陸。

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滑走路を横切ろうとしたら一時停止でまた大韓航空(A330)が離陸。

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大手キャリアは本館を利用できるようですが、LCCは別館に到着です。

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ゲートインは19時30分。飛行機から降りたのは19時38分頃でした。

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今回の飛行ルート

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歓迎メッセージ

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イミグレに向かいます。

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全景が撮れそうだったので一枚。

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エスカレーターで地下へ。

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連絡シャトルに乗車します。

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待ち時間1分ほどで乗車できました。5分間隔らしいのでナイスタイミングだった模様。

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3分弱で本館のシャトルコンコースに到着。エスカレーターをのぼります。

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途中お手洗いによって、イミグレに到着。飛行機を降りてから12分ほどで到着しました。

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イミグレと税関を通過し20時00分に自由の身になれました。税関で荷物と本人がX線検査に回されてしまったのでちょっと時間がかかりましたが、イミグレがすいていたおかげで予想より順調でした。

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ここからすぐにソウル市内を目指さず、1月に開業したターミナル2を目指します。ターミナル2へは出発口8番付近から無料シャトルバスで向かいます。

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バス乗車後、空港の外周道路を17分ほど走行しターミナル2に到着しました。バスは外周道路を60~80km/hで走行していましたので、仁川空港の広さをまざまざと見せつけられました。

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第1ターミナルも綺麗でしたが、できたばかりの第2ターミナルも綺麗でした。

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第2ターミナルで事前に予約しておいたディスカバリーソウルパスを受け取りました。このディスカバリーソウルパスは指定時間内に限りソウル市内を中心とした様々な観光施設に各1回無料で入場できるパスです。また、韓国で普及している交通系ICカードであるT-money機能も内包しており、チャージすることで電車やバスに切符を購入せずに乗車できます。ソウル地下鉄ではT-moneyで乗車する際に割引がありますし、都度切符を買う手間(毎回保証金500wを出して、利用後回収という2度手間)も省けます。また、日中は30分、夜間は1時間以内に地下鉄・バスの乗継で運賃の割引もあります。コンビニなどでの物販にも利用できますので、ソウルを観光する場合はT-moneyは必須とも言えますね。

今回わざわざ第2ターミナルで引き換えたのは、バウチャー購入時に引換場所を指定する必要があり、仁川空港第1ターミナルでの引換えは21時迄だったため、万が一の遅延に備えて24時間引換可能な第2ターミナルを指定しました。結果的には第1ターミナルでも引換えることができる時間に到着できましたが、こんなことでリスクを取るのも馬鹿馬鹿しいですし、第2ターミナルも見ることができたのでよしとしましょう。

ディスカバリーソウルパスは外国人である事を証明するものを持参することで、空港内のハナ銀行やコンビニ、ソウル市内の観光案内所で直接購入も可能です。24時間券は39,900w(約4,000円)となります。事前購入ですとサイトによりますが3,400円台で購入できますので少しお得です。今回は特別クーポンがあり約3,100円で購入しました。このディスカバリーソウルパスは元が取れるのかと問われますと、正直なところ元を取るのは難しいかもしれません。T-money(2000w)+空港鉄道AREX片道(ほぼ誰でも利用できる割引運賃で7,500w)が含まれていますので、定価ベースで残30,000w分利用すれば一応元が取れます。韓流スターが好きでそういう施設(COMEX、SMタウン、MBCワールドなど)をまわるなら、各施設の入場料が高いので簡単に元は取れますが、史跡や街歩きメインですと元を取るのは無理です。利用する際は事前に調べて入念に計画を立てた方がよいと思います。


ディスカバリーソウルパスを購入したら、まずはアプリに番号を登録します。空港内はFREE WiFiがありますのでそれを利用して登録してしまいます。このFREE WiFiですが地下の空港鉄道改札口付近は電波状態が悪いので到着フロアで行ってしまうのがよいでしょう。別途通信できる環境を備えているならどこでやっても問題ありません。アプリは日本にいる間にDLしておいた方がよいでしょう。

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ディスカバリーソウルパスを登録するとこのように表示されます。残り時間は最初に観光施設を利用した時間から24時間スタートとなります。T-money機能、AREX片道乗車券引換はカウントスタート条件に入っていませんので、空港からホテルまでAREX片道乗車券とT-moneyを利用し移動して、翌日から観光という場合でも時間的な問題は発生しませんのでご安心を。

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アプリのカード画像をタップ→AREX乗車券をタップするとこのような表示がでます。改札付近は電波が悪いので、通信環境がない場合はスクリーンショットを撮影しておくのが無難でしょう。必要となる情報は下のTicket code13桁です。

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空港鉄道AREXの券売機です。空港鉄道は各駅停車と直通車の2種類があり、料金体系が根本的に違います。各駅停車乗車時はT-moneyで乗車できますので、チャージをしておけば切符を購入する必要はありません。一方ノンストップの直通車に乗車する場合はT-moneyは利用できませんので、かならず切符を購入する必要があります。

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AREXやソウル地下鉄の券売機は日本語表示が可能ですので、日本語を選べば特に迷うことなく購入することが可能です。

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トップ画面右側の乗車券割引・乗車券購入を選ぶとこの画面になりますので、チケット交換を選択し、先ほどのTicket code13桁を入力します。

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撮影はしていませんが、入力後目的地、乗車列車を選択し保証金500w(ICカード使用後返却機に投入すると返金されます)を支払うことで発券されます。切符は1回タイプICカードと列車名や座席番号が記載されたレシートの2枚です。機械の操作がわからない場合は窓口での対応も可能です。対応してくれる係員にもよりますが日本語も通じる場合があるようです。

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直通車専用改札を通りましょう。

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はじめての韓国~その3・A'REXでソウルへ、Nソウルタワー~ [2018年07月韓国]

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空港直通列車A'REXのプラットホームへ来ました。ソウルは地下鉄を含めフルスクリーンタイプのホームドアが設置されていて、駅で列車の撮影は無理でした。

ホームをウロチョロしていたら、ホームの係員さんが寄ってきました。どうやらどうしたらよいかわからず迷ってる旅行者と判断された模様で、座席が表示されたレシートはお持ちですかと聞かれ、レシートを見せたら日本語で前方の車両になるので前に進んで乗車してくださいと丁寧に教えていただきました。というか、台湾や中国でもそうでしたが、日本人って一発でバレますよね(^_^;) 日本の某都市(仮にO市としておきましょう)の某天閣だといっつもニーハオって言われてイヤな思いをするような顔なんですけどw

A'REX車内の様子
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車内は2-2のリクライニングシートが並んでいます。リクライニングは気持ち程度で、座面が前に出てリクライニングするタイプです。シートは転換のできない集団離反タイプ(車両中央を境に前と後ろを向いています)です。基本的に進行方向を向いた座席から販売されるようですが、出発間際や混雑時は進行方向とは逆向きの座席をアサインされる場合もあります。

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シートバックはポケットとフットレストがあります。友人曰く初代KTXと同じ座席じゃないかなとのことでした。

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旅客案内は自動放送をふくめ韓国語・英語・中国語・日本語の(少なくとも)4カ国語対応です。日本語は言い回しに怪しい部分はありますが、旅客案内として問題ないレベルの放送と表示がなされていました。

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トイレは4号車(車椅子対応)

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トイレのある号車には車椅子スペースもあります。

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デッキ部分(仕切る扉はありません)には荷物置き場があります。

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こちらの座席はコンセントがあり、充電をしたい場合や、ノートパソコンを利用する際に自由に利用可能です。A'REXの座席にはテーブル・コンセントともありませんが、一応それに対応した設備が準備されています。

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車内Free Wi-Fiもあります。Free Wi-Fiは数秒の広告を観ることで利用できるようになります。速度はメールやSNSなどならなんの問題もないレベルでした。

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A'REX乗車時のきっぷは一回タイプのICカード(保証金500wが必要)と座席情報や領収書を兼ねたレシートの2点です。

今回は第2ターミナル20時40分発のソウル行きA'REXに乗車しました。この列車の前のA'REXは20時ちょうど発でしたので、ディスカバリーソウルパスを第1ターミナルで受け取ったとしても、結果的に同じ列車で移動していた計算になりますね。

各駅停車の列車もあり、発車時間によってはソウル駅に先着する場合もあります。ターミナル2からソウル駅は直通51分、各停67分となりますので、A'REXより16分以上前に出発する列車は計算上ソウル駅に先着することになります。また、ソウル市内の目的地によってはソウル駅手前の駅で地下鉄に乗り換えた方が便利な場合もありますので、その辺は臨機応変にという感じでしょうか。参考までに各駅停車の運賃は4200wほどで、直通列車の割引価格7500wに対して3000w(約300円)以上安いです。またT-moneyも利用できますので切符を購入する手間も省けます。ただし座席は普通の地下鉄などと同様の通勤列車仕様です。

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ソウル駅には21時31分に到着しました。夜間走行でしたので車窓は楽しめませんでしたが、快適な車内でした。

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ソウル駅では地下鉄連絡通路を通って地下鉄に乗り換えます。ここで注意しなくてはいけないのは、A'REXのソウル駅までの乗車券ですとこちらの通路は利用できません(ソウル駅から地下鉄に乗り換える場合は、A'REXの券売機で地下鉄の下車駅を指定することで、地下鉄運賃を含んだICカードが発券され地下鉄に乗り継ぐことができます)。空港駅で地下鉄乗継切符を購入しなかった場合や、地下鉄区間はT-moneyを利用したい場合、また、地下鉄からバスに乗り継ぐ場合(T-money利用時は乗り継ぎ割引が適用されます)には、以下の手順を踏むことでソウル駅の連絡通路を利用してスピーディーに空港鉄道と地下鉄(1号線・4号線)の乗り継ぎができます。

1.空港鉄道ソウル駅B3階改札で一度改札外へ
2.改札目の前にある地下鉄自動券売機で地下鉄の切符を購入orT-moneyをチャージ
3.2で購入した切符orT-moneyで空港鉄道の改札から入場
4.2で購入した切符orT-moneyで空港鉄道と地下鉄乗換連絡改札を通過
*2は省略可能

簡単に書くと一度改札外にでて再度入場すればよいだけです。ソウル駅空港鉄道の改札はソウル首都圏料金対応なので、地下鉄に乗り継ぐ場合でも空港鉄道の運賃を請求されることはありません。ちなみに、切符を購入して再度入場する場合は金額的なメリットが一切なく、ただ手間が増えるだけですので、空港の自動券売機の段階で目的の地下鉄駅までの切符を購入してしまうのがよいでしょう。その場合は改札を出ることなく、地下鉄乗換改札を通過して地下鉄に乗ることができます。空港からT-moneyを利用して各駅停車に乗車した場合もそのまま乗換改札を通過できます。ただし、空港からの区間はソウル首都圏料金圏外なので運賃計算的に得はしないように書かれているネット情報などもありましたので、各自ご確認いただければと(本人よくわかっていないです)。
*改札内インフォメーションで地下鉄線の切符を購入することもできるらしいですが、多分改札を一度出て入り直した方が早いと思います。

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地下通路はこんな感じで動く歩道。エスカレーターが完備されています。ただし、地下鉄駅構内はエスカレータがない場所も多く、カートなどを利用していると乗り継ぎが大変かもしれません。

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空港鉄道ソウル駅の列車到着から地下鉄4号線ソウル駅駅までは約7分で到着しました。早足でしたので普通に歩くと10分少々かかると思います。

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地下鉄4号線ソウル駅駅に到着

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地下鉄の乗り継ぎは空港鉄道のWi-Fiを利用して調べておきました。今回は事前に「Subway Korea -韓国地下鉄路線図-」というアプリをDLしておきました。このアプリはオフライン時にも地下鉄の乗換を調べることができますし、オンライン時は画像のような乗継時刻表を検索できるので非常に重宝しました。駅名は路線図(日本語対応)から選択することができるので非常にわかりやすいです。

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ハングルはよくわかりません。21時過ぎの時間帯は列車本数がさほど多いわけではないようで、意外と待たされました。

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ソウル駅駅から3駅目のチャンムロ駅で3号線に乗り換えます。

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3号線では液晶画面のついた車両が来ましたので案内もわかりやすいです。

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3号線を1駅乗車し東国大学(トンデイック)で下車します。サイト上の案内やガイドブックでは東大入口と表記されていますが駅名は東国大学でした。ソウルの地下鉄は3or4桁の駅ナンバリングが付与されていますので、駅名と同時に番号も覚えておくと迷わないです。

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東国大学5番出口から地上に出て少し歩くと南山循環バスのバス停があります。ソウル駅からも南山循環バスは利用できますが、本数や経路の関係で目的地まで時間がかかる可能性が高いことと、地下鉄バス乗り継ぎ割引もあり料金的にも差が無いので、3系統利用できるこちらまで来た方が時間節約になるんじゃないかなと思います。ソウル駅から地下鉄・バス乗継(30分以内・夜間60分以内)の場合は運賃は1250wとなります。バスは乗継割引で追加料金はかかりません。

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バス停で6分ほど待って南山循環02系統のバスに乗りました。

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目的地のNソウルタワーバス停に到着。所要時間は約10分でした。

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バス停からは山登りです。

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早歩き3分ほどでNソウルタワーに到着しました。入場券売り場は坂を登った広場に面した場所にあります。ディスカバリーソウルパス利用時の入場券引き換えはチケット売り場後方階段を下りたところにある、Nソウルタワー入場口前にインフォメーションカウンターです。

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Nソウルタワーのこの日の開館時間は23時迄で最終入場が22時30分です。私が入場したのは22時25分でしたのでギリギリセーフでした。

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展望台へ向かうエレベーター前には定番の合成写真撮影コーナー。基本的に全員強制ですが、買う気が無ければスルーできます。

入場して10分くらいで展望台に到着。
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明洞方面(北側)

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展望台にはお土産ショップもあります

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郵便ポスト。たぶんオリジナル消印押されるんじゃないでしょうか。

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南側。

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展望台の窓にはこの先にある世界の各都市が表示されています。南東側には東京(1164km)や福岡(543km)の表示もありました。距離だけ観るとやはり日本から非常に近い外国ですね。

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展望台から一階下りると観光スポットの全面展望トイレがあります。前面展望できるのは男性側だけだそうです。明洞を眼下に見ながら用が足せます。

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トイレ前休憩スペースからも同じ景色を見ることができます。

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展望台に15分ほど滞在し帰りのエレベーター列に並びます。閉館時間直前だから混雑していたのかもしれませんが乗るまでに10分ほどかかりました。

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タワー前広場の展望スペースから。山の上にあるタワーなので、タワーに登らなくてもソウルの街を眺めることができます。

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はじめての韓国~その4・東横インはやっぱ東横インでした~ [2018年07月韓国]

Nソウルタワーからホテルへ向かいます。

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ホテル近くのバス停を通る南山循環バス05系統に乗車します。

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途中南大門の前も通りました。

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Nタワーから20分ほどでホテル最寄りの光熙洞交差点(クァンヒドンサゴリ)バス停に到着。運賃は100wでした。どうやら地下鉄→南山循環2系統→南山循環5系統で乗継割引が適用されたみたいです。

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今回2泊するホテルは東横イン東大門。地下鉄の最寄駅は東大門歴史文化公園駅でとても便利な立地でした。

2連泊しますが、1泊目は地下室(シングルA)、2泊目は通常のシングルルームにしました。面倒ですがネタ的に良いかなって感じです。宿泊料金は地下室の方が1割強安かった(地下室約5,600円と通常約6,400円)です。

室内の様子
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ユニットバス
韓国では使い捨て歯ブラシを置いていないホテルがほとんどらしいですが、ここの東横インは置いてありました。ひげそりや石鹸などもフロントで貰えます。

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コンセントは韓国仕様の他に、日本の電化製品がそのまま使える110V(電圧が少し高いので機器により注意です)のコンセントもありました。

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冷蔵庫にはミネラルウォーターが1本。日本国内の東横イン同様ロビーに給水器があります。

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TVはNHKワールドが視聴できます。中国系(CCTV)などは映らないみたいです。

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朝食。辛いモノ系以外は日本とあまり変わらない感じ。

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フロントは日本語が通じます。

東横インの感想としては良くも悪くも東横インでした。フロントは日本語が通じますし、部屋や朝食などの雰囲気も日本の東横インと違いはほとんど無いです。海外に来ているという印象が薄くなってしまうのは残念ですが、安心して泊まれる宿で初韓国の自分としてはとてもよかったです。


2日目
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東横インから歩いて2分ほどの場所に東大門デザインプラザ(DDP)があります。ここにある地下鉄1番出口付近にシティーツアーバス(DDPコース)のチケット売り場があり、ディスカバリーソウルパスを利用しでツアーバス1日乗車券と引き換えるつもりでした。

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しかし見当たらない・・

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10分近く周辺をウロウロしたのですが、見つからなかった為、ソウルシティツアーバス(DDP)乗車は諦めました。

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東大門歴史文化公園駅から地下鉄に乗車します。地下鉄5号線で536東大門歴史文化公園→533光化門と移動しました。

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光化門駅から地上に出たところ。

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北へ数分歩くと景福宮の光化門に到着。地下鉄景福宮駅もあるのですが、乗換が面倒だったため乗換無しで行ける光化門駅から歩きました。

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光化門から入場し左へ。

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国立古宮博物館
景福宮に隣接している国立古宮博物館に到着。こちらの施設は入館料無料です。展示物の一部には日本語表記あり。日本語ガイドも有料ですがあるようです。

館内の様子
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一時期、韓国の歴史ドラマを観ていた時期があり(チャングム、イサン、トンイ等)、なんとなく見覚えのあるような品が展示されていてなかなか興味深かったです。これほどの規模の施設で入館料無料なのは太っ腹だなと思いました。

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景福宮をスルーして次の目的地へ向かいます。

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はじめての韓国~その5・青瓦台観覧~ [2018年07月韓国]

景福宮をスルーして青瓦台観覧の集合場所に向かいます。

青瓦台観覧について
事前予約制です。以下のサイトよりご予約の上お越しください。料金は無料です。
https://english1.president.go.kr/Contact/Tours
*日本語版サイトはありません。外国人(韓国在住者以外)は英語版サイトから予約します。

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集合場所は景福宮東側の駐車場にあります。30分前までに集合ということで29分前くらいつきましたが、受付は開始されておらず受付横の待合室で待機となりました。その時点で待合室は満席状態でしたので座って待ちたい方はお早めに。待合室の液晶モニタでは今年春の南北首脳会談の場面がリピート放映されていました。

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9時40分頃受付が開始されました。受付に必要なのは予約メールを印刷した書類(予約番号がわかればどうにかなる感じ)と身分証明書(外国人の場合はパスポート)です。予約メールには30分前に来てねって書いてありましたがこの時間に到着すれば問題ないかも。

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受付が完了すると整理券が渡され、再び待合室で番号が呼ばれるまで待つことになります。

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番号は前方スクリーンに表示されます。また放送も流れます。外国人の場合は英語でアナウンスが流れていました。なんか日本語だったような記憶もありますが定かではありません。まぁ、前方画面を見ていれば自分が呼ばれたかはわかります。

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バス乗車口で整理券回収と再度身分確認が行われツアースタートです。

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青瓦台の春秋館(広報センター)で日本語版オーディオガイドと案内を受け取った図。春秋館入館時に見学証が配布され、手荷物検査とボディーチェックが行われます(空港のそれと同じ)。手荷物検査では特に問題はありませんでしたが、モバイルバッテリー(docomo純正オプション品)だけ口頭で確認されました。飲み物は持ち込み可能でした。オーディオガイドはパスポートと引き換えに貸し出しです。またここで見学記念品も貰えます。スクリーンのある部屋で10分ほどの映像(韓国語のみ・オーディオガイド無し)を見せられたあと見学出発です。

*青瓦台の中では撮影可能場所が厳密に制限されています。係員の指示に従って注意しましょう。
*青瓦台観覧で訪れる各施設については各種観光案内サイトで細かく説明されていますので省略します。

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緑地園
5分ほど歩き最初に訪れるのが緑地園です。オーディオガイドでの案内があります。

景武台
ここは撮影禁止です。オーディオガイドでの案内は人によっては違和感を覚えるかもしれません。まぁ、そんなことを気にしていたら韓国になんて来れませんけど。

小庭園
ここも撮影禁止です。オーディオガイドの案内があります。

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本館
制限付きですが撮影可能です。オーディオガイドの案内があります。この本館は日本人もテレビなどでよく見る機会がある建物です。青緑色の瓦が非常に鮮やかな建物で間近で見ることができたのはよかったです。なお、芝生の自動散水装置が道路にも向いていますので芝生沿いを歩くと水攻撃くらいますw

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迎賓館
制限付きで撮影可能です。ここで観覧証が回収され約75分間の基本ツアーは終了となります。この日は気温40度と大変暑く青瓦台内は徒歩移動+日陰のない部分がほとんどでしたのでかなり暑かったです。日傘の貸し出しもありましたが、夏に観覧される際はそれなりの覚悟をして参加してください。

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私は引き続きオプションツアーである七宮観覧に参加しました。

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一度敷地外に出て七宮に向かいます。

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七宮
こちらもオーディオガイドの案内があります。詳細は検索していただくとして、歴史ドラマで出てくる王妃の名前が何人か出てきたのでなんとなく親しみ(?)を覚えました。

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七宮を一回りしてツアー終了です。七宮出口でオーディオガイドと引き換えにパスポートが返却されました。ここまでで約90分のツアーでした。

青瓦台観覧の感想
テレビで時々観ることのある青瓦台ですが、間近で観ると立派な施設でしたし、見学コースの庭園なども綺麗に整備されていて見学した甲斐がありました。見学者の大半は現地の方でしたが、日本人や中国人など外国の見学者も1~2割程度いましたし、日本語オーディオガイド
がありますので見学の難易度は低いです。受付も特に言葉を交わさずとも大丈夫だと思います。まぁ、中学校レベルの英語が理解できれば困ることもないでしょう。合計で2時間ほどかかりますが、時間に余裕があれば申し込んでみるのもよいと思います。ちなみに、人気があるので申し込みはお早めに。

青瓦台観覧を終えたあとはシャトルバスで出発場所まで送迎してくれます。午前ツアー帰りのシャトルバスは11時40分、12時00分、12時20分、12時40分の4便ありましたので、11時40分はスルーして青瓦台隣接地にある青瓦台サランチェも見学します。

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七宮からは数分、青瓦台観覧解散場所からは信号を渡ったところに青瓦台サランチェはあります。

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公園には平昌五輪のマスコットが。

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青瓦台サランチェに入ります。サランチェの入館料は無料です。ちなみに内容は韓国の歴史や歴代大統領の功績、大統領の執務についてなどで社会科見学的なイメージです。

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1階は準備中でした。

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2階は自由見学です。

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文大統領の略歴

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執務室のイメージ

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歴代大統領のパネル
*大統領在任中や退任後の事については関係なく平等に紹介されている模様。写真にはありませんが歴代大統領全員のパネルがあります。

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各国からのお土産の展示

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館内休憩スペースからは迎賓館がよく見えます。

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15分ほど見学しシャトルバスへ。

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こちらのシャトルバスに乗車します。乗車時にチェックは特にありませんでした。観覧でいただいたお土産を持っていたのでチェックされなかっただけかもしれません。

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車内はこんな感じ。一見空席もありすいているように見えますが、出発間際に大勢の乗車があり通路にたくさんの人が立った状態で出発となりました。行きは景福宮西側の道路を通りましたが、帰りは北側→東側の度於呂を通ります。進行方向左側に座ると青瓦台を眺めながら帰路につけます。右側は景福宮の壁しか見えません(^_^;)

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出発地点に戻ってツアー終了です。10時出発のツアーでサランチェまで見学して12時10分頃戻ってこれました。集合時間が9時30分ですから午前中が丸々潰れてしまう感じになります。

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青瓦台観覧のお土産としてマグカップをいただきました。

つづきます 
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はじめての韓国~その6・景福宮・世宗大王像・グレバンミュージアム~ [2018年07月韓国]

青瓦台観覧から景福宮の駐車場に戻ってきたので、そのまま景福宮を見学します。

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入場料は3000wです。ディスカバリーソウルパスで無料で入れます。

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中の様子
あまりにも暑くてすべてまわる気力はどこかに蒸発してしまいました。とりあえずメインどころ(?)はまわったつもり。景福宮は近くに韓服着体験ができる施設があるのか、韓服で見学している女性が多かったです。コスプレしてる男性は観ませんでしたね。

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光化門からでて南へ向かいます。とりあえず明洞エリアで昼食を考えていたのですが、景福宮→明洞は地下鉄が遠回りっぽいので歩くことにしました。距離は2km弱くらいです。途中に観光スポットがあるのでそこをまわりながら向かいます。ちなみにバスを使えば簡単に移動できるっぽいです。

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光化門からまっすぐ南下すると世宗大王像(1418-1450)があります。世宗大王はハングルを作った大王として有名ですし、世宗大王の時代には天体観測器、日時計、雨量計の設置や、活字印刷技術の発展、火薬や火器の開発などが行われました。

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銅像の後ろには地下への出入り口があります。

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地下は冷房が効いていてとても涼しいです。生き返ります。なにせこの日の最高気温40度オーバーでしたから。

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って、いきなり竹島(向こうの言葉的に独島)のパネルかよ(^_^;) 一応個人的な見解を書いておきますと竹島は日本の固有の領土だと思います。しかし、ここまで長期にわたり軍事的に実効支配されていると日本の領土であると表明するのも難しいのではないかと思います。ようは、政治的にあまりにも無策で領土を手放してしまったというイメージですね。これに関しては(も)日本外交の敗北なのではないでしょうか。

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さて、話は戻しまして、地下には世宗大王時代や、ハングルについての展示があります。

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ハングル博物館の建物側に出てきました。

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光化門チケットカウンターでソウルシティーツアーバス(光化門コース)の夜間コースチケットを入手します。こちらもディスカバリーソウルパスで無料です。

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光化門コースはこの4コース。

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チケット引換後、「夜にあなたが乗るバスはこのオープントップバスよ!」って窓口の方が教えてくれました。

光化門からさらに南下します。
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ソウル市庁が見えてきました。

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市庁前の公園にはプールが。涼しくて気持ちよさそう。

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ソウル市庁(旧庁舎)は日本統治時代に建てられた歴史的な建造物です。

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で、後ろのガラス張りの建物が新庁舎。日本のネットでは日本統治時代の建物を津波がのみこむイメージで作られたんだみたいな話が一時期ありましたが実際のところはどうなのでしょうか?→調べると建築家がそういうふうにデザインしたって述べてました。(以下個人的意見を書こうかと思いましたが、このブログをこれ以上政治色に染めたくないので自重)

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ソウル市庁から歩いて2分くらいのところにあるグレバンミュージアムに到着。こちらもディスカバリーソウルパス無料入館施設です。

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建物は日本統治時代に建てられた元三井物産のビルです。

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とりあえずなか涼しぃ~生き返るわ~

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館内の様子

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韓流スターはヨン様しかわかりませんw

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スピルバーグ監督(ET)

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世宗大王

大統領専用機コーナー
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サッチャー

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習近平

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トランプ

つづいてスポーツ・エンタメ
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マイケルジョーダン
なにか仕掛けがあるようですが、写真を見て気がついたので仕掛けがなんなのかは不明

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2017年に作成された国民的MCのユ・ジェソク

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江南スタイルの人PSY

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お土産屋さんを通過して

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入口に戻ってきました

韓流スターや世界の有名人にあまり詳しくない自分でも知っている有名人が数多く展示されていて思った以上に楽しめました。大体は遠目でも蝋人形と判断できるできなのですが、何体か妙にリアルなものがありびっくりすることもありました。館内は撮影自由ですので世界の有名人(の蝋人形)と一緒に記念撮影もできます。

涼しくてもう少しゆっくりしたかったのですが、このあとの予定もあるしお腹もすいてきたので次を目指します。

つづきます
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はじめての韓国~その7・秀家・63スクエア~ [2018年07月韓国]

グレバンミュージアム見学を終えて昼食を食べに行きます。グレバンミュージアムがある市庁エリアは明洞の北側になります。明洞エリアまでは徒歩数分です。

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明洞のまちなか

お昼ご飯は秀家でソルロンタンをいただくことにします。

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秀家-KONEST
https://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=5268

1人OKのソルロンタン人気店
牛骨などを長時間煮込んだスープに牛肉が入ったソルロンタンの人気店が「秀家(スガ)」です。一般的に親しまれているソルロンタンからあわび入り、スケトウダラ入り、わかめ入りなど多彩なソルロンタンを味わえます。真っ白なスープはあっさりした味わいで、朝食にもぴったり!朝7時から開いていて、1人での食事も可能です。そのほかビビンバ、参鶏湯(サムゲタン)もなどもあり、化学調味料などは一切使っておらず、おかずもすべて手作りで、韓国のおふくろの味を堪能できるでしょう。お店で提供するイカキムチは、お持ち帰り用も販売しており家庭でも楽しめます。お店はソウルの人気観光エリア・明洞(ミョンドン)にあり、地下鉄駅から徒歩1分とアクセスが良いのも魅力です。

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お店は2階にあります

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店内の様子
14時前ということでガラガラでした。

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ソルロンタン

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サービスでチジミもいただきました。あと韓国海苔も。

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完食です。ソルロンタンは豚骨系のこってり感じなのかなと思いましたが、予想以上にさっぱり系でした。炎天下のなかを観光していたので食欲も若干落ち気味でしたが、美味しくいただけました。キムチはやっぱ辛いですね。イカキムチは白いご飯と食べると美味しいのですが単体だと辛かったです。


お腹も満たされたところで次の目的地へ。
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4号線明洞駅10番出口までは徒歩1分ほどです。

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4号線に乗車

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地下鉄はWi-Fiがあるのですが、基本的に現地の方向けで外国人観光客は利用できないようです。

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ソウル駅で1号線に乗り換えます。

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1号線ソウル駅

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1号線の路線図

1号線はソウル駅を出るとすぐに地上を走ります。KTXや戦車を積んだ貨物列車などとすれ違いました。

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次の目的地の最寄駅の一つである大方駅に到着。明洞424→426ソウル133→137大方で約25分でした。

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大方駅はKORAILの駅も併設されているみたいです。よくわかっていませんが(^_^;)

T-moneyが減り気味なのでチャージします。
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券売機は日本語表記なので画面の指示に従って操作すれば簡単にチャージが行えます。

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こちらは切符を回収する機械です。利用済みの切符を挿入することで保証金の500wが返金されます。

で、ここから目的地まではシャトルバスで移動するわけです。目的地の63スクエアホームページによると大方駅からヨンド方向へ40m歩いたところにバス乗り場があると書かれていて、目測で40mくらい歩いたところを探しましたがバス乗り場は見当たりません。結論から書きますと駅から100m位歩いたところにある交差点のところにバス停はありました。

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で、目的のバスに乗れなかったわけで(^_^;) その時点ではバス停の位置もよくわからないので、バス停の位置が確実にわかる隣のセッカン駅を目指します。

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セッカン駅は高速道路をまたごす橋を渡った交差点のところにあります。そこのバス停は1番出口すぐです。簡単にバス停を見つけることができました。

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15分ほど待ってシャトルバスが来ました。都合30分くらいロスしちゃいましたね・・・

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ちなみにバスの経路とバス停の位置関係はこんな感じです。

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セッカン駅から10分ほどで63スクエアに到着しました。

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ディスカバリーソウルパスを見せチケットを引き換えます。

まずは展望台の63ARTへ向かいます。展望台に行くエレベーターは約15分待ちでした。

展望台からの景色

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ソウル駅・明洞方面

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ヨンド方面

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63ARTの名の通り、単なる展望台ではなく芸術作品も展示されています。

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最近の展望台ではおなじみのガラスの床もあります。ここの床ですが微妙に色が付いているせいでよく反射するので女性は要注意です。

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こちらは江南の方。中央左上付近に韓国最高層のロッテタワーがかろうじて見えます。

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鷲梁津駅

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一回りしたので下ります・・・まぁ、帰りのエレベーターも大混雑ですけど・・・ 直後に業務用エレベーターが解放されたため5分ほどで地上に戻れました。

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つづいて、aqua planet63へ。

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館内の様子
63ARTも大変混雑していましたが、こちらも平日とは思えない混雑でした。チケット売り場で現地の方はスマホ画面のクーポンのようなモノを見せていたので、もしかすると割り引きキャンペーンなどをやっていたのかもしれません。

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16時30分からショーがあるという事でしたが、30分以上待つのも時間の無駄ですので退散します。また、17時台はシャトルバスがなくなるので次の目的地へ向かう事を考えると撤退やむ無しです。

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シャトルバスで地下鉄駅を目指します。

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はじめての韓国~その8・サムスンミュージアム・徳寿宮・ソウルシティツアーバス~ [2018年07月韓国]

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63スクエアからシャトルバスで地下鉄駅へ向かいます。

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今回は次の目的地までの乗換を考慮して5号線ヨンド駅で下車しました。

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ソウルの地下鉄は防空壕も兼ねているのでこういうのが常備されています。まぁ、韓国はまだ戦時中ですからね。

地下鉄を”汝埃島526→529孔徳626→631漢江鎮”と乗り換えて次の目的地へ。所要時間は25分ほどでした。
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漢江鎮駅から謎の行列を横目に歩きます。

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5分ほどでサムスン美術館Leeumに到着。こちらの美術館は18時(最終入場17時30分)まででしたが、17時20分に到着し無事入館できました。ここは韓国の大財閥であるサムスンが世界各地から収集した美術品が展示されています。

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ディスカバリーソウルパス利用時は入館券と音声ガイドが無料になります。音声ガイドは展示品の前に立つと自動的にその展示品の案内が流れます(多分展示品の位置をBTで認識しているっぽい)。

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館内はほぼ撮影禁止なので撮影できるところだけ。

閉館時間の18時ギリギリまで観覧しましたが、やはり40分少々では時間が足りませんでした。1時間30分くらいは取っておきたいですね。

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ミュージアムの外にはフリースペースも。

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サムスンミュージアムをあとにして、漢江鎮631→633薬水333→332東大入口と地下鉄で移動。新羅免税店ではJCBのキャンペーンで1$以上JCB決済すると東方神起のT-moneyカードとクリアファイルが貰えるということで寄ってみました。結局めぼしいモノがなくて何も買わずに退店。

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新羅免税店から東横イン東大門は徒歩10分くらいで移動できます。手前は今年11月オープンの東大門2、奥が本日も宿泊する東大門1です。

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1泊目は地下室でしたが、2泊目は窓のある部屋にしました。価格差は700円くらいだったと思います。部屋の広さは地下室と同じくらいですが、窓があるので明るい時間帯は開放感が段違い。

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水回りは同じでした。ただ、この部屋の水回りですが下水の臭いがするんですよ。換気扇を止めて水を貯めておくと臭いが上がってこないので排水トラップが設置されていないor機能してないっぽい感じです。そこだけは大変不満でした。

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シティツアーバス夜間コースに乗車するために光化門へ向かいます。20時スタートのコースですが30分前から乗車できるとの事でした。現在時刻は19時前なので、寄り道もできそうな雰囲気。

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地下鉄で”東大門歴史文化公園205→201市庁”と移動して、徳寿宮を見学します。なんか2号線は各駅の停車時間が長すぎ(1分走って2分停車みたいな感じ)でなんかストレスのたまる地下鉄でした。

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徳寿宮

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当初昼間に見学する予定でしたが暑すぎてスルーしました。19時過ぎということで気温は33度程度まで下がり日も陰ってきたので昼に比べて快適に見学できました。時間の制約で館内などゆっくり見れなかったのは残念です。

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徳寿宮の前では集会が開かれていました。内容的にアメリカとの事だったみたいですが、可能な限り近づかない方が無難かなとも。

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徳寿宮から光化門までは6分ほどで到着。すでに夜間コースのツアーバスが停車していました。

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こちらは価格の安い夜間コース

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2階建てバスの夜間コースもあります。暑かったのでこっちの方が快適だったかも。

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今回乗車するオープンタイプのバス。

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後部がオープン仕様になっています。

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出発10分前ということで前方のエアコンが効いた快適空間は満席で後方の暑いオープン席に座ることになりました。

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乗車中はハングルの車内アナウンスで観光地や見所の紹介があります。他の言語はオーディオガイドでの案内となります。イヤホンは自前で用意しておいた方が無難っぽいです。今回は貸し出し用イヤホンの用意はありませんでした。

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バスは漢江沿いをクルーズします。夜景やライトアップされた橋を見るコースなのですが、特に徐行したりはしませんでした。なお、進行右側がオススメ。

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夏ということでなんかイベントもありました。この仮装した人親切で記念写真を一緒に撮ってくれましたw

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Nソウルタワーで30分間の休憩となります。バスは一度回送され25分後くらいに再度戻ってくるのでバス車内に居座ることはできないです。同じようなバスが何台か来るのでナンバーを覚えておくのが無難です。

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Nソウルタワー
休憩時間30分なので展望台までのぼることはできません。またこのNソウルタワーで自主的に下車し観光することもできませんのでご注意ください。あくまでも休憩箇所です。

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ちなみに座席はこんな感じです。

Nソウルタワーで1組の乗客が時間になっても戻ってこなかったため出発が10分ほど遅れました。てっきり集まらない場合は置いていくのだと思っていたので意外な感じでした。このような感じなので自主的に下車してしまうと他のお客様に大変迷惑がかかりますのでご注意ください。

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南大門の前を通って・・

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終点の光化門に到着。なお、市庁前付近でも下車することができます。

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バスは乗車したのと反対側に到着です。

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はじめての韓国~その9・SCAT・全州中央会館・ソウル路7017~ [2018年07月韓国]

シティーツアーバス終了後、夕食を・・・食べに行こうと思ったのですが、15分ほど遅れたため目的のお店のラストオーダーに間に合いそうにない→夕食は諦めようという流れにw

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南大門
とりあえずソウル駅を目指して歩きます。

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20分弱でソウル駅に到着。さすがにこの時間だと気温は高いものの日差しがないので外歩きもどうにかというレベルです。

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ソウル駅にきたのはソウル駅隣接のロッテマートでお買い物をするため。

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ばらまき用お菓子(写真の商品は買っていませんが)と夕食、飲み物を買い込んで終了。とりあえずお土産に困ったらここ来れば何でも揃う感じでした。

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地下鉄でホテルに戻ります。混雑しているのは人が多いというより列車本数が少ないだけという感じ。

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ホテルに戻ってまったり。なんか明日も40度らしいです。

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ホテルからの夜景はこんな感じ。部屋が東向きなので地味な感じでした。

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最終日の朝です。

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朝食を軽く食べて出発します。

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地下鉄はこの時間だと本数多いです。

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8時頃の混雑具合。ラッシュ時間帯ではないようですね。

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ソウル駅に到着。

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国鉄ソウル駅のコンコース。

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KTX改札口付近。KTXは信用乗車のため改札はありません。

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ホームまでは行きませんでしたがコンコースから。地下鉄と違って外国って感じがする雰囲気でした。

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今回は乗車できませんでしたが次回以降があればKTX乗ってみたいです。

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コンコースにはお弁当屋さんもあります。

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さて、空港鉄道方面に向かいましょう。

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空港鉄道A'REXのマスコットキャラ

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空港鉄道の直通列車切符売り場とソウル駅シティエアターミナルに到着。

まずは券売機で直通列車の切符を購入します。今回は事前にkkdayで購入しておいたので500wを入れてチケットを引き換えました。なお、ここでは小銭をうまく利用して保証金を支払うことで、1回用チケット返却時に500wにまとめることができるのですが、サイズの小さい方の10w硬貨は機械が受け付けてくれなかったので要注意です。

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つづいてソウル駅シティエアターミナルでチェックインを行います。こちらを利用できるのは当日3時間後以降(第2ターミナル利用の大韓航空は3時間20分)に仁川空港を出発する対象航空会社の国際線に搭乗する方で、かつ空港鉄道の直通列車の切符を所持している人になります。利用可能航空会社は変更される場合があるので書きませんが、韓国系はLCC(エアソウルを除き)を含め概ね利用できる感じです。コードシェアについては韓国系航空会社が運航の場合は利用できる場合がほとんどですが、逆の場合は利用できない場合がほとんどです。また金浦発着便は利用できないのでご注意ください。

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チェックインしたらこのように搭乗券が発券されます。SCATで発券されたことを示すスタンプが押されます。

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預け入れ荷物がある場合は荷物のチェックが終わるまで10分ほどまってから、預け入れ荷物がなければすぐに出国審査へ向かいます。

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出国審査が終わると、チケットにスタンプが押されこちらでの手続きは終了です。

ソウル駅シティエアターミナルでチェックインと出国審査を受けるメリット
・荷物を預けて身軽で最終日も観光ができる
・当日の3時間後以降の便なら時間に関係なくチェックインできる
・仁川空港でチェックイン手続きをしなくてすむ
・仁川空港で職員用保安検査+専用出国場を利用でき時間節約

通常仁川空港に2時間前くらいに到着するように向かう方が多いと思いますが、事前チェックイン+事前出国審査をすることで、仁川空港では専用保安検査場を利用できるので出発の1時間前を目安に向かえば大丈夫な感じです。

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乗車列車まで少し時間がある場合はこちらの待合室で休憩できます。時間がたくさんある場合は身軽になった状態で市内観光へ向かいましょう!私はソウル駅11時30分発のA'REXで空港へ向かう予定なのでソウルの街をブラブラします。

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南大門市場

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明洞の交差点

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Nソウルタワーが見えます。ケーブルカー(ロープウェイ)を利用してタワーに行く場合はこちらの道をまっすぐ行ったところにあるナナメ移動型エレベーターでケーブルカー乗り場へ向かいます。

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明洞

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目的の全州中央会館に到着

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9時30分開店とのことでしたので少し早いですがお昼ご飯を。

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店内。先客が2組いました。

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石焼きビビンバ

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美味しくいただきました
結局韓国らしい食べ物を食べたのは2回だけという・・・韓国はぼっちお断りのお店が多い上に、予定を詰めすぎたせいで食事があまりできませんでした。その辺はいつも通り反省点です。

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ソウル駅に戻ります

帰りは昨年開通したソウル路7017を通りましょう

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ソウル路7017
こちらは元々ソウル駅を東西に横断する高架道路でしたが、昨年歩行者専用道路に改築されました。ビルの3~4階相当から眺めるソウル駅前は良い感じですし、遊歩道には休憩する場所もあり市民の憩いの場的な雰囲気でした。ただし日を遮るものがないので暑いです。

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ソウル駅東側の降り口で地上へ

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はじめての韓国~その10・文化駅ソウル284・仁川リニア・仁川空港から帰国~ [2018年07月韓国]

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つづいて旧ソウル駅を保存した施設である文化駅ソウル284を見学します。

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文化駅ソウル284の様子
旧ソウル駅を展示場やイベントスペースとして改装した文化駅ソウル284は入館料無料で旧ソウル駅の様子を見学することができます。館内はイベントスペースや展示場となっているものの、昔のソウル駅の様子を垣間見ることができ大変素晴らしい施設だと思います。

30分ほど見学した後、仁川空港へ向かいます。

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現在のソウル駅

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再度KORAILの方をのぞいてみました。先ほどはKTXばかりでしたが、今度はKTX以外の車両も見ることができました。

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ソウル駅の裏側も見てみました。表側とは随分と雰囲気の違う感じの街並みでした。

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少し時間があったので待合室に立ち寄り

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20分前くらいに改札を通りましたが、すでに乗車可能な状況でした。

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行きは夜間だったので景色は楽しめませんでしたが、帰りは日中なので景色も楽しめました。景色が青っぽいのはガラスが着色ガラスだからです。

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橋を渡って仁川空港がある島へ。

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仁川空港第1ターミナルで下車しました。

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こちらにも直通列車利用者向け待合室があります。

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仁川空港第1ターミナルにはKTX窓口と改札があります。この日時点では運行休止中でしたが、2018年8月31日をもってソウル駅から仁川空港までのKTXは廃止されました。

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仁川空港第1ターミナルの交通センター

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出発まではまだ余裕が(1時間30分くらい)あるので、仁川空港のアトラクション(?)のひとつである仁川リニアを体験してみます。

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ダイヤは両端駅を毎時00、15、30、45分発の15分おき。終点までの所要時間は約13分なので計算上は30分で往復できます。

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仁川リニアの様子
愛知県のリニモみたいな感じです。上海リニアのように速度を追求したものではなくのんびり走行します。乗り心地は良いです。現状は無料開放されていますので、仁川空港で時間が余ったら往復してみるのも面白いかもしれませんね。景色はそこまで素晴らしくはないですが悪くもないです。終点の龍遊駅周辺は海沿いの風光明媚なところだそうです。

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仁川空港に戻ってきましたので空港ターミナルへ

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搭乗するZE681便は定刻1400発ですが1時間30分遅延です。空港鉄道車内で搭乗便の情報を確認したときに遅延を知りました。

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もっとも、何かやることがあるわけではないので出発フロアへ。

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チェックインカウンターをスルー。あまり混雑はしていないですが15分くらいかかりそうな感じですかね。

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保安検査場へ。通常は右側の行列に並ぶ必要がありますが、ソウル駅でチェックインと出国手続きを行っていますので、左側の専用レーンが利用できます。

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専用レーンを利用できる人一覧

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というわけで5分ほどで保安検査と出国の確認を終えて制限エリア内に入れました。今回は出発遅延のため時間に余裕がありましたが、時間に余裕がないときにこのスムーズさはありがたいですね。

保安検査場を抜けたところで、行きの飛行機で一緒だった韓国通の方と再会。韓国文化体験が無料でできるからやってくれば?とアドバイスを貰い行ってみることに。

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20番くらいの場所にあった韓国文化体験コーナー

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文化体験の内容はその都度変更されますが、このときは小さなお盆に鶴を作成する体験でした。なお、搭乗開始時刻まで30分以上ないと体験はできません。

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30分ほどで体験を終えブラブラしていると歴史民族衣装をきた王様ご一行の行列行進が始まる模様で皆さん記念撮影をされていました。14時10分頃まで待ちましたが行進は始まらないので見学は諦めて次へ。

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搭乗ゲートは別館ですのでそちらに移動します。本館から別館へは最短で10分くらいかかります。連絡シャトルのタイミングによっては20分弱かかる場合もありますのでご注意を。

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別館にも韓国文化体験ができるコーナーがあります。こちらはうちわ作成体験でした。こちらも搭乗開始時刻まで30分程度ないと体験できません。また、別館から本館へは戻れませんので、本館から出発する場合はこちらの場所での体験はできません。

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30分ほどでうちわ作成を終え搭乗ゲートへ。

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15時20分頃搭乗が始まり機内へ。機内ではウェルカム水が配膳されました。ようするにさらに遅延するって事です。

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ドアクローズから30分ほど待ってプッシュバックが始まりました。都合2時間の遅延です。ちなみに定刻ではすでに茨城空港に到着している時間です(^_^;)

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ウトウトしていたら着陸態勢に。写真は大塚池側からみた水戸市内。中央上の湖は千箱です。

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18時24分にスポットイン。

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入国手続きは数分でしたが荷物が出てくるまでに時間がかかり自由の身になれたのは18時45分すぎでした。

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搭乗してきた飛行機

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今回の経路

はじめての韓国の感想
私は比較的嫌韓ですし、正直なところ旅行への期待度もかなり低かったです。この旅行の目的は茨城空港からのイースタージェット初便に搭乗することでしたし。しかし、期待値が低かったことが幸いした結果かかなり満足のいく旅行になりました。日本人を観たらつばでも吐かれるんじゃないかとビクビクしていましたが、そんなことはもちろんありませんでした。また、少なくとも客商売として接する韓国の方々はどなたもとても親切で良い印象でした。今回接した範囲においてはまた観光したいなと思うくらいの魅力のある国だとは思いました。というわけで、機会があったらまた行きたいですね。

おしまい


ディスカバリーソウルパス利用施設一覧
1.空港鉄道A'REX:7,500w(正規運賃9,000w 搭乗券提示やクレカ等ほぼすべての人が利用できる割引運賃)
2.Nソウルタワー:10,000w
3.景福宮:3,000w
4.グレヴァンミュージアム:18,000w
4.63スクエア(63ART+aqua planet総合チケット):30,000w
5.サムスン美術館Leeum:11,000w(デジタルガイド含)
6.徳寿宮:1,000w
7.ソウルシティツアーバス(光化門):15,000w

施設利用合計95,500w+2,000w(T-moneyカード購入額相当分)
*T-moneyカードは約2,000wで購入できる

ディスカバリーソウルパスの購入額は約3,100円(約31,000w)でしたので、元は取れました(^_^;)
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