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JR四国のバースデイきっぷでひたすら乗鉄~その2・千年の恋も冷めた編~ [2019年07月四国]

前回のあらすじ
とりあえず鳴門線を攻めた!

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3本目:鳴門0732→徳島0809 普通955D キハ47-178
鳴門まで乗ってきた列車で徳島に戻ります。行きはちらほらと高校生が乗車していた程度だったのですが、この列車は高校生や徳島駅方面への通勤者で大混雑でした。時間帯的に通勤通学にちょうど良い列車ですからね。

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4本目:徳島0823→宇多津0950 特急3006Dうずしお6号 2459
徳島から高徳線で高松方面を目指します。なんか雰囲気が違うなと思って調べたら先頭車はN2000系の量産先行車でした。

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この列車は瀬戸大橋線に直通する岡山行きなので高松駅からは座席が後ろ向きに。

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宇多津駅で高知からの南風号を連結し岡山を目指します。宇多津から岡山までは座席が再度進行方向向きに。

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連結するところ。デザインこそ違いますがどちらも2000系です。

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5本目:宇多津0958→児島1011 特急36D南風6号 2030
南風がアンパンマン列車でしたのでアンパンマン列車の指定券とアンパンマンスタンプラリー目的で乗り換え。アンパンマンシートは窓側がすべて埋まっていましたが通路側はすべて空席でした。

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4時間前に四国に上陸したばかりでしたが、四国を脱出し岡山県へ。

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連結側は装飾がない車両でしたが、それ以外の各社はアンパンマン仕様車でした。

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6本目:児島1026→後免1220 特急35D南風5号 2011
児島からは岡山発高知行き特急南風号で南下します。児島まできて乗り換えたのは瀬戸大橋渡りたかったから。宇多津~多度津で乗り換えても同じ列車にしか乗れなかったというのもあります。

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すっきりした空模様ではありませんでしたが、梅雨時の天候としてはまずまずで景色も楽しめました。

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グリーン車は私含めて2名でした。この利用状況じゃ座席数が減らされるのも無理はありません。

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児島駅から約2時間。後免駅で下車しました。

後免駅から土佐くろしお鉄道ごめんなはり線で東へ向かいます。バースデイきっぷはJR四国線(含む四国から児島の瀬戸大橋線)、阿佐海岸鉄道線、土佐くろしお鉄道線に乗車できます。

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7本目:後免1241→のいち1246 普通5870D 1034
高知駅から直通するJR四国の車両でした。

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10分弱で目的地ののいち駅に到着。
のいち駅はごめんなはり線の快速停車駅の中で高知空港から一番近いんじゃないかなぁと思われる駅の一つです。たぶん徒歩50分くらいで高知空港に行けます。乗り合いのシャトルタクシーもあるみたいです。今回は高知空港に用がないので使いませんが、何か使い道がありそうだなと思いました(謎)

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のいち駅は無人駅ですが売店があります。目的はこの売店で販売している切符を購入すること。

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購入したのは「四国みぎした55フリーきっぷ」です。有効期限は2020年3月31日までで1枚5,000円となります。

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中身はこんな感じで簡易的な路線図になっています。きっぷ名にある55は国道55号線沿線で利用可能なきっぷだからです。

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裏面は注意書き。

この「四国みぎした55フリーきっぷ」ですが、徳島駅や高知駅のJRみどりの窓口などでも購入可能です。しかし、JRで購入する場合はマルス券(JRの指定席券などと同じ様式)で利用開始1ヶ月前からの発売となります。今回購入したデザインのきっぷは阿佐海岸鉄道線・土佐くろしお鉄道の指定販売箇所でのみ購入可能ですのでご注意ください。デザインが違っても効力は一緒です。

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8本目:のいち1301→後免1308 快速5833D 9640-5
今度は土佐くろしお鉄道の車両でした。この列車で後免駅に戻ります。

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9本目:後免1311→土佐山田1320 普通4238D 1027
当初は後免駅から特急列車に乗車する予定でしたが、土佐山田駅まで普通列車で先行できることがわかったので普通列車で土佐山田駅へ。

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土佐山田駅はアンパンマンミュージアムの最寄駅です。ミュージアムへはここからアンパンマンバスに乗っていきます。バースデイきっぷではこのバスにも無料で乗車できます。今回は乗りませんけどね。

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10本目:土佐山田1328→大歩危1405 特急46D南風16号20G 2011
南風号で北上。先ほどと同じ列車でした。

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大歩危で下車すると・・・

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となりには次に乗る「四国まんなか千年ものがたり」がすでに乗車改札中でした。

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こんな感じ。特急列車からの乗り換え時間は定刻で15分ありますので余裕です。

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時間があったので歩危マートまで来たけど何もしませんでした。

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11本目:大歩危1421→多度津1716 特急8012D四国まんなか千年ものがたりしあわせの郷紀行 キロ185-1001
この日のメインである四国まんなか千年ものがたりしあわせの郷紀行に乗車。2年前に乗車したときにすごく良かったので、今回も優先的に組み込みました。期待値上ゲ↑上ゲ↑です。


車内の様子などは前回乗車時の記事でご確認ください
JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その4~
JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その5~
JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その6~
JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その7~


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食事が来る前にメニューなんかを見てお土産を物色したり(なんかテープの継ぎ接ぎ多いな・・・)

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とりあえず飲み物頼んだり(なんか写真とずいぶん違うな・・・量も半分くらいに見えるし・・・)

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大歩危駅を出発するとドライブインから手を振ってくれます(なんか前回に比べて人数少ないな・・・)
*写真は大歩危峡

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食事は遊山箱。食事のクオリティーは2年前と変わらずで安心。そして美味しかったです。

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安定の和菓子にコーヒー。前回も感じましたが抹茶とか和菓子に合いそうな飲み物にすれば良いのに。

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下車ポイントもほぼ同じ。七夕の短冊は坪尻駅ではなくタヌキ駅長でおなじみの阿波川口駅でした。

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琴平駅ラウンジでのスイーツ。なんかこぢんまりとしてるけど量より質なのでしょう。

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終点の多度津駅に到着。

四国まんなか千年ものがたりしあわせの郷紀行の感想
 前回が良すぎたので期待値が高すぎたのかもしれませんね。良くも悪くも前回に比べ洗練されたサービスでしたが、人が提供する暖かみのようなモノが以前ほど感じられませんでした。一つケチが付くと連鎖的に気になる部分が出てくるのが某社○豆ク△イルに乗車したときと同じような印象でした。観光列車としてのサービス品質は比較的高いとは思いますが、前回ほどの満足度が無かったのも事実です。まぁ、次はスルーしても良いかなって感じでした。

*2度目だから新鮮味がなくてそう感じたんじゃないかと思われる方もいるでしょうが、このあと乗車した伊予灘ものがたりではそのように感じなかったので回数の問題ではないと思います。


つづきます
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JR四国のバースデイきっぷでひたすら乗鉄~その1・四国上陸編~ [2019年07月四国]

ただ乗り鉄がしたかった。今も後悔はしていない・・・

ということで、JR四国のバースデイきっぷを利用して3泊5日で乗り鉄してきました。

観光要素はほぼ皆無です。前回バースデイきっぷを利用したときの記録を読んでいただいた方がまだ旅っぽいかもしれません(^_^;)

旧のまゆ 2017年07月四国旅行


今回の旅のコンセプト
1.バースデイきっぷで乗車できる鉄道線完乗
2.運行している指定席券が入手できる列車名の指定席券をコンプ

時刻表と睨めっこしていた時は上のコンセプトで列車をつなげたのですが、旅行前週に九州から四国南部にかけて大雨が降り、牟岐線→バス→ごめんなはり線のルートに不安を覚えたのと、折角特急列車グリーン車乗り放題のきっぷで、実質普通列車のみの牟岐線、別料金が発生する室戸岬回りのバスを利用して半日潰すのはもったいないなと思って1は放棄しました。

写真はすべてGalaxy S10で撮影しています。
S10のカメラは旅カメラとして使えるのかのテストを兼ねた旅行です(ォィ)


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旅の始まりは東駅です。

前回と同じドリーム徳島号で四国を目指します。前回からの変更点として、JRバス関東の単独運行からJR四国バスとの共同運行になりました。隔日でJRバス関東・エアロキング(プレミアムエコドリーム仕様)とJR四国バス・エアロエースが運行されます。今回は幸か不幸かJR四国バスの日でした。

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この日の空席状況。
JR四国バス運行日は3列シートモノクラス28席仕様車となります。最前列は女性専用席、4Bは調整席となります。

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出発は待合室至近の9番乗り場から。

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今回の車両は674-9952の2TGエアロエースです。この車両は2019年4月に登録され6月から運行されている最新の車となります。

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車内は3列シートが最後尾まで並びます。座席は標準仕様+枕とヘッドレストを兼ねたカバー付きという見てくれは良いけどフツーのやつです。

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トイレは3C4C部分にあります。

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トイレ上部のサービスボックには冷たいお茶とおしぼりが用意されています。お一人様1個でセルフサービスです。

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座席後部。網ポケットには使い捨てスリッパ・各種案内・エチケット袋が入っています。後部から見ると昔ながらのメーカー標準夜行バスのシートであることが一目瞭然。

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座席にはUSB電源があります。2A仕様です。

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車内FREE Wi-Fiが利用できます。消灯時には携帯電話の操作は控えるように案内がありますので、下り便で利用できるのは乗車地から足柄SAまでとなります。

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A席・B席と通路・C席の間にプライベートカーテンが設置されています。JRバス関東や西日本JRバスでは休憩箇所で人数確認せずに発車することになっていますが、JR四国バスは人数確認のためプライベートカーテンを開ける場合があるというアナウンスがあります。

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バスタ新宿で最終の乗車扱いをして四国を目指します。

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ドリーム徳島1号経路
TDR→東京駅→バスタ新宿→初台南R→(首都高C2)→大橋JCT→(首都高3)→東京→(東名)→足柄SA→(東名)→御殿場JCT→(新東名)→豊田東JCT→(伊勢湾岸)→四日市JCT→(東名阪)→亀山JCT→(亀山連絡)→亀山西JCT→(新名神・大津連絡)→草津JCT→(名神)→吹田JCT→(中国)→神戸JCT→(山陽)→三木JCT→(山陽・神戸淡路鳴門)→室津PA→高速鳴門→鳴門IC→(R11)→松茂→徳島駅→阿南方面

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足柄SAで休憩後消灯となります。

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室津PAの時点で25分ほど早着しており、徳島駅には約20分の早着となりました。

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JR四国バスのドリーム徳島は定刻から5分遅れくらいの運行が多かったので予定外の早着に少し焦りましたw

個人的な感想ですが、バスとしての乗り心地や空間のゆとりは今回のJR四国バスに軍配が上がりますが、シートの出来に関してはJRバス関東のスーパーシートの方が比べるまでもなくかなり良かったです。JRバス関東の時はぐっすり眠れましたが、今回は眠りがかなり浅かったです。個人的にはJR四国バスの日はなるべく避けたいなぁと感じました。西日本JRバスとJRバス関東の共同開発であるスーパーシートやクレイドルシートを搭載してくれないかなぁと思う限り。

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予想外に時間が取れたので徳島駅で指定券を発券して乗り鉄スタートです。

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1本目:徳島0637→池谷0653 普通316D キハ47-118

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高徳線と鳴門線の分岐駅である池谷駅で下車します。

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2本目:池谷0708→鳴門0727 普通950D キハ40-2144
鳴門方面から来た列車の折り返し列車に乗車します。この列車は平日のみ運行の通学用列車ですね。

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鳴門駅に到着。

つづきます
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