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2018年12月韓国 ブログトップ

2回目の韓国~その1・最後の晩餐~ [2018年12月韓国]

嫌韓・反韓な自分が1年に2回も韓国の地に足を踏み入れるとは思っていなかった

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というわけで、2018年末に韓国に再び行ってきました。

今回の韓国旅行の目的は
・A380に乗る
・KTXに乗る
・ソウル以外の街を訪れる
の3つです。

詳しい旅の行動は一緒に行った京九快速様「lounge SRG」をご覧いただくとよくわかると思うよ!
なお、「アシアナ今すっげぇ安いよ!」って言ったの自分。マジ卍。

前回の韓国は1人旅でしたが、今回はスーパーバイザーかつ韓国に詳しいCさん、わかる韓国語はキム課長のKさん、旅慣れたTさん、そして言い出しっぺだけど金魚の糞な自分という、まさに豪華客船(○イ○ニックではないよ!)に乗った気分での旅行でした!

今回はアシアナ航空を利用しました。飛行機代は成田仁川往復で23,000円ほど。この値段ならLCCを使う意味もないかなぁと思いました。

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出発は成田です。常磐線沿線民は羽田より成田の方が距離的に近いのでありますよ。電車で行く場合は上野東京ラインが開業したおかげでどっちも同じくらい(1時間10~30分くらい)。

今回はスターアライアンスメンバーのアシアナ航空なので第1ターミナルから出発。いつも乗ってるLCCの第3ターミナルじゃなくてきちんとしたターミナルの第1なのよ。

集合場所は一応決めておきましたが流れで合流できるという(^_^;)

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チェックインカウンターも混んでいなかったので待ち時間もほとんどなくチェックインできました。成田空港のアシアナカウンターですが、エコノミー側はペラペラな搭乗券、ビジネス側はきちんとした搭乗券で発券される模様。運良くビジネス側のカウンターに呼ばれたのできちんとした搭乗券で発券されました。

保安検査場・出国審査もすいていたので10分くらいで通過。

とりあえず、飛行機が見える第5サテライトANAラウンジへ。
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搭乗する飛行機が成田に到着。定刻より20分以上早い到着なので偏西風が強い事が予想されます(=仁川到着が遅れる)。

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大韓航空だとB747-8に乗れるみたいよ!

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まもなく搭乗開始なので地下通路を通って4サテヘ。

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こちらのラウンジ入り口にはサイン入りスターウォーズジェットの模型が展示されていました。

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搭乗ゲートは45番

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搭乗機はA380。A380は初めての搭乗です。

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2階建ての飛行機であればB747には何度も搭乗した経験がありますが、飛行機の2階に直接搭乗するのは初めて。とても新鮮です。

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2階の搭乗口は1カ所のみですので、前方のビジネスクラスを通過し、エコノミー部分へ向かいます。

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アッパーデッキのエコノミー席は2-3-2の横7列。どことなくB767やA300っぽい感じがしなくもない(いや、しないです)。

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A380安全ビデオ。B747の時も思いましたが。アッパーデッキから脱出用スライドで脱出しても無事でいられる気はしません。

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まもなく離陸です!


成田空港離陸の様子
ブレブレ動画ですみません。A380の離陸は長距離国際線の飛行機のようにのんびりと上昇していく感じでした。そしてとても静かでした。


機内での様子
夏に韓国に行った際は、搭乗時間2時間未満でしたが、冬場で向かい風ということもあり、ダイヤ上でも2時間30分ほど所要時間がかかります。とはいえ、国内線(羽田鹿児島や羽田長崎)より少しかかるくらいの印象で、沖縄よりは近いです。

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機内誌など
免税品カタログにASIANAグッズやA380搭乗記念になりそうなものでもあるかなと思いましたが、そういうものは何もありませんでした。

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安全のしおりなど
ヘッドフォンは普通、ゲロ袋はロゴなどが入っていないシンプルなもの。ゲロ袋に関してはグループLCC(エアソウル・エアプサン)でも利用可能なようにロゴなどが入っていないのかも。ヘッドフォンは自席の周辺で故障(?)と思われる状況が何件か見られました。チェックとかしてないんだろうな。

機内食
狭い機内での楽しみといえば機内食。とはいえ、近距離国際線では選択不可のボックスミールでしょうから特別機内食を事前に注文しておきました。なお、アシアナ航空の特別機内食はインターネット上では注文できず電話(日本からですと東京事務所)しなくてはいけないのが不便。

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コーシャーミール
ANAと違ってKSシールとか貼られなかった(笑) 想像の域を出ませんが、成田発のコーシャーミールはANA成田発コーシャーミールと同じ会社っぽいです。

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お友達さんはフルーツミール。

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エコノミーのドリンクはソフトドリンクのみです。

往復ともコーシャーにしたので通常のボックスミールは食べていませんが見た感じ普通でした。今回は最後列だったので、事前に特別機内食を注文することで、優先的に配膳されゆっくり食べることができました。味は安定しておいしかったです。

シートなど
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アッパーデッキ窓側はB747のアッパーデッキにもあった小物入れがあります。容量はジャンパーやコート類なら2着入るくらい。

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電源コンセント

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個人モニターは今時のサイズ

今回は後ろに気兼ねすることなくリクライニングできるアッパーデッキ最後列を指定しました。しかし、この場所は機体がすでに絞り込まれている部分で、荷棚は狭く(YS11の荷棚くらいのサイズ)機内に持ち込める範囲の荷物をかなりコンパクトに梱包してあっても入れるのに難儀してしまいます。それ以外は人通りも少なく悪くはなかったです。シートピッチは長距離国際線エコノミーとしては標準的で余裕があります。近距離便で乗るなら文句はない感じ。近くのトイレは後方右側に1カ所ありますがキャパの割に少ない印象です。また、壁のせり出しがすごく男性が立って用を足すのは厳しいです。飛行中は階段は閉鎖されていてメインデッキに降りることはできません。

初のA380搭乗でしたが、アッパーデッキということもありとても静かな空間でB787とは違った快適さがありました。とても優雅なフライト尾いうイメージでした。

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飛行機は順調に飛行しまもなく仁川空港という地点に。

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着陸

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大韓航空が並んでいる姿を見ると韓国にキターって感じです。

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前回と違い第1ターミナルの本館側スポットに到着。やはりLCCとは違うぜ!

定刻より25分遅れで仁川空港に到着しました。つづきます。
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2回目の韓国~その2・最初の晩餐~ [2018年12月韓国]

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定刻より25分ほど遅れましたが、無事に仁川空港に到着しました。定刻で到着すれば到着から約1時間後のAREXに乗れたところですが、25分遅れたのでそれは諦め、次のAREXに乗車するつもりで足を進めます。

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ボーディングブリッジから。やっぱこの飛行機でかいわ~。

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ようこそ韓国へ。アッパーデッキ最後列でしたがここまで5分くらいでした。A380は大量輸送のできる飛行機、故に乗り降りに時間がかかるのではと危惧しておりましたが、アシアナ航空のコンフィグだとアッパーデッキはそこまで乗り降りに時間がかかる印象は受けませんでした。それもそのはず。アッパーデッキはビジネスクラスが17列×4で約70席、エコノミーが14列×7で約100席。ほぼ満席でしたが、国内線のA320やB737程度の乗客数なワケ。それをドアは1つですが2列の通路で排出するので予想以上に降りる流れはスムーズでした。航空会社によってシートアレンジは千差万別ですが、アシアナ航空の配列に関して言えばアッパーデッキであれば乗り降りにそこまで苦労しないという感じです。

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そしてすでにAREXに乗車している図(^_^;) 入国審査は夏に訪れたとき同様スムーズで降機後20分ほどで入国完了。その後AREXの乗車券を引き換えたり、両替をしたり、同行者のT-moneyカードを購入したりしましたが、特に焦る必要もなく行うことができました。両替レートは手数料込みで10000w=約935円といった感じ。明洞の両替所などを利用すればもっとレートは良いと思いますが、金額も少量でしたので時間を優先でいいかなという感じ。韓国ではほとんどの場所でクレジットカード決済ができますから、両替も最低限しかしていません。

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AREXは4号車の足下が異様に広い席でした。

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ソウル駅ではハイテクな荷物用コンベアーも体験したよw

ソウル駅に到着して地下鉄に乗り換え龍山駅へ向かいます。当初予定ですとソウル駅始発のヌリロに乗車予定でしたが、AREXが1本遅れ、その時間帯にちょうど良いソウル駅発の列車がないため龍山駅から乗車することになりました。チケットはAREX車内でネット予約済みです。

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龍山駅

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チケットレス(スマホ画面の切符表示)でもOKですが、せっかくなので乗車記念に窓口でレシートを発券して貰い乗車します。

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ITXセマウル

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乗車します。

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車内は日本の特急列車とあまり変わらない感じでした。シートも可もなく不可もなく。

ITXセマウルに約30分乗車し、最初の観光スポットである水原に到着。
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ここからタクシーで夕食を食べるお店に移動します。

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お店に到着。駅から約10分4800wでした。

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ヨンポカルビ

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日曜日の20時前ということで混雑しているかなと思いましたが、他に1組お客さんがいるだけでした。大丈夫かこのお店???

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当初は2~3人前注文して様子を見ようと思っていましたが、店のおばちゃんが4人なんだから4人前ねって強情で・・・まぁ言わんことはわからなくもないですが、1人前450gと書かれているのを見るととても食べれる気がしないんですよね~

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というわけで生カルビ×2、味付けカルビ×2を注文。

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おばちゃんが手際よく焼いてくれ

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ハサミで適度なサイズに切ってくれて、どんどん食べます。

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生カルビが終わったら味付けカルビ。

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最後は骨の周りについたのを食べる。ここの部分がおいしいのは間違いないですが食べにくいのよ。

4人前を無事完食。おいしかったけどお腹いっぱいで苦しい(^_^;)

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お会計はこんな感じ。一食目にしてこの旅一番豪華な食事となりました(^_^;) まさに最初の晩餐。日本円で1人あたり4,200円くらいでした。

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水原まで来たので世界文化遺産の水原華城を見学します。夜間なので内部には入れませんが、城壁や門はライトアップされていてとても良い雰囲気でした。

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華虹門(ファホンムン)
7つのアーチ型の門がある石橋の上に楼閣が建っており、川の氾濫や敵の侵入を防御する役割を果たしました。7つの水門から溢れ出る水しぶきが虹のように輝いて見えることから名づけられました。(konestより)

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城壁に沿って西方向へ

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長安門(チャンアンムン)

ここから道路を南方向へ

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華城行宮(ファソンヘングン)
夜なので入場はできませんが、韓国の歴史ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」「イ・サン」「雲が描いた月明かり」などのロケ地として有名です。

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八達門(パルタルムン)

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八達門そばにあるタクシー乗り場からタクシーで水原駅に戻りました。駅までは約5分3500wでした。この通りはバスも頻繁に走っていますが、今回は4人だったのでタクシーで移動した方が安くて楽ちんという結果でした。

水原観光の注意点
1.初心者は明るい時間にきて半日くらいかけて楽しんだ方が良いと思う
2.冬はとても寒いので防寒対策は万全に
3.ヨンポカルビはランチメニューの方がコスパよさげ

水原駅からソウルへ戻ります。
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21:22発ITXセマウルや21:39発O-trainでソウルに戻ることもできますが、今回は一番下の21:51発のS-Trainを予約してあるのでそれに乗車します。なんか13分遅れらしいけど気にしない。O-train、S-train(西武のじゃないよ)はいわゆる観光列車で曜日により運行されます。

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こちらがO-train。ヌリロ型電車を改造してあります。

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乗車するS-trainが到着。低床ホームに大型の機関車にひかれて入線する姿は迫力があります。

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車内の様子
車内はオンドル仕様になっている部分あり、カフェカーはちょっとノスタルジックな感じだったり、普通車はシートや天井部分が装飾されていて見た目にも面白い車両でした。日中運行区間では様々なイベントも行われているようで、カフェカーにはその様子を写したと思われる写真の展示などもありました。

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先頭方に増結されていた車両はノーマル仕様。

つづきます
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2回目の韓国~その3・初めてのKTX~ [2018年12月韓国]

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S-trainは元町中華街からたったの約13分遅れで無事ソウル駅へ到着しました(西○鉄道パネェ)。車内での出来事ですが同行した友人が車掌さんに声をかけられました。たわいのない話ではあったのですが、車内を撮影したり記念撮影している姿が珍しかったようで、こちらが鉄道好きなんだって話をしたら、珍しいねみたいな返事だったようです。台湾などでは鉄道ファンと思われる人をよく見ますが、韓国ではあまり見かけないので趣味としての鉄道というのはあまり認知されていないのかもしれません。

ソウル駅駅から地下鉄で今宵の宿に移動します。
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ソウルの地下鉄と言えば非常用の備品が各駅に。これを見るとソウル来たわ~って感じのする変態な私ですw

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今宵の宿である東横イン東大門2に到着(写真は朝撮影)
こちらの東横インですが11月下旬に開業したばかりのできたてほやほや。というわけで、一泊3,950円(39,500w)のサンキューごめんね価格でお泊まりできました。

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ロビーは標準的な東横イン

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客室内は新スタイルの東横インでした。このスタイルは初めての宿泊ですが、充電用USBポートなどがあり使いやすいですね。

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水回りはできたてな事もありとても綺麗でした。温水洗浄便座も標準装備です。しかも、しゃわーがレインシャワー(天井から雨のように降ってくるアレです)までついていてびっくり。17階のお部屋でしたが水圧・お湯の温度とも問題なしでした。

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韓国の東横インと言えば日本仕様の電源コンセントが標準装備で、日本の充電器がそのまま使えるのも魅力でしたが、USB充電端子があるからか日本仕様のコンセントは無くなってしまいました(>_<)

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なお、変換アダプターはフロントで借りることができます(数に限りあり)。

夏にも書きましたが、東横インであるメリットはフロントが日本語対応、日本と同じ仕様の部屋で当たり外れが少ないことですね。一方でせっかく海外に来たのに海外という感じがしないのはデメリットかも(笑) 今回の東横インも2泊で8,000円程度だったので大満足でしたが、夏に利用した東大門1に比べ、至る所でコスト削減が見えて同じ価格なら東大門1の方が古いですが満足度は高いかなとも思いました。


1日目の様子は京九快速様のブログでも詳しく触れられています。
こっちのブログより読みやすいし面白いからオススメよ!
lounge SRG
韓国に行ってきました その1  アシアナ航空OZ101便 Vol.1
韓国に行ってきました その2  アシアナ航空OZ101便 Vol.2
韓国に行ってきました その3  韓国観光初日(水原)


2日目です
2日目は比較的早い時間の列車に乗る予定なので、まだ暗いうちに出発です。

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地下鉄を乗り継いで

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往十里からは電鉄線に(運賃は地下鉄と合算です。いわゆるソウル首都圏運賃。)

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ホームには売店もありました。なお、この往十里は改札内に食べ物を購入できるお店が何軒かあるので朝食を購入するのにちょうど良かったです(なお、スルーした模様w)。

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往十里から1駅乗車し清涼里駅に到着。

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この駅からKTX乗ります。この旅行記の最初の方で3つの目的を書きましたが、これで完遂です!韓国に来て24時間たってないのに目的完遂とか計画立ててくれたcさんに感謝!

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清涼里駅は電鉄線、地下鉄線、KTXなどの長距離列車の乗換駅であり、ソウル市内に3つあるKORAILのターミナル駅の一つ(ソウル駅、龍山駅、清涼里駅)なので、駅ナカ的な商店も充実しているだろうと思っていましたが、朝の時間帯はコンビニとパン屋が開いているだけで朝食を入手するには微妙な感じでした・・・

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乗車列車はすでに入線しており乗車できる状況でしたのでホームへ。

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列車線ですのでホームが低いです。乗車時はステップを使う形で、バリアフリーとは一線を画したスタイル。なお、始発駅の乗車はばらけるので問題ないですが、一斉に乗客が降りる終着駅での降車は時間がかかります。

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先頭のスタイルはこれ

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KTX山川という車両でKTX車両としては2世代目に当たる模様

車内の様子
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一般室車内はいわゆる在来線規格なので2-2で座席が並んでいます。昨日乗車したITXセマウルの座席は日本と大差ない感じでしたが、こちらのKTXセマウルの座席はテーブルの収納方法など日本では見かけないスタイル(KTXとしては標準的)です。座席のリクライニングは座面を倒すと座席が前方に出てきて後方座席に座っている人に気を遣わなくてもすむタイプです。

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デッキ部分には非常用座席があります。混雑時などで指定席が取れない場合はこの席を争奪するわけで。

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お手洗い

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自動販売機
自動販売機は飲み物、スナック類が販売されていました。

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車内案内は韓国語・英語・中国語・日本語の4カ国語併記です。到着駅などの案内は、発音を知っていないとわからないカタカナ表記の日本語案内より、漢字表記の中国語案内の方がわかりやすいかもしれません。

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日本では見かけませんが、非常時に窓ガラスを破壊して外に出る為のたたく目安があります。

続いてファーストクラス(特室)の様子です。

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座席は2-1の3列シートです。普通席を見た後では特別感がありますが、高級感はあまりないように感じました。

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座面は電動スライドでリクライニング角は気持ち程度。

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コンセント(韓国仕様)・読書灯あり。

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オーディオはBGM系が6チャンネルありましたが、TVと連動しているチャンネルがどれかはよくわかりませんでした。

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Tバータイプのフットレストがあります。

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特室の客にはミネラルウォーターとお茶菓子(この時はナッツとクッキー)が配布されます。

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新聞や雑誌のサービスもあります(デッキからのセルフサービス)。

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特室でオススメなのは最前列席。パーソナルモニターのようなモニターがあり、フットレストもバータイプよりはまともなのがついています。

差額は今回乗車した清涼里駅から江陵駅は一般室26,000wに対し特室36,400wで差額は約1,000円です。1,000円で約2時間を快適にすごせるのなら積極的に特室をチョイスして良いように思いました。予約はKORAIL公式サイトから日本語で可能で、日本国内発行のクレジットカードで決済できます。座席指定は韓国語ではできますが、それ以外のサイトでは選択できません。

KORAILの予約サイト
http://www.letskorail.com/ebizbf/EbizBfTicketSearch.do

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列車は定刻で出発。KTXは客車の前後を機関車が挟むスタイルなので客車はとても静かでした。途中の西原州駅までは在来線を走行(清涼里駅-西原州駅:中央電鉄線86.4km)します。道中は漢江などの河川と併走し、遠くには山々が見えるので景色は良かったです。

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電鉄線との併走区間なので、各駅では電鉄線と列車線のホームの違いがよくわかります。

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清涼里駅コンビニで購入した朝食。まぁ、昨日の夕食がまだ残っていましたけど・・・

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西原州駅の先で新設の高速新線区間(西原州駅-江陵駅:京江線、KTX江陵線120.7km)に入ります。ここからは高速新線なのでトンネルも多く、それほど景色が良かったという印象はありません。時間的には道中の約1時間45分のうち、在来線区間が55分ほど、高速新線と江陵駅に至る取り付け線部分が約50分ほどの行程でした。

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オリンピックが開催された平昌駅。メイン会場の最寄駅はこちらではなく、隣の珍富駅(オリンピックのモニュメントが駅前にありました)だったそうです。

先日の事故の影響もあり江陵駅近くでは徐行区間がありました。
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車両は先頭車以外撤去済みでした。


動画(事故現場は2:00頃)


列車は数分の遅れで江陵駅に到着。初めてのKTX乗車でしたが、予想以上に快適でした。今回乗車したKTX江陵線は車窓もよくて快適な鉄道の旅となりました。


続きます
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2回目の韓国~その4・江陵を観光~ [2018年12月韓国]

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運行再開初日ですが数分の遅れで無事目的地の江陵に到着しました。

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江陵の位置はこんな感じ。日本海側にある都市です。昨年の平昌オリンピックで羽生選手が金メダルを獲得したフィギュアスケート会場”江陵アイスアリーナ”のある街で、場所はわからずとも名前は聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

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江陵からは観光列車である”海列車”に乗車する予定でしたが、残念ながらこの日は運休でした。運休ではどうしようもありませんからプランBに変更し観光します。

*海列車の予約方法*
日本からの観光客が生み列車を予約する方法は以下の3つになります。正直なところ予約方法は外国人には優しくないですね。
1.インターネット予約  →ハングルのサイトで予約して、銀行振込で決済する必要があります。クレジットカードは韓国国内発行のみの対応。列車の乗車料金は特室で16,000wほどなのですが、国際送金が必要になるので送金手数料の方が高いです。
2.旅行代理店経由で予約
 →韓国の旅行を取り扱っている旅行代理店で取り扱っていることがあります。cさんが取り扱いのある代理店を見つけてくれましたが、発券には1人2,000円ほどの手数料がかかるようでした。運賃より高い手数料を気にしないのであればこの方法が簡単かと。
3.現地窓口で予約
 →現地で予約する方法です。予約が当日or前日になる可能性が高く空席があるかは運次第です。海列車はKORAILの線路を走りますが、KORAILの運行ではない(チャーター扱いっぽい)ので、ソウル駅などの窓口では予約できません。現地に行ってからの予約なので満席リスクは高いですね。

今回は3の方法で乗車する予定でしたが運休のため乗車には至りませんでした。3の方法での支払いですが現金はOK、日本など韓国以外のクレジットカードが対応しているかは不明です。

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プランBの列車の切符を確保します。今回はこちらの現金&韓国国内発行のカードのみ対応の機械で発券しました。この機械は日本語対応はしていませんが英語対応はしています。この機械の特徴として、切符がレシートではなくカードタイプ(台湾新幹線などと同じようなスタイルの紙)での発券となります。切符をコレクションするならこっちのタイプの方が記念になると思います。画像は・・・たぶん京九さんのブログで掲載してくれると思うよ!

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乗車する列車まで少し時間があるので駅回りをぶらぶら。こちらの駅前には五輪の時に設置されたと思われる五輪とキャラクターがありました。まだ一年たっていないので綺麗でした(^_^;)

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乗車する列車のホーム入場時間になったのでホームへ。江陵駅では発車の10分前から入場可能になります。

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ムグンファ号

車内の様子
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ムグンファ号はKTXやセマウル号を補完する役割の列車で、日本で言えば急行列車に当たる模様。客車列車なので車内は比較的静かですし、KTXと違いシートピッチも広めでゆったりとしています。今回はモケットがブラウン色の特室車両をチョイスしましたが、短距離であればモケットが青い方の普通車でも快適に過ごせそうです。

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列車はKTXの線路と分かれて東を目指します。

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日本海を見ながら列車は南下します。冬の日本海というと荒れ狂うイメージがありますが、この日は天候もよく穏やかな日本海を見ることができました。

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この付近の海沿いには有刺鉄線により海側から簡単に侵入できないような処置がされています。言うまでもなく北朝鮮からの脱北者対策なのですが、ソウル近隣では見かけないので南北の関係を再認識させられます(まぁ、知ったことではないですが)。

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最初の停車駅である正東津駅で下車します。この駅は「世界一海岸に近い駅」としてギネス世界記録に登録されています。何を持って世界一なのかはわかりませんが、駅から出ずに直接海に出られることを考慮すれば(wikiより)みたいな感じらしい。でも、今回訪れた限りでは駅を出ないと海岸には出られなかったような(^_^;)

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まぁ、ギネスなんてどうでも良いんですけどね~。ギネス云々関係なくホームからは日本海が一望できとても景色の良い駅であることは間違いないです。恋人の聖地になってるみたいです(特に興味ない)。列車を使わず駅観光に来る人が多いみたいです(まぁ、ローカル線はどこもそんな感じですよね~)。

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ここから見る日本海の日の出は素晴らしいそうです。この日の日の出は7時29分ということで当然間に合わないわけですが、冬場は日の出が遅いうえ、KTXが開通しソウルから2時間弱で来れるようになったの難易度低めです。現行ダイヤだと、清涼里5時32分発のKTXに乗車し江陵7時08分着、駅からタクシーを飛ばせば間に合いそうな予感がします。また、日の出に間に合う時間帯に列車も運行されていますので江陵泊なら見に行くのもオススメですね。

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正東津駅を見学した後、南方に砂時計公園なる観光施設があるみたいなので行ってみました。

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海岸を歩きます(注:最速ルートではない)

時計博物館
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列車内は時計博物館らしいのですがスルーしました。入館料は7,000wっぽいのでそこまで高くもないですが、小学校低学年くらいの団体(遠足かな)が入館するのを見てお察しでした・・・どうせハングル読めないしw

正東津駅に戻りタクシーで次の目的地に移動します。
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韓国のタクシーは自動ドアではありませんが、ドア開閉時に後方を確認できるミラーがついている車が多くて便利でした。

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タクシーで来たのは「草堂スンドゥブ村」。正東津駅から約30分27,000wでした。こちらで江陵名物のスンドゥブを昼食にする算段です。お店までは決めていませんでしたが、タクシーの運転手さんがこのお店がオススメだから連れてってあげるって連れてこられたお店がここ。

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童話ガーデン(トンファガドゥン동화가든)

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人気店らしく多くの人が待っていました。ここでは入口の機械で整理券を取って待つスタイルです。1枚の整理券で6名(4名)のグループまでOKです。入口上にある電光掲示に番号が出たら入店できます。ちょうどお昼頃の来店で前に50組ほど待っていた様子でしたが、回転が速く45分待ちで入店できました。外で待っている人も多かったですが、暖房の効いたスペースで待つことも20名くらいまでならできます。

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メニューには一部に日本語表記がありました。1つめがチョングッチャン、2つめがちゃんぽんおぼろ豆腐、3つめが草豆腐、4つめが辛おぼろ豆腐、5つめが一丁豆腐、6つめ記述なし。

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注文したのは3つめの草豆腐。

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現地の方が食べているのを見ると皆さん真っ赤なおぼろ豆腐を食べていましたが、私には辛さが調整できるこれで良かったです。一部副菜はセルフサービスでお代わりできます。おぼろ豆腐単体ではさっぱりとした味でしたが、副菜と一緒に食べるといろいろな味が楽しめておいしかったです。熱々でしたので体も温まって良かった。スンドゥブは初めて食べるものなのでこのお店がアタリなのか、他のお店でも同じようにおいしいのが食べれたのかはわかりませんが、美味しくいただけたので大満足です。タクシーの運ちゃんには感謝ですね。

満腹になったので次の観光地へ。この付近にタクシー乗り場はありませんが、このお店にタクシーで来るお客さんも多いようで、タイミング良くタクシーを拾うことができました。

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草堂スンドゥブ村→烏竹軒 タクシー約10分4,800w

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烏竹軒
五千ウォン札、五万ウォン札の肖像画になった親子の生家です。烏竹軒or船橋荘のどちらかを観光しようという計画でなんとなく烏竹軒になりました。

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烏竹軒の詳細はKonestなどでご確認ください
https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=7348

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烏竹軒を1時間ほど観光しタクシーで江陵駅に戻りました。

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烏竹軒→江陵駅 タクシー約7分3,600w

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帰りのKTXまで約30分あるので駅周辺をまた散策・・・

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帰りの列車の乗車が始まりました。

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帰りのKTXは行きの列車と全く同じ編成でした。我々が江陵観光している間に、ソウルまで1往復してきたっぽい。確証はありませんが、先日の事故で江陵車庫には入庫できないので、それしか考えられないです。

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往復とも同じ経路ですが、帰りはソウル駅まで直通なので清涼里駅→ソウル駅は初乗車です。

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清涼里から先は漢江に沿ってソウルを目指します。奥に見えるのがロッテタワーですかね。

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ソウルシティツアーバスに乗車していたときに気になっていた川沿いを走る路線が今回乗車した路線だとわかり疑問も解決。

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龍山駅付近で釜山方面からの路線と合流

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江陵から約2時間。定刻でソウル駅に到着しました。

つづきます



おまけ
自動券売機でKTX切符の買い方

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スタンディングタイプのクレジットカード専用タブレット端末で切符は簡単に購入できます。購入方法のメモです。

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Languageから日本語を選びます

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出発駅と到着駅を入力します。江陵駅の端末は初期設定が「江陵→ソウル」でした。出発日時と人数を設定し、列車を照会するをタップ。

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条件に合った列車が表示されますので、目的の列車の一般室or特室をタップ。自由席は一般室が一定数以上販売されているなどの条件を満たした場合のみ表示されるようです。

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確認ダイアログが出るので確認/同意をタップ。

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選択した列車と運賃が表示されるので確認し、決済するをタップ。

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画面の指示に従ってクレジットカードを挿入。

以上で決済が進み、問題なく決済されるとレシートタイプの切符が出てきます。UIは単純で操作も簡単ですので、窓口が混雑している場合などは積極的に利用したいですね。
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2回目の韓国~その5・日本のカードは役に立たない?~ [2018年12月韓国]

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江陵からソウルに戻ってきました。時間は16時30分。まだかろうじて明るい時間です。

少しだけソウル駅で撮鉄。
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昨日乗る予定で乗れなかったヌリロ号。

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列車線の低床ホームと電車線の交渉ホームに対応する為のステップのギミックは見ていて面白かったです。

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KTX碑

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KTX山川の重連

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旧ソウル駅
展示品の入れ替えで閉館していました。

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ソウル駅前の高架歩道から南大門。

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南大門市場。

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明洞の交差点付近

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夕食は前回も食べた全州中央会館

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石焼きビビンバ

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この後明洞をぶらついてホテルに18時頃戻りました。

まだ時間が早いのでホテル周辺を散策します。
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ホテル裏側にあるTDP(東大門デザインプラザ)

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歴史文化公園はイルミネーションがウリらしいので来ましたが、そこまでという感じではなかったです。

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卸市場。商品の動きが激しいです。

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東大門

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東大門総合市場
服飾やアクセサリー系の市場だそうですが、着た時間が遅かったせいか閉店しているお店が寂しい感じ。活気のある場所だと聞いていたのでそれを体験できずちょっとがっかり。

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屋台で軽食。200~300円ほど。

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さらにおでん(100円ほど)を。寒い時期なので体が温まって良かったです。

21時頃にホテルに戻ってこの日は終了です。



2日目の様子も京九快速様のブログで詳しく触れられています。こっちのブログより詳しいからとてもオススメよ!
lounge SRG
韓国に行ってきました その4  韓国観光2日目 vol.1(KTX山川805号 清凉里→江陵)
韓国に行ってきました その5  韓国観光2日目 vol.2(正東津・江陵観光)



3日目
今回も2泊3日旅行なので最終日です。

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東横インの朝食
東横インの朝食ですが、夏に宿泊した東大門1の方が種類が豊富で内容も良かったような気がしました。

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最終日の予定は地下鉄で水西駅に行き、そこからSRTで天安牙山駅、KTXでソウル駅に戻ってくる乗り鉄で、SRTとKTXを比較しちゃおうという予定でした。

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水西駅
水西駅はソウル南部の江南エリアに位置し、ソウル中心街からはちょっと遠い印象です。

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地下鉄での移動なのでどのくらい遠いかはよくわからないのですが、移動時間が1時間近いのでかなり遠いなという印象を受けます。

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切符を購入します。KTXは日本からでもインターネット予約ができ、日本のクレジットカードで決済できます。しかし、SRTはハングルの予約サイトしかなく、予約をできても韓国発行のクレジットカードしか対応しないため決済ができません。そしてソウル側の駅は中心部から離れた場所なのでわざわざ切符を買いに行くのも面倒で、当日まで旅程が確定できないのはヤキモキします。SRTでも釜山等ではKTXと同じ駅になりますので便利かも。

SRTについて気になる方はグーグル先生にでも聞いていただければOKですが、簡単に書くと高速鉄道で、既存のKTXに比べ少しお安めの運賃になっています。高速鉄道のLCCみたいな位置づけだそうです。

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自動券売機で購入を試みます・・・まぁ、この自動券売機も韓国国内発行クレジットカードのみの対応で空席があってもカードでは買えないという罠が待ってます。

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窓口に行きます。こちらでは日本国内発行のクレジットカードでも決済できます。英語くらいなら通じると思います。事前に駅名などを調べた上で筆談(乗りたい列車のメモを渡す)が無難かもしれません。

上にも書きましたが、水西から3つめの天安牙山駅までの切符が欲しかったのです。しかし空いていません。普通席・特別席とも空いていません。かろうじて取れたのが9時5分発釜山行きの東灘駅まで。東灘駅というのは水西の隣の駅で・・・まぁ、どうあがいてもKTXとの分岐駅である天安牙山にはたどり着けないので単純往復することにしました。

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地下鉄連絡口側からはホームまで階段無しでいけます。水西駅は頭端駅ですので切符売り場の向かい側がホームになります。

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SRTはぱっと見ではKTX山川の色違いに見えます。その認識で大体合ってます。

SRT車内の様子
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普通席が2-2、特別席が1-2なのはKTX山川と同じです。特別席がそこまで特別な感じがしないのもKTX山川と同じ。

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シートもほぼ同じような感じでしたが、シートバックテーブルの構造が日本などでもよく見るタイプでした。

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車内案内は液晶モニター。走行中は常時動画が流れていて、停車駅などの情報はその動画に被さるように入るのもKTXと同じ。韓英中日の4カ国語対応でした。

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特別席なので車内での軽食(お菓子)サービスがあります。パッケージこそ違いますが前日に乗車したKTXと内容的にはほぼ同じでした。内容はミネラルウォーター、クッキー、ナッツ、お手拭きでした。

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東灘駅に到着

東灘駅の様子
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ホームは地下6階(7階かも)にあり、地上からバスターミナル、地下に駐車場、その下に切符売り場や待合室、その下にホームという構造です。駅設備は縦移動だけで横移動はほとんどする必要がない感じ。

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韓国の鉄道駅全般で見られるのですが、方向・方面別ではない行き先案内ってとても見づらいです。せめて上下線で別々にして欲しいです。写真の例だと

地上部分
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この東灘駅ですが新興住宅街で、駅西側は更地や工事中、東側は高層マンションが建ち並ぶ街で観光客が来るような場所ではありません。今回はチケットが取れなかったため仕方なくこちらの駅まで来ましたが、日本人観光客で訪れる人が過去にいたのか・・・たぶんいないだろうなって感じです。

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帰りは普通席で。特別席に比べれば劣りますが必要十分な座席でした。

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KTXもそうでしたがSRTでもターミナル駅の下車には難有りです。出口にステップがあるのでどうしても乗降に時間がかかってしまいますね。

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水西駅(地上部分)

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地上から入るとこんな感じで、ホームへは階段などを利用し降りるかたちです。

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地下鉄を乗り継いでソウル駅へ。やっぱり1時間くらいかかってしまうので遠いです。なお、天安牙山駅まで行けていた場合は、水西→(約40分)→天安牙山→(約40分)→ソウルという感じでした。

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ソウル駅で乗車できなかった初期型のKTXを。なお、事前に予約していた天安牙山→ソウルのチケットはキャンセルして払い戻しました。

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ソウル駅周辺の様子
旧ソウル駅は今日も休館でした。前日の時点では前日で作業終了と書いてあったのですが(^_^;)

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前日明洞のロッテマート系のスーパーみたいなところでお土産は買ってしまいましたが、同じロッテ系でもロッテマートの方が割安でした。

A'REXで仁川空港に向かいます。
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今回は往復ともKONESTで事前予約済みでしたので、バウチャーのコードを入力しチケットを発券します。下の画像のように入力欄は5名分ありますので、5名までなら自動券売機で発券しても並びや近くの席が指定されると思われます。

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SCATでチェックインして

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出国審査を済ませ

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A'REXに乗車します

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車内はそこそこ混雑していました

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仁川空港に到着

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チェックインカウンターを少し見物してから、SCAT出国審査済み用ゲートから保安検査・最終確認をして制限エリアへ。この日は一般側もガラガラでしたので、優先ゲートのメリットはあまりなかったです。

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ちょうど14時頃でしたので、大様行列も見物できました。

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今回の伝統文化体験(無料)はキーホルダー作り。ちょっと花びらがボロボロすぎやしませんかね・・・


アシアナ航空ラウンジ
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そして遅めのお昼ご飯
仁川空港のアシアナラウンジは見晴らしも良く、食事も色々と種類があって良かったです。

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そして飛行機へ。限りなく端に近い7番ゲートなのは日本路線だからでしょうかw

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帰りはB777-200ERでした。

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搭乗
たぶん近距離国際用のB777みたいで、A380に比べてシートも古いですし、シートピッチも狭かったような感じがしました。

機内食
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コーシャーミール
少し加熱しすぎかなと思われるご飯の感じでしたがまぁ悪くはなかったです。行きの方が美味しかったですが。

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フルーツプレート
これは成田発の方が間違いなく良かった模様

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普通食はボックス+ご飯もの
見るからに短距離用ですね。味がどうこうという感じではなさげ

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北陸の方から福島県を横断し太平洋側へ。そこから茨城県の海岸沿いを南下し九十九里から成田へ降下するルートでした。

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航路上に遅れる要因は見当たりませんでしたが、成田着陸がB滑走路だったため第1ターミナルまで移動するのにずいぶんと時間を要し35分ほど遅れての到着となりました。


感想
 初めての韓国はソウル市内を中心に観光しただけででしたが、今回はソウル以外の街を訪れたり、KTX等の列車に乗ったりと充実した旅行となりました。前回の時も感じましたが、日本にいると反日大国韓国という感じですが、観光客として韓国人と接する限りではそこまで悪い印象は受けません。もちろん全員が全員そうであるわけではありませんが、少なくとも対人でもう行きたくないと思うような事はありませんでした。

 なお、夏の韓国と冬の韓国を体験しブログ主は概ね満足したようで、今は韓国に行きたいという考えはほぼ0だったりします。次は台湾ですね・・・

今回の旅行記ですがいつも以上に手抜きで進めさせていただきました。気になる~って方は同行した京九快速様のブログを閲覧していただくと、詳しい旅程で綴られていますので、より詳細にかつ興味深く読んでいただけるかなと思います。

京九快速様 - lounge SRG - 韓国旅行 2018年12月


丸投げじゃないよ(>_<)



おしまい
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