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2019年07月四国 ブログトップ

JR四国のバースデイきっぷでひたすら乗鉄~その0・予約編~ [2019年07月四国]

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 今年は一昨年以来2度目の利用となるJR四国バースデイきっぷで四国乗鉄を計画中。

 今回は予約編

JR四国バースデイきっぷとは?
 誕生月の連続3日、JR四国全線と土佐くろしお鉄道全線の特急列車が乗り降り自由になるきっぷです。阿佐海岸鉄道全線とジェイアール四国バスの路線バス(高速バス除く)もご利用になれます。

種類
 グリーン車用 13,000円(大人用のみ)
 普通車自由席用 9,500円(小児半額)
 *本人と全行程同一でご旅行される場合にお連れ様用(同額)を本人1枚に付き3枚まで発売

発売日
 出発日の1ヶ月前から当日まで発売します。

発売箇所
 JR四国の駅のみどりの窓口、ワープ支店、駅ワーププラザ及び四国内の主な旅行会社


 四国在住or四国に行く機会がある方、大阪のワープ支店が近いなら窓口で購入するのが手っ取り早いと思います。私は関東在住ですし、残念ながら四国に行く機会もなかったのでネット予約します。

*自由席用、グリーン車用でも観光列車を利用しないなら当日購入で大丈夫だと思います。早朝入りで朝から乗り鉄する場合は窓口開店時間にご注意を。


 ネット予約はJR四国ツアーのサイトから行えます。2年前は四国夢工房からでしたが変更になっています。

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JR四国ツアー バースデイきっぷ
http://www.jr-eki.com/ticket/brand/1-3WL

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 利用開始日の申し込みボタンを押して申し込みます。申し込みボタンは1ヶ月前の0時からクリック可能です。四国夢工房の時は1ヶ月以上前でも○○日から利用したい旨を記載すれば良かったのでちょっと不便に。
*コメント欄に1ヶ月以上先の日にちから利用したい旨を記載しても問答無用でキャンセルされますので諦めてください。

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 四国夢工房時はキャンペーンで送料無料でしたが現在は送料が400円かかります。402円分の切手が貼られた書留郵便で配達されますので切手代です。

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 希望欄には指定席を取って欲しい列車を記入できます。例のように書くもよし省略して書くもよしです。全角250文字制限がありますのでたくさん予約したい場合は必然的に省略する必要がありそうです。

(記入例1)
7月X日 大歩危駅発 多度津駅着 四国まんなか千年ものがたりしあわせの郷紀行号(食事券付)

(記入例2)
7月X日
高松0612→徳島0731 うずしお1号指定
徳島0901→阿波池田1015 剣山3号指定
阿波池田1020→高知1130 南風3号グリーン
高知1139→中村1324 あしずり3号グリーン
中村1510→須崎1616 あしずり10号アンパンシート
須崎1625→窪川1650 あしずり7号指定
宇和島2016→松山2136 宇和海30号指定

 指定列車本数が多いなら省略して書く必要が出てきます。記入例2は時間も記載してありますが列車名が間違っていなければ時間は省略可能です。列車は優先順位順ではなく出発時間順に記載してください。出発時間順に記載しないと再提出を求められます。座席位置の希望は出せません。

 自分は発売開始日の日付が変わると同時にリクエスト予約で注文しました。10時打ちをしてくれるのかはわかりませんが、11時前には1日目の指定席の予約状況をメールで連絡していただけましたので、10時台には手続きをしてもらえたようです。

 列車の指定は商品代金入金前であれば追加指定が可能です。その場合はJR四国ツアーの担当者とメールでやりとりすることになり文字数制限などはありません。四国夢工房では5列車まで指定可能でしたが現在は無尽蔵に指定できます。もっとも、四国島内は指定席が混雑する列車はほとんどありませんので、繁忙期でなければ観光列車以外は当日窓口で指定でも大丈夫だと思います。また、窓口なら座席位置もある程度は融通が利くので、景色の良い方の窓側を希望される場合は必然的に窓口に出向く必要があると思います。

 決済はクレジットカードやコンビニ支払いなどで指定期日までに行います。


 決済の翌営業日にきっぷ類が発送されます。高松から発送されますので離島以外は翌日~3日後くらいには届くと思います。

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 というわけで、無事きっぷも届きました。

 1ヶ月後くらい~乗車編スタート予定です。
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JR四国のバースデイきっぷでひたすら乗鉄~その1・四国上陸編~ [2019年07月四国]

ただ乗り鉄がしたかった。今も後悔はしていない・・・

ということで、JR四国のバースデイきっぷを利用して3泊5日で乗り鉄してきました。

観光要素はほぼ皆無です。前回バースデイきっぷを利用したときの記録を読んでいただいた方がまだ旅っぽいかもしれません(^_^;)

旧のまゆ 2017年07月四国旅行


今回の旅のコンセプト
1.バースデイきっぷで乗車できる鉄道線完乗
2.運行している指定席券が入手できる列車名の指定席券をコンプ

時刻表と睨めっこしていた時は上のコンセプトで列車をつなげたのですが、旅行前週に九州から四国南部にかけて大雨が降り、牟岐線→バス→ごめんなはり線のルートに不安を覚えたのと、折角特急列車グリーン車乗り放題のきっぷで、実質普通列車のみの牟岐線、別料金が発生する室戸岬回りのバスを利用して半日潰すのはもったいないなと思って1は放棄しました。

写真はすべてGalaxy S10で撮影しています。
S10のカメラは旅カメラとして使えるのかのテストを兼ねた旅行です(ォィ)


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旅の始まりは東駅です。

前回と同じドリーム徳島号で四国を目指します。前回からの変更点として、JRバス関東の単独運行からJR四国バスとの共同運行になりました。隔日でJRバス関東・エアロキング(プレミアムエコドリーム仕様)とJR四国バス・エアロエースが運行されます。今回は幸か不幸かJR四国バスの日でした。

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この日の空席状況。
JR四国バス運行日は3列シートモノクラス28席仕様車となります。最前列は女性専用席、4Bは調整席となります。

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出発は待合室至近の9番乗り場から。

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今回の車両は674-9952の2TGエアロエースです。この車両は2019年4月に登録され6月から運行されている最新の車となります。

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車内は3列シートが最後尾まで並びます。座席は標準仕様+枕とヘッドレストを兼ねたカバー付きという見てくれは良いけどフツーのやつです。

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トイレは3C4C部分にあります。

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トイレ上部のサービスボックには冷たいお茶とおしぼりが用意されています。お一人様1個でセルフサービスです。

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座席後部。網ポケットには使い捨てスリッパ・各種案内・エチケット袋が入っています。後部から見ると昔ながらのメーカー標準夜行バスのシートであることが一目瞭然。

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座席にはUSB電源があります。2A仕様です。

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車内FREE Wi-Fiが利用できます。消灯時には携帯電話の操作は控えるように案内がありますので、下り便で利用できるのは乗車地から足柄SAまでとなります。

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A席・B席と通路・C席の間にプライベートカーテンが設置されています。JRバス関東や西日本JRバスでは休憩箇所で人数確認せずに発車することになっていますが、JR四国バスは人数確認のためプライベートカーテンを開ける場合があるというアナウンスがあります。

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バスタ新宿で最終の乗車扱いをして四国を目指します。

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ドリーム徳島1号経路
TDR→東京駅→バスタ新宿→初台南R→(首都高C2)→大橋JCT→(首都高3)→東京→(東名)→足柄SA→(東名)→御殿場JCT→(新東名)→豊田東JCT→(伊勢湾岸)→四日市JCT→(東名阪)→亀山JCT→(亀山連絡)→亀山西JCT→(新名神・大津連絡)→草津JCT→(名神)→吹田JCT→(中国)→神戸JCT→(山陽)→三木JCT→(山陽・神戸淡路鳴門)→室津PA→高速鳴門→鳴門IC→(R11)→松茂→徳島駅→阿南方面

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足柄SAで休憩後消灯となります。

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室津PAの時点で25分ほど早着しており、徳島駅には約20分の早着となりました。

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JR四国バスのドリーム徳島は定刻から5分遅れくらいの運行が多かったので予定外の早着に少し焦りましたw

個人的な感想ですが、バスとしての乗り心地や空間のゆとりは今回のJR四国バスに軍配が上がりますが、シートの出来に関してはJRバス関東のスーパーシートの方が比べるまでもなくかなり良かったです。JRバス関東の時はぐっすり眠れましたが、今回は眠りがかなり浅かったです。個人的にはJR四国バスの日はなるべく避けたいなぁと感じました。西日本JRバスとJRバス関東の共同開発であるスーパーシートやクレイドルシートを搭載してくれないかなぁと思う限り。

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予想外に時間が取れたので徳島駅で指定券を発券して乗り鉄スタートです。

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1本目:徳島0637→池谷0653 普通316D キハ47-118

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高徳線と鳴門線の分岐駅である池谷駅で下車します。

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2本目:池谷0708→鳴門0727 普通950D キハ40-2144
鳴門方面から来た列車の折り返し列車に乗車します。この列車は平日のみ運行の通学用列車ですね。

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鳴門駅に到着。

つづきます
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JR四国のバースデイきっぷでひたすら乗鉄~その2・千年の恋も冷めた編~ [2019年07月四国]

前回のあらすじ
とりあえず鳴門線を攻めた!

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3本目:鳴門0732→徳島0809 普通955D キハ47-178
鳴門まで乗ってきた列車で徳島に戻ります。行きはちらほらと高校生が乗車していた程度だったのですが、この列車は高校生や徳島駅方面への通勤者で大混雑でした。時間帯的に通勤通学にちょうど良い列車ですからね。

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4本目:徳島0823→宇多津0950 特急3006Dうずしお6号 2459
徳島から高徳線で高松方面を目指します。なんか雰囲気が違うなと思って調べたら先頭車はN2000系の量産先行車でした。

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この列車は瀬戸大橋線に直通する岡山行きなので高松駅からは座席が後ろ向きに。

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宇多津駅で高知からの南風号を連結し岡山を目指します。宇多津から岡山までは座席が再度進行方向向きに。

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連結するところ。デザインこそ違いますがどちらも2000系です。

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5本目:宇多津0958→児島1011 特急36D南風6号 2030
南風がアンパンマン列車でしたのでアンパンマン列車の指定券とアンパンマンスタンプラリー目的で乗り換え。アンパンマンシートは窓側がすべて埋まっていましたが通路側はすべて空席でした。

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4時間前に四国に上陸したばかりでしたが、四国を脱出し岡山県へ。

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連結側は装飾がない車両でしたが、それ以外の各社はアンパンマン仕様車でした。

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6本目:児島1026→後免1220 特急35D南風5号 2011
児島からは岡山発高知行き特急南風号で南下します。児島まできて乗り換えたのは瀬戸大橋渡りたかったから。宇多津~多度津で乗り換えても同じ列車にしか乗れなかったというのもあります。

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すっきりした空模様ではありませんでしたが、梅雨時の天候としてはまずまずで景色も楽しめました。

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グリーン車は私含めて2名でした。この利用状況じゃ座席数が減らされるのも無理はありません。

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児島駅から約2時間。後免駅で下車しました。

後免駅から土佐くろしお鉄道ごめんなはり線で東へ向かいます。バースデイきっぷはJR四国線(含む四国から児島の瀬戸大橋線)、阿佐海岸鉄道線、土佐くろしお鉄道線に乗車できます。

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7本目:後免1241→のいち1246 普通5870D 1034
高知駅から直通するJR四国の車両でした。

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10分弱で目的地ののいち駅に到着。
のいち駅はごめんなはり線の快速停車駅の中で高知空港から一番近いんじゃないかなぁと思われる駅の一つです。たぶん徒歩50分くらいで高知空港に行けます。乗り合いのシャトルタクシーもあるみたいです。今回は高知空港に用がないので使いませんが、何か使い道がありそうだなと思いました(謎)

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のいち駅は無人駅ですが売店があります。目的はこの売店で販売している切符を購入すること。

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購入したのは「四国みぎした55フリーきっぷ」です。有効期限は2020年3月31日までで1枚5,000円となります。

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中身はこんな感じで簡易的な路線図になっています。きっぷ名にある55は国道55号線沿線で利用可能なきっぷだからです。

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裏面は注意書き。

この「四国みぎした55フリーきっぷ」ですが、徳島駅や高知駅のJRみどりの窓口などでも購入可能です。しかし、JRで購入する場合はマルス券(JRの指定席券などと同じ様式)で利用開始1ヶ月前からの発売となります。今回購入したデザインのきっぷは阿佐海岸鉄道線・土佐くろしお鉄道の指定販売箇所でのみ購入可能ですのでご注意ください。デザインが違っても効力は一緒です。

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8本目:のいち1301→後免1308 快速5833D 9640-5
今度は土佐くろしお鉄道の車両でした。この列車で後免駅に戻ります。

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9本目:後免1311→土佐山田1320 普通4238D 1027
当初は後免駅から特急列車に乗車する予定でしたが、土佐山田駅まで普通列車で先行できることがわかったので普通列車で土佐山田駅へ。

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土佐山田駅はアンパンマンミュージアムの最寄駅です。ミュージアムへはここからアンパンマンバスに乗っていきます。バースデイきっぷではこのバスにも無料で乗車できます。今回は乗りませんけどね。

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10本目:土佐山田1328→大歩危1405 特急46D南風16号20G 2011
南風号で北上。先ほどと同じ列車でした。

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大歩危で下車すると・・・

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となりには次に乗る「四国まんなか千年ものがたり」がすでに乗車改札中でした。

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こんな感じ。特急列車からの乗り換え時間は定刻で15分ありますので余裕です。

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時間があったので歩危マートまで来たけど何もしませんでした。

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11本目:大歩危1421→多度津1716 特急8012D四国まんなか千年ものがたりしあわせの郷紀行 キロ185-1001
この日のメインである四国まんなか千年ものがたりしあわせの郷紀行に乗車。2年前に乗車したときにすごく良かったので、今回も優先的に組み込みました。期待値上ゲ↑上ゲ↑です。


車内の様子などは前回乗車時の記事でご確認ください
JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その4~
JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その5~
JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その6~
JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その7~


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食事が来る前にメニューなんかを見てお土産を物色したり(なんかテープの継ぎ接ぎ多いな・・・)

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とりあえず飲み物頼んだり(なんか写真とずいぶん違うな・・・量も半分くらいに見えるし・・・)

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大歩危駅を出発するとドライブインから手を振ってくれます(なんか前回に比べて人数少ないな・・・)
*写真は大歩危峡

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食事は遊山箱。食事のクオリティーは2年前と変わらずで安心。そして美味しかったです。

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安定の和菓子にコーヒー。前回も感じましたが抹茶とか和菓子に合いそうな飲み物にすれば良いのに。

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下車ポイントもほぼ同じ。七夕の短冊は坪尻駅ではなくタヌキ駅長でおなじみの阿波川口駅でした。

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琴平駅ラウンジでのスイーツ。なんかこぢんまりとしてるけど量より質なのでしょう。

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終点の多度津駅に到着。

四国まんなか千年ものがたりしあわせの郷紀行の感想
 前回が良すぎたので期待値が高すぎたのかもしれませんね。良くも悪くも前回に比べ洗練されたサービスでしたが、人が提供する暖かみのようなモノが以前ほど感じられませんでした。一つケチが付くと連鎖的に気になる部分が出てくるのが某社○豆ク△イルに乗車したときと同じような印象でした。観光列車としてのサービス品質は比較的高いとは思いますが、前回ほどの満足度が無かったのも事実です。まぁ、次はスルーしても良いかなって感じでした。

*2度目だから新鮮味がなくてそう感じたんじゃないかと思われる方もいるでしょうが、このあと乗車した伊予灘ものがたりではそのように感じなかったので回数の問題ではないと思います。


つづきます
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JR四国のバースデイきっぷでひたすら乗鉄~その3・夜は長い編~ [2019年07月四国]

前回のあらすじ
期待値が高すぎたかも~

多度津から高松方面を目指します。

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12本目:多度津1725→高松1757 特急1024Mいしづち24号 8604
高松行き”いしづち”と岡山行き”しおかぜ”が分割される宇多津駅まではしおかぜ側のグリーン車を利用することも出来ましたが、数分+移動面倒なので指定席で。

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指定席はガラガラでした。

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高松駅に到着。

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13本目:高松1813→徳島1924 特急3025Dうずしお25号 2459
うずしお号で始まりの地である徳島に戻ります。

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14本目:徳島1933→阿波富田1936 特急5051Dむろと1号 キハ185-21
徳島からむろと号。2年前は日中も設定があったむろと号ですが、今では朝の牟岐発徳島行きと夜の徳島発牟岐行きの1往復のみの設定です。全列車乗車を狙う時に面倒な列車の一つです。

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金曜日夜のホームライナー的な列車なのですがガラガラでした。廃止も近いかもしれませんね・・・

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うずしお号(徳島行き)・むろと号(牟岐行き)は1号車1番CD席が展望席になります。

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牟岐まで行くとその日の試合終了になります。ダイヤ上は南小松島駅で1分乗り継ぎ徳島戻りができますが、ビビりな自分は徳島駅から1駅の阿波富田で戻ることにしました(^_^;)

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広告が流れているので遅れは無い模様

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15本目:阿波富田1941→徳島1943 普通578D 1553
普通列車で徳島駅へ。なお、阿波富田駅~徳島駅へは1.5km徒歩20分位なのでお散歩気分で歩ける距離だったりします。少なくとも特急列車を利用するような距離ではないですね~。

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徳島駅では少し時間があったので駅周辺散策。

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金曜日の20時前後なのですが駅周辺は人通りが少なくて寂しい街だなって思いました。

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阿波踊り会館まで行って引き返しました。

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新町川沿いの公園では阿波踊りの練習をしている姿も。

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徳島駅に戻ってきました。徳島から阿波踊りとったら何も残らないかも~(暴論) 今年は盛り上がるといいですね。

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徳島駅から次の目的地へ。

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16本目:徳島2034→高松2140 特急3030Dうずしお30号 2462
うずしおで高松へ

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17本目:高松2143→児島2212 快速3168Mマリンライナー68号 5106
3分乗り継ぎのマリンライナーに無事乗車できました。

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指定席券のネタ的な意味合いで階下指定席にしました。

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岡山県に入って児島駅で下車。

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18本目:児島2222→伊予西条2358 特急29Mしおかぜ29号 8702
しおかぜせ松山方面へ。南風以来久しぶりのグリーン席です。千年ものがたりもグリーンじゃないかって?あれグリーン車だけどグリーン席と言われるとなんか違うと思います。

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伊予西条駅で下車。

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さ~て、鉄道歴史パーク in SAIJYO行っちゃいますか。*当然営業時間外です

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まだ乗れる列車がありますね。

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19本目:伊予西条2410→新居浜2418 特急1094MミッドナイトEXP松山 8503
ミッドナイトEXP松山の末端区間に乗車します。

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この列車は基本編成+付属編成で運行されますが、乗車できるのは前側3両の付属編成のみです。

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アンパンマン列車(アンパンマンシートなし)となります。車内放送はもちろんアンパンマン仕様です。真夜中のホームエクスプレス的な列車には場違いなテンションバリ高なアンパンマンでした。

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新居浜駅

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駅前の東横インでゴールしても良いのですがしません!

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この区間の最終列車に乗車します。

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20本目:新居浜2507→伊予西条2515 特急1093MミッドナイトEXP高松 8001
高松発のミッドナイトEXPです。こちらは8000系の通常編成。なお、土曜日の高松発のみ普通席のみの2000系となります。

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グリーン車です。末端区間だからなのか高松からずっとそうだったかはわかりませんが乗客は自分のみ。数分で伊予西条駅に到着してこの日の乗り鉄は終了です。なお、伊予西条までの乗客は私を含め2名のみでした(^_^;)

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跨線橋から

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フリーゲージの試作車です。実際はもう少し暗いです。

伊予西条駅での夜の過ごし方
お金に余裕がある方・寝起きが良い方
 →駅前にホテルが数軒あります。25時以降のチェックインが出来るかは事前に確認した方が良いと思います。
仮眠は取りたい・シャワー浴びたい
 →徒歩30分くらいの場所にネットカフェ(ファンキータイム西条店)があります。シャワーは+300円で利用できます。
時間潰せれば良い
 →徒歩10分くらいの場所に24時間営業のファミレス(ジョイフル西条大町店)があります。ドリンクバーあり。深夜割増なしの良心的なお店です。


つづきます
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JR四国のバースデイきっぷでひたすら乗鉄~その4・アンパンマン編~ [2019年07月四国]

前回のあらすじ
正解は!ジョイフル!!!

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伊予西条駅近くのジョイフルで休憩します。なお、ここはファミレスなので寝ることは許されません。シャワーなどもありませんから夏場は事前にどこかで汗を流してから来たいですね。自分は徳島の銭湯で汗を流しておきました。


ジョイフルで2時間30分ほど過ごして2日目の乗り鉄スタートです。

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朝の伊予西条駅

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21本目:伊予西条0459→新居浜0506 特急2Mしおかぜ2号 8001
始発のしおかぜ2号で東へ。この列車は岡山駅に6時43分に到着し新幹線に乗り継ぐ事で新大阪07時31分、名古屋08時22分、東京10時03分(以上のぞみ108号)、広島07時25分、博多08時28分、熊本09時02分、鹿児島中央09時46分(以上みずほ601号)に到着することが出来ます。以前は今治発でしたが2019年春のダイヤ改正より伊予西条駅発に運転区間が短縮されました。

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列車には発車約30分前の段階で乗車可能でした。土曜日早朝ということもあり乗客はまばら。列車は8000系の基本編成。昨晩ミッドナイトEXP高松で伊予西条に到着した編成です。

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新居浜で下車。そうです、昨晩からの新居浜・伊予西条ぐるぐるはまだ続いています。

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22本目:新居浜0555→伊予西条0603 特急1091MモーニングEXP松山 8503

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今度はミッドナイトEXP松山で新居浜に到着したアンパンマン付属編成。

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指定席を取ったのですが空調設備のダクトがあるハズレ座席でした。

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伊予西条駅に戻ってきました。

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23本目:伊予西条0644→高松0811 特急1092MモーニングEXP高松 8004
つづいて高松行きのモーニングEXP高松に乗車します。これでミッドナイトEXPとモーニングEXPはコンプ。そして新居浜・伊予西条ぐるぐるからも脱出。

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編成はミッドナイトEXP松山に連結され新居浜に回送された編成です。2000系で運行されるミッドナイトEXP高松(土曜日)とモーニングEXP高松(日曜日)は運用がわかりやすいですが、8000系基本編成が投入されるミッドナイトEXP高松(除く土曜日)、ミッドナイトEXP松山併結の回送列車、しおかぜ2号は運用が曜日によって違うのかなと感じました。

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高松駅に到着。

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高松駅は四国のターミナルということもあり、四国の県庁所在地すべてと大都会岡山に乗り換えなしで行くことが出来ます。

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24本目:高松0822→児島0852 快速3114Mマリンライナー14号 5006

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今日は2階席。やはり2階席は眺めがいいですね。

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25本目:児島0854→宇多津0906 特急3Mしおかぜ3号 8005
瀬戸大橋デルタを右回りします。

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宇多津駅

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26本目:宇多津0925→坂出0931 特急いしづち8号 8506
坂出駅まで特急(ダイヤの関係上)

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坂出駅

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ここからは家族向け観光列車におっさんがぼっちで乗車!

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27本目:坂出0943→児島1005 特急8176D瀬戸大橋アンパンマントロッコ2号 キロ185-26
まぁ、アンパンマントロッコだから家族向けな感じですが、この区間に普通のトロッコも走らせて欲しいです。風を受けながら瀬戸大橋を渡るのはとても素晴らしい!

車内の様子
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四国ではほぼ絶滅の車内販売(売店)もあります。

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児島に到着

つづきます
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JR四国のバースデイきっぷでひたすら乗鉄~その5・長距離列車でたっぷり睡眠編~ [2019年07月四国]

前回のあらすじ
朝から伊予西条・新居浜グルグル&アンパンマントロッコ

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28本目:児島1054→松山1315 特急7Mしおかぜ7号 8006
ここからは終点まで乗る列車ばかり。しおかぜで松山へ。

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松山駅

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29本目:松山1324→宇和島1446 特急1065D宇和海15号 2115
松山駅は階段乗り換えでした。

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自由席は窓側が埋まり通路側もちらほらと埋まっている感じ。今回乗車した特急列車(除く観光)で一番混んでいた列車でした。

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宇和島駅

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30本目:宇和島1535→窪川1750 観光4822D鉄道ホビートレイン キハ32-3

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途中駅でしまんトロッコのトロッコじゃない側だけみました。

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江川崎でトイレ休憩

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窪川駅

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31本目:窪川1806→宿毛1904 特急2079Dあしずり9号 2002

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この時期はまだ明るいので海も綺麗に見えました。天候は微妙でしたけど。

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宿毛駅
土佐くろしお鉄道中村線・宿毛線完乗です。

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32本目:宿毛1916→高松2326 特急2010Dしまんと10号 2002
本日最後の列車です。調べたわけではありませんが、体感的に四国島内完結の最長特急列車だと思います。

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グリーン車はリニューアルされてない編成でした(注:31本目と同じ車両です)。

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宿毛駅を出発して4時間10分。無事高松駅に到着しました。

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高松駅では23時46分発のミッドナイトEXP高松との並び。土曜日発のミッドナイトEXP高松は2000系での運行です。ヘッドマークは用意されていないみたいですね。

つづきます
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JR四国のバースデイきっぷでひたすら乗鉄~その6・また徳島編~ [2019年07月四国]

前回のあらすじ
2日目は四国の西側を攻めました。

バースデイきっぷ最終日3日目です。

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今日のスタートはことでん瓦町。2日目夜は東横インにしようと思いましたが空いてなくてやむを得ずネカフェで仮眠。この週末ですが高松市内でトライアスロン競技会が開かれている関係でホテルが非常に混雑していました。

ネカフェは瓦町の快活クラブだったのですが最近のネカフェって鍵のかかる完全個室があるのね。お値段は若干高いですがプライバシーは保てるし鍵付きだから防犯面も安心かもって思いました。法律の関係でドリンクバーの飲食物が持ち込めないのは使えないなぁって感じ。以前はシャワーが一回300円だったと記憶していますが、無料になっていました(その分基本料金が値上げされていましたが)。タオル類も使い放題だったんで着いてすぐと出かける前の2回利用させて貰いました。

快活クラブ 高松瓦町駅前店
https://www.kaikatsu.jp/shop/detail/20664.html

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33本目:栗林0555→高松0604 普通4302D 1515
高松駅まで直接行っても大差ないのですが、栗林駅の方が少しだけ近かったのでこちらからスタートします。

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四国は海沿いを走る路線がほとんどですので津波避難についての案内もありました。もっとも旅行中に南海トラフの大地震が発生したら助からないだろうなとは思いますけどね。

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高松駅

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34本目:高松0612→徳島0731 特急3001Dうずしお1号 2651
これに乗るために朝から乗り鉄なわけ。四国の最新型ディーゼル特急2600系です。2年前のバースデイきっぷ旅行直後から運行開始されました。今月からは後継車種の2700系が投入されます。

車外の様子
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列車は2両編成×2の4両編成で運行されます。

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連結部はXをかたどった意匠が描かれています。

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方向幕は8600系と同じ仕様。


車内の様子
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グリーン車なしのオール普通席です。シートは赤系と青系の2パターン。

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バリアフリータイプのお手洗い

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ドアは引き戸

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JR四国の特急列車でよく見かける車両の一部だけ指定席扱いです。指定席車のみ枕カバーが異なります。

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指定席の場合は緑で点滅します。あまり目立たない感じですけど。

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テーブルにある車内案内。

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シート展開。仕様は8600系の普通席と同じだと思います。

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最前列はテーブルが異なります。奥行き方向に長めなので使い勝手良いです。

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全座席にコンセント装備。ただし現時点では車内WiFiはありません(順次導入予定)。

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車内案内表示器。フルカラーLEDでサイズも大きめのため見やすいです。

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徳島行きうずしおは1号車1列目AB席が展望席となります(車種にかかわらず)。

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徳島駅に到着。


そして気がついちゃいました。JR四国のバースデイきっぷですがJR四国の指定席券売機で座席指定できます(6回まで)

手順
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”お持ちのきっぷで座席の指定/指定席の変更”を選択

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”「な~わ」で始まるきっぷの座席の指定”を選択

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きっぷを挿入
(指定席発券時の印字はきっぷ右側から挿入で上下反転、左側から挿入で上下同となるはず)

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残り回数が表示されます

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あとは列車の検索をし発券します。指定席券売機で表示されない列車(主に観光列車)は窓口で指定する必要があります。

そもそも論として、JR四国のほとんどの駅に指定席券売機は設置されていません。私が発見したのは徳島駅(1台)、高松駅(2台)、松山駅(1台)のみ。県庁所在地駅にはありそうなので高知駅にもあるかもしれません。まぁ、普通に窓口発券する方が楽ですね。券面も汚れないですし。

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暇つぶしはほどほどに次の列車に乗ります。

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35本目:徳島0751→阿波富田0754 普通531D 1502
また・・・阿波富田タッチの時間だ~

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先頭車は見慣れたカラーでしたが、後方車はカラーリングが違いました。車番的にも後方の方が新しい感じなので新カラーなんでしょうか。

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阿波富田駅南側踏切

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36本目:阿波富田0816→徳島0818 特急5052Dむろと2号 キハ185-18
復刻塗装の185系がきました。運行してるむろと号制覇。

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徳島駅に戻って参りました。

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なんか次のダイヤ改正で消滅しそうな予感がする。


徳島運転所に2700系がいるのが見えたので見学へ。

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この日は高徳線で試運転が行われたみたいです。

ホームから撮影しやすい場所に移動していたので撮影タイム
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2600系との違いはグリーンのラインの有無で判別するのがわかりやすいです。

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2600系とは連結面の意匠が変更されました。形式名が入りました。2600系はTRANS SHIKOKU EXPRESS(TSE)ロゴが各所にありましたが、そのロゴは見当たりませんでした。

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側面方向幕とは別に号車・指定自由の案内が各ドア横に追加されました。方向幕で表示する内容が減ったためか方向幕のサイズが縮小されたように感じました(東京メトロの方向幕と同じサイズに見えます)。

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つづきます
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JR四国のバースデイきっぷでひたすら乗鉄~その7・四国を東から西へ編~ [2019年07月四国]

前回のあらあすじ
2600系に乗りたかっただけの人生だったw

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37本目:徳島0901→阿波池田1015 特急4003D剣山3号 キハ185-21
徳島から松山方面に行くために四国を横断します。徳島→高徳線→高松→予讃線→松山が標準的なルートだと思いますが、今回は高速に沿って向かいます。まぁ、高徳線飽きたってだけですけどw

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車内はガラガラでした。まぁ、日曜日の微妙な時間帯なのでやむなしでしょうか。

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この日もよい天気です。3日間とも梅雨時とは思えないよい天気でした。

阿波池田駅に到着
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写真は高知方面行き

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38本目:阿波池田1020→琴平1042 特急38D南風8号 2009
南風で琴平へ

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やっぱグリーン席はいいよね!

琴平ではアンパンマンスタンプをゲット。琴平→(サンポート南風リレー)→坂出→(マリンライナー)→児島と乗車する予定でしたが、南風リレーに乗り遅れました(>_<)

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というか、特急到着ホームの向かい側に高松行きが止まっていたのでこれが南風リレーだと思って乗車していたのに全然発車しないからアレッ?と思って表示見たら各駅停車高松行きだったというオチ・・・

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発車直前なのにガラガラだった時点で疑うべきだったかもしれません。

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なお、南風リレーはこいつの陰に隠れた1番線から定刻で発車した模様。琴平駅に頭端の1番線があるなんて知らなかったよ(T_T)

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39本目:琴平1113→宇多津1140 普通5232M 7204
予定列車には乗り遅れましたが、乗車区間を短くするだけでリカバー出来る範囲なので大きな問題はありませんでした。まぁ、児島駅でバースデイきっぷの当日児島発指定券発券を試したかったので残念ではありますけど。

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40本目:宇多津1213→松山1413 特急9Mしおかぜ9号 8003
ついに40本目。しおかぜで松山へ。

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アンパンマン列車のグリーン席客がお手洗いを使うときはアンパンマンカーを通過して、アンパンマン仕様お手洗いを利用するという・・・なんか客層とミスマッチな公共スペースでした。

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予讃線の見所は今治から松山の海沿いを走る区間。A側からの車窓はとても綺麗でした。

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松山駅に到着。

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松山駅

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41本目:松山1428→伊予大洲1502 特急1067D宇和海17号 2003
宇和海だけどグリーン車付き。定期宇和海は全車モノクラス普通席のみなのですが、定期的にグリーン車付きの編成が入ります。自分が乗る列車がグリーン車付きかはJRが提供する空席情報サービスのサイバーステーション、えきねっと・e5489などのネット予約サービス、駅の指定席券売機などで確認することが出来ます。1ヶ月前の段階では普通席のみでしたが、2週間ほど前に確認するとグリーン車付きに変更されていたので四国に着いてから変更しました。前面展望席を取れたのはラッキーでした。

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グリーン席はリニューアル済み。

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伊予大洲駅
八幡浜まで乗車予定でしたが、前日に伊予大洲→八幡浜の伊予灘ものがたり八幡浜編指定券が確保できたので乗り換えます。

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42本目:伊予大洲1515→八幡浜1552 観光8913D伊予灘ものがたり八幡浜編 キロ47-1402

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ホーム間違えて焦ったのは内緒w

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大洲城では旗振りでのお見送りがありました。

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1区間のみの乗車でしたが、5周年記念品セットもいただけました。

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八幡浜駅に到着


アンパンマンスタンプラリーの結果
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この週末はゆうゆうアンパンマンカーの運転がありませんからコンプリートは絶対に無理でした。このスタンプラリーでコンプしたい場合の難関は「神戸アンパンマンこどもミュージアム」「岡山駅」「ゆうゆうアンパンマンカー」「土讃線アンパンマングリーン」ですね。

応募条件としては駅・レジャー施設は11カ所で良いので神戸は必須ではありません。しかし、アンパンマン列車は4列車すべて乗らないといけないので、徳島線を走るゆうゆうアンパンマンカー、土讃線でも高知以西限定運用となった土讃線アンパンマン列車グリーンは意外と難関だと思いました。

そもそも応募する気もコンプする気もなかったのでどうでもよかったりしますけど(^_^;)

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JR四国のバースデイきっぷでひたすら乗鉄~その8・伊予灘と延長戦編~ [2019年07月四国]

前回までのあらすじ
乗り継ぎミスとか鉄オタしっかくやわ~

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43本目:八幡浜1606→松山1820 観光8914D伊予灘ものがたり道後編 キロ47-1401

引き続き伊予灘ものがたり道後編に乗車します。
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道後編ではアフタヌーンティーを注文するために八幡浜から松山まで全区間乗車する必要があるのですが、接続列車のダイヤが微妙に悪いんですよね。伊予大洲から松山なら乗継時間短いのですが、八幡浜だと、松山・宇和島両方向から来る場合でも1時間弱の乗換が発生します。ちなみに八幡浜編からの乗継が一番待ち合わせ時間短いです。

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アフタヌーンティーは3,000円。限定20食の提供となります。

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プレートと紅茶のセットです。とても美味しくいただけましたが3,000円はちょっと高いかなと思いました。まぁ、頻繁に乗る列車ではないですし、記念ですから美味しければ気にしませんけどね。

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この列車は下灘付近で豊後水道に沈む夕日を見ることが出来るのもポイントです。といっても夏場は日没時間の関係でずっと西日を顔面に浴びながらの走行となります。

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下灘駅

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あまりにも暑いのでかき氷を注文。凍った果肉と氷が削られたかき氷で美味しかったです。400円なので期待していませんでしたがこれはアタリでした。

松山に到着。当初は松山駅でこの旅を終了してホテルでグッスリと考えていましたが、琴平駅の乗換ミスで瀬戸大橋を渡れなかったのが心残りなので・・・
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延長戦決定

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44本目:松山1839→児島2106 特急30Mしおかぜ30号 8702
日曜日ということで増結されて、しおかぜ・いしづち両方にグリーン車がついた豪華編成でした。

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車内。四国のグリーン車では一番豪華ですね。

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19時過ぎの瀬戸内海。まもなく日没です。

21時過ぎに児島駅に到着。このしおかぜ30号ですが最終の岡山行きです。岡山駅21時29分着で、新幹線に乗り継ぐと名古屋・博多まで到達できます。もちろんサンライズで東京にも行けます。
*しおかぜが松山を出発する頃に松山空港に向かえば東京行きの飛行に乗って当日中に東京にも着けますけど・・・

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45本目:児島2108→高松2139 快速3163Mマリンライナー63号G 5003
マリンライナーで高松へ

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高松駅

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今更感もありますが四国ICOCAゲット。あと、松山駅で売ってなかった高松周辺のお土産もゲット。

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46本目:高松2220→多度津2248 特急1029Mいしづち29号 8703
ホテルは松山なので松山に戻ります。

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今日のいしづちはグリーン車付き。

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47本目:多度津2251→松山2456 特急29Mしおかぜ29号 8702
間違い探しではありません。

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25時前に終点松山駅に到着。日付は7月8日ですのでバースデイきっぷの効力は終了していますが、有効日の最後に乗車した列車の最終目的地まで有効なので問題なしです。

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夜の松山駅。この時間は公共交通機関が終了していますので、松山駅からさらに先を目指す場合はタクシーや自家用車が必須です。

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3日間お世話になったバースデイきっぷ
四国をグルグルしたので4運転所のスタンプゲットできました(>_<)


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松山駅前にある松山ターミナルホテルにチェックイン。

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この旅初のちゃんとした寝床(^_^;) 宿泊代は4,000円未満でしたが、客室内は綺麗ですしフロントも対応がよくてアタリなホテルでした。

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JR四国のバースデイきっぷでひたすら乗鉄~最終回・松山ぶらついて帰路に編~ [2019年07月四国]

前回のあらすじ
アホのような乗り鉄は終わりました

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最終日の朝を迎えました。ホテルのチェックアウトは10時なので9時まで寝ててもよかったのですが7時前には目が覚めてしまいました。慣れってイヤやわ~


3日間乗り鉄しているだけで、明らかに運動不足なので少し散歩することにしました。
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松山駅から中心街の方へ

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城山公園に到着

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松山城黒門口登城道入口から山登り。

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二の丸史跡庭園はスルーしました。

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少しだけ中の様子見えた。

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ここからは山登りです。

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急ですが石段は乾いているので難易度低めです。

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入口から10分ほどでお城の近くまで来れました。

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ロープウェイ方面からと合流します。

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展望台で小休止。景色は大街道周辺。

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入城

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中央の赤い建物が南海放送本社なので、南西方向(松山駅・松山空港方面)。

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松山城

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春に会津鶴ヶ城に行った時も見ましたが、最近はお城スタンプラリー*みたいなことやってるんですね。
*御朱印のお城版?

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入城券を購入して中に入ります。

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松山城はこんな感じ。

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靴を脱いでサンダル(クロックス)に履き替えて進みます。階段を見てわかるように結構急です。お城巡りは若いうちに行うのが吉ですね。
*この頃世間ではお城にエレベーターが必要かどうかがホットな話題だったように記憶しています。個人的には高齢化社会な現在においてバリアフリー設備は必須だと思います。特に復元系のお城なら迷わずバリアフリー化を推進すべきでしょう。

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城内は歴史や所蔵品の展示スペースでした。

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山の上にそびえるお城ですから眺めも最高です。

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小天守へ向かいます。

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遮るモノがなくて松山市内の風景を一望できます。

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下りは急傾斜な上、梁などが出ているので注意しながら進みます。

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松山城記念撮影スポット。よしあきくん(松山城の初代城主 加藤嘉明にちなんで命名)と一緒に撮影できます。


帰りは東側へ下ります。
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萬翠荘裏手の避難経路?

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ロープウェイ・ゴンドラの下をくぐって

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東雲神社

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階段を降りて少し進むと、

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市内電車が走る県道20号線にぶつかります。

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市内電車にそって10分ほど歩くと

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道後公園に到着。

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そこから数分で道後温泉本館。

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道後温泉のアーケードをぶらついて

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からくり時計を見学し

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市内電車の道後温泉駅に到着。

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ここからは市内電車でJR松山駅前へ戻ります。

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運良く展望席ゲット。

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大手町駅前の市内電車・郊外電車のクロスポイントでは運良く郊外電車が来てくれました。


その時の動画

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JR松山駅前に到着。

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ホテルで荷物をサルベージして

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また大手町駅前(^_^;) ここから郊外線に沿って歩いて行くと松山市駅まで15分くらいで着きます。

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いよてつ高島屋でお土産を物色。ついでに、この夏から発行されている観光列車が表紙に描かれたタウンページを発見。

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お土産を3,000円以上購入したので300円相当のお帰り切符貰いました。

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路線バスで松山空港へ。松山市駅からの運賃は410円なので110円の支払いでOK。

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チェックインしたら機材変更でした。7月8日に787-8に搭乗とか(^_^;) 座席は11Aに変更されていましたが、非常口席が空いていたのでそちらに再度変更しました。

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空港内のかどやでお昼ご飯。

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鯛めしをいただきました。なんかこの旅初の郷土の味(>_<)

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時間があったので写真撮影スポットや

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蛇口からみかんジュースとかみて

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展望デッキから搭乗する飛行機(ANA B787-8 JA821A)を確認し

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搭乗

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そして羽田到着

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京急で品川に行って、品川始発の常磐線で家路につきました。

おしまい
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